2019年10月に消費税が10%になりましたが、増税には賛成?反対?

全体だと「賛成」が50.3%、「反対」が49.7%

図1,

2019年10月より消費税が増税となりましたが、同時に幼児教育・保育無償化やキャッシュレスのポイント還元策など、子育て世帯にメリットがある制度も始まりました。そういったことも含めて、コズレ会員のママパパに増税について「賛成」か「反対」かを伺ったところ、「賛成」は50.3%「反対」は49.7%という結果になりました。
さらに、幼児教育・保育無償化の対象になっている方に限ると「賛成」の方は55.5%、キャッシュレスを活用している方に限ると「賛成」の方は52.5%という結果に。当然の結果ではありますが、幼児教育・保育無償化やキャッシュレスのポイント還元策などの恩恵を受けている方は「賛成」の割合が高くなりました。では、実際に寄せられた賛成派と反対派のコメントを見てみましょう。

賛成派の方のコメント

賛成,

【国民のために使ってくれるのであれば】

・「やむを得なかったのでしょうし、賛成します。が、その税収で得た税金をしっかりと意味のある使い方で使用し、決して不透明にせず、無駄のないように国民に制度などで還元していただけるようにして頂かないと今後同じような気持ちで支持が出来なくなると思います、」(ちまぽんさん)

・「国の運営が赤字である以上、何かしらでの集金は必要だと思う。税金が上がったとしてもそれによって国の運営がこれまで以上にスムーズになり、国民の満足度に繋がるのであれば良いと思う。」(岩くろにゃんこさん)

・「賛成にはしましたが、増税で国民の生活にプラスな制度を維持、設けてもらって、国政が良くなれば賛成。増税分で無駄なところにお金を使ったり、意味のない足の引っ張り合いのような国会ばかり開いて、税金を無駄にしているようなら反対です。」(りらまるさん)

・「少子高齢社会で福祉など必要になるお金が増えているのだから税収確保は必要。諸外国と比べても今回程度の増税は仕方ないと思う。これをきちんと国民生活の質の向上に繋げてもらいたい。」(Saooooori7さん)

【少子化の歯止めになる】

・「私の回りでは、金銭的に心配だからこどもは二人まで、という意見をよく聞きます。教育にかかる費用の負担が減れば、少子化に少し歯止めがかかると思います。そのための財源として仕方がないと思うので、増税に賛成です。」(さんぷーーーさん)

・「今は1人ですがそのうち2人目も欲しいとおもっています。しかしお金の不安があるので少しでもその不安を無くせるのなら嬉しいです。」(pmtさん)

・「無償の制度が始まったことで、経済格差が少しでも緩和されることを願っています少子化の歯止めになる政策だと思ったので、賛成にしました。税金が増えることは一見していいとは言えませんが、お金の使い方を見直し、必要なところへ使えるようになるためと思えば受け入れられます」(sかおりさん)

【幼保無償化が助かる】

・「私は23歳で母になりました。子育てをしている親からしたら無償化というのはとってもありがたいです。所得金額も少ない私たち夫婦でも3歳からですが、幼稚園に預けられるとなると助かります。また、待機児童の解消にも関わるので保育園に預るとなっても助かる。高校、大学も授業料免除もいい点。高齢化社会が続く中、前よりは育児面ではメリットしかないので今回の増税は私は賛成かなと思いました。」(wakamatwoさん)

・「保育料無償化については扶養範囲内‪‪で働く人にいいと思います!扶養範囲内だと保育園料だけでお給料がなくなってしまうので…」(mmo219さん)

・「課税対象など細かく分かれていて面倒と感じる点は多々あるものの、私自身未婚のシングルマザーなので、ひとり親への非課税制度や教育非課税の延長など、子供を育てるにあたって助かる制度がいくつもあるため」(ももchanさん)

・「子育て世代としては、保育園無償化はとてもありがたい。この制度で助かる方もたくさんいると思います。あとは、今回の増税で保育教師の給料等も変わってくればいいのかなと。」(はるくんくんくんさん)

【子育てをしている方への助けになる】

・「財政難なのでしょうがないと思う。幼児保育の無償化は、子供を作るにあたって不安が一つ消えた。その後のことは、産まれたら働いてなんとかしようと思う。」(むっくむっくさん)

・「これから子育てをしていく方の未来のためを考えると、賛成意見です。少しでも、子育てをしている方への助けになるのかなと私は思います。」(しゃおりさん)

・「保育園などの無償化で、より女性も働くことを応援されている気がするから。」(rococo0630さん)

【子どもの将来のために】

・「改善点はあるものの、国債が増える一方ではこれからを担う子ども達に明るい未来を描かせてあげられないので。」(8mizuさん)

・「使い道を明確にしてくれているので、増税も仕方ないことだと思う。将来を担う子ども達を育てる為の投資だと思って、増税には賛成する。」(りゃまさん)

・「10%は高いが、計算がしやすくてよい。スウェーデンのように、税率をもっと上げて、その分日本の未来を背負う子どもたちに投資していったほうがよい。」(momoca。さん)

【キャッシュレス還元が嬉しい・便利】

・「オリンピックなどの影響により外国人観光客が増えていく中で、キャッシュレス決済は必須になってくるの思うので、キャッシュレス決済を普及させるためにはいいきっかけになったのではないかと思う。」(やまはなさん)

・「もともと生活費はクレジットカードで精算することが多かったので、キャッシュレス還元はとても嬉しいです。消費税10%になるのは大きいですが、いずれなる事だと思っていたので、そこまで反対するようなものでもないと思ったので、賛成にしました。」(mi_taroさん)

・「軽減税率や、10%にあがることは難しいし嫌だと思いましたが、今回の増税を機にキャッシュレス化が始まってきて、買い物をする際提示すれば〇%安くなるなど工夫されているので。これからはキャッシュレスの時代になると言われているし、活用していきたいと思っているから。」(t.hochanさん)

・「キャッシュレス決済によるポイント還元等を利用する人が増えることで、レジの時間なども待ち時間が少なくなった。」(otoshihoさん)

【やむを得ない・仕方ない】

・「意味のない増税には反対だしできれば上がらないで欲しかったが、国の税収を考えると仕方がない。できれば今回の増税による税収入と支出の内訳を明確にしてもらいたい」(みー1111さん)

・「いずれ高齢者の医療費や、学費が無料になったりのメリットがあるのであれば、増税はやむを得ないのかと思います。あとは大臣方の無駄遣いがなくなることを願います。」(たまちゃんママさん)

・「国家の財政難は承知しているし、他国に比べて消費税が安い。思いきって25%くらいにして、そのかわり教育費無料、病院代無料などサービスを充実させて欲しい。お金のある人は大きい買い物をしがちなので、結局平等にある人から多く回収し、無い人はサービスを享受する、という形が取れるとおもう」(さやかさん)

・「お年寄りが長生きしていて、どうしても年金の支給などに予算がいるのも理解出来るので、仕方がないのだと思っている。最近災害も多く、国の予算が莫大に必要になっているし、国民として仕方のない事だと思っている。」(りんご、りんごさん)

【そこまで困っていない・影響を感じていない】

・「キャッシュレス還元があれば、以前の料金と然程変わらないので増税していても気にならない。数百円〜数千円の買い物なら尚更増税前の料金と変わらないので2%増税したところで生活に支障はない。」(amy1202さん)

・「食料品は税金が上がらなかったので、我が家はまだそこまで増税で困ったことはない。プレミアム商品券でお得に変えたり、キャッシュレスでなおさらお得にお買い物できて助かっている。」(またたびさん)

・「元々は反対だったが、キャッシュレス還元などの政策も施されているし、そこまで大きな影響をまだ感じないから。」(ゆかりん!さん)

反対派の方のコメント

反対,

【恩恵・メリットを感じない】

・「3歳以上が無償化になったことで未満児クラスは保育料がかかるようになった。シングルマザーで今まで無料だったのに無償化のおかげで保育料が発生してしまったから。」(あーちん14さん)

・「過疎地と呼ばれる場所に住んでいるため、都会ほど恩恵を受けられていない。例えばプレミアム商品券は村内でしか使えないが、村内にはスーパーも無いしガソリンも隣村の方が安いので、使うところがない。キャッシュレス決済も現金しか使えない店がほとんどなので意味がない。生活に必要なお金の負担が増えただけで恩恵は何もない。」(Rii.comさん)

・「増税してからは、保育園や幼稚園の無償化が目立っていますが、子育て世帯以外に対してのメリットを感じることが出来にくく、結局自分も増税してからのメリットを感じることが出来ていないので。」(7kaさん)

・「仕事柄、景気が良くなっても給料が上がる業界ではない。今回の増税はかなり負担になっている。保育料は無償化されたが、上の子は来年小学校に入学するため、無償化と無関係になり、増税によるメリットがなくなる。」(あんこもちさん)

・「住んでいる地域は、既に町運営の園は無料でした。子供関連に関しては他にも既に色々と優遇されているので、他の地域の方は大きなメリットがあっても私の地域では今回の増税に伴う身近なメリットはありませんでした。また、キャッシュレス対応による割引をするお店も近くには少ないので実感がありