多くのママパパが「歯が生え始めてから」お口のケアを!それでは遅いって本当??

6/4は「虫歯予防デー」!赤ちゃんの歯並びや虫歯予防を考えるための良い機会

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赤ちゃんの歯について、親が考え始めるのはいつ頃が多いのでしょうか?

コズレが実施したアンケート*では「子どもの歯に関心を持ち始めたのは、いつ頃からですか?」に対し、なんと半数近くが妊娠中に関心を持ち始めたと回答。

ところが、実際にその関心が具体的な行動にいたるまでは少し時間がかかっているようなのです。

76%の方がお子さんの口のケアを始めたタイミングは歯が生えてからであることが明らかに。

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また、はじめて歯科健診を受けた時期でもっとも多いのは1歳0-5ヶ月が29%、次いで1歳6-11ヶ月で20%という結果に。

一般的に赤ちゃんの歯の生え始めが生後6ヶ月頃であることや、母子保健法で定められている「1歳半健診」で歯科健診があることなどが、お口の健康についてより具体的に行動するきっかけとなっているかもしれません。

*【お口と歯の健康】に関するWebアンケート。
実施時期 2021年5月 n=1109

歯が生え始める前はもちろん、妊娠中から考えたい赤ちゃんのお口の健康

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小児歯科が専門の大石歯科クリニックの大石暢彦先生によれば、ママが子どものお口と歯を考えて行動すべき時期はなんと妊娠中からなのだそう。

虫歯の原因がママパパなど周囲のおとなだったということもあるそうなので要注意!!

avator 大石歯科クリニック 大石暢彦先生
生まれる前からお母さんのお口の管理をしてあげることが大切です。 実は、赤ちゃんがおなかにいる時からすでに、乳歯と永久歯のもととなる「歯胚」という細胞が作られ始めます。 妊娠初期の頃はつわりなどで大変ですが、できる限り栄養バランスを考えてお食事をとることをおすすめします。 生まれたての赤ちゃんのお口にはムシバイキン(ミュータンス菌)はいません。 日常的に口うつしで食べさせたり、お箸やスプーンフォークを使いまわしたりする中で、ご両親、ご家族から1歳6ヶ月頃、最初の虫歯菌の扉が開くと言われています。これを根拠として、ご両親の虫歯、歯周病の治療と予防が大変重要となってきます。

おしゃぶりと虫歯が関係していることをご存知ですか?

歯並びをよくするためにも、お口をしっかりと動かすことがポイント

歯が生える前からできることで、その赤ちゃんの虫歯を防ぐことにつながることがあるのなら、ぜひ試したいと思いませんか?

そのカギは先生曰く、舌やあごをしっかりと動かすことにあるのだそうです。

舌やあごの成長によっては歯並びが悪くなる可能性も...

avator 大石歯科クリニック 大石暢彦先生
おっぱいを飲む動きは、正しく舌やあごを動かして「口腔」の成長を促すことが、健康なお口づくりの基本です。舌の筋力が弱く、舌が正しい位置に収まらないと「お口ポカン」の原因になり、口呼吸で空気と一緒にダニやほこりを取り込んで、お口や歯のトラブルになることがあります。舌の正しい位置とは、上あごにピタリとつき、舌の先が上の前歯の根元に触れている状態のこと。上あごにつかず、下あごにダラリと横たわった状態では、前歯が閉じず「お口ポカン」になってしまい、またそこに歯が生えてくると、歯並びが悪くなる原因にもなるのです。
お口を動かすために赤ちゃんが使うものといえば、ほ乳びんやおしゃぶりですよね。先生のアドバイスによれば、おっぱいを飲む時と同じように舌やあごを動かせるものを選ぶのがポイント。

おしゃぶりは虫歯予防の味方?

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おしゃぶりと虫歯予防…ちょっと意外な組み合わせに思われるかもしれませんが、はたして関係はあるのでしょうか...

avator 大石歯科クリニック 大石暢彦先生
おしゃぶりを使うことで舌やあご、上あごの成長発育を促したり、お口がしっかり閉じられたりするようになることが期待されます。それによってキレイな歯並びにつながって歯が重ならなかったり、お口の運動によって唾液がしっかり分泌されたりなど、虫歯予防にもつながります。歯が生えてからでも、おしゃぶりをしていると唾液が流れっぱなしにならないというメリットがあります。歯の表面が乾いてしまうとミネラル成分が溶け出てしまい、虫歯につながってしまいます。
歯でかむ行為があごで支えられているのはイメージしやすいですよね。歯が生える前の赤ちゃんにとって、おしゃぶりには大切な役目があることを理解できたのでは?

コロナ禍で気を付けたい!プレママ、ママのお口の話

妊婦さんや生え始め前の乳児はぜひ歯科健診を

コロナ禍でお子さんの乳児歯科健診や、妊婦さんの歯科健診が受けづらいと感じる状況が続いていますが、大石先生は感染予防がしっかりした医院での健診をおすすめしています。

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avator 大石歯科クリニック 大石暢彦先生
受診控えによって、歯科健診がおろそかになり虫歯が進行していたり、マスク生活の中で口呼吸になり口唇閉鎖が失われ出っ歯になったり、歯の表面が乾いて初期虫歯が多発したりしています。 マスクをしていても鼻呼吸を心がけましょう。 出かけることが不安な妊婦さんやお母さんもたくさんいると思います。 もともと通っていた歯科医院であれば、妊娠前に撮ったレントゲンから見立てで治療ができることもあります。 妊娠中のご自分の歯科治療や乳児の歯科健診は、感染防止対策をしっかりしている歯科医院で行いましょう。
出産後は忙しくなってしまうので、感染症対策は気を付けたうえで産前の健診はしっかりと受けておきたいですね。

産後は、赤ちゃんの歯が生え始める前に行くことで、これからのケアや虫歯予防について相談できるメリットもありますよ。

さらに、コロナ禍といえばマスクが手放せませんが、自分の口臭が気になったことはありませんか?実は口臭も病気のサインかもしれません。

avator 大石歯科クリニック 大石暢彦先生
マスクの中で息が臭いと感じたら、歯周病が進行している可能性があります。 歯周病を放置した妊婦さんは、早産の確率が高くなると報告されています。 歯周病菌が血管を通って胎盤につながり、早産の原因になってしまうと言われています。 そうならないためにも、しっかり歯磨きをすることが大切です。 つわりがひどい時には、うがい薬でうがいをするのがよいでしょう。

妊娠中にママ自身がお口のケアをしながら、同時に赤ちゃんのお口ケアの準備も進めることができれば理想的。

重要な役割をおしゃぶりがはたすことはわかったけれど、どんなおしゃぶりを選べばよいかわからない...。次からは、そんな方におすすめできるアイテムをご紹介しますよ!

おっぱいのお口の動きを追求!ドイツ生まれのNUKのおしゃぶりが支持される理由とは

「NUK」ってどんなブランド?おしゃぶりの特長は?

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赤ちゃんのお口の健康を考えたおしゃぶりで大事なポイントが、授乳時と同じように舌やあごを動かせるものであること。

それを可能にするのが、医学先進国ドイツが生んだNUKのおしゃぶりです。

NUKは60年以上という長い口腔研究の中で、赤ちゃんの口腔トレーニングに最も適したやわらかさ、形、サイズのニップルを開発し、独自のおしゃぶりやほ乳びんを展開している信頼のブランド。

医学先進国ドイツでは約9割がNUKのおしゃぶりを利用

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特におしゃぶりは、世界的にも高い品質基準をクリア。開発に携わったすべての矯正歯科医が、キレイな歯並び形成に良い※1と答えているほど完成度の高いおしゃぶりなんです。

本国ドイツでの利用率は、なんと約9割※2

92%もの母乳育児中のママが「赤ちゃんがいやがらずに使えた」※3と回答するなど、ママたちからも厚い信頼を寄せられています。

※1 Independent market research, 50 orthodontists, 50 midwives, 50 pediatricians, Germany, 2017
※2 Nielsen Answers(2015/12 月)
※3 Independent market research, 307 mothers, Germany, 2017

日本のファンも大満足!楽しいインスタライブも!

医学的なアプローチで商品の機能を高めてきたNUKのおしゃぶりは、日本のママパパたちにも大人気!

インスタでもたくさんのフォロワーが、かわいい赤ちゃんの姿を投稿していますよ。

2020年の11/8(いい歯の日)に行われたインスタライブ(写真下:ほ乳類と歯でかむことを説明する大石先生)の「お口の健康セミナー」も大好評♪

先述の大石先生に登場いただき、歯並びや歯磨きについてためになるお話を教えていただきました。

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今後も赤ちゃんのお口の健康について気になる話題がアップされる予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

海外ブランドで、とってもおしゃれ♪おうちでもおでかけでも!

NUKおしゃぶりの魅力は、機能性だけでなくデザイン性の高さにもあります。

海外ブランドらしく洗練された雰囲気が、赤ちゃんのかわいらしさをぐっと引き立ててくれますよ。

すっきりとシンプルでスタイリッシュなタイプ!

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愛らしくにぎやかなモチーフがプリントされたタイプも!

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好みに合わせたり、おでかけやおうちとシーンごとに使い分けたり、用途に応じて、使ってみたくなるラインナップ。

歯並びや虫歯を意識した口の運動だけじゃない!寝かしつけにも大活躍

寝かしつけやぐずられのピンチにもこれがあれば安心感アップ

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抱っこもダメ、おむつを替えてもダメ...ミルクや授乳でも寝てくれない夜やお昼寝時、ありますよね?

そんな、寝かしつけでお困りのシーンでもNUKのおしゃぶりは大活躍。

NUKのおしゃぶりに慣れてきたら、おでかけ時に知らない場所の不安でグズってしまう場面にもおすすめ。

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車や電車での移動中、健診での待ち時間など、慣れない雰囲気で赤ちゃんがぐずってしまうのはよくあること。

おうちでいつもくわえているNUKがあれば、おそとでも赤ちゃん、ママともに安心感が増すかもしれませんよ!

まとめ

生まれる前から赤ちゃんの歯について意識することは、将来の虫歯予防にもつながります。

歯が生える前から、赤ちゃんのお口を考えたりケアをしてあげたりすることが大切ということがお分かりになったでしょうか。

赤ちゃんのお口の健康を考え続けてきた、NUKのおしゃぶりもぜひチェックしてみてくださいね。

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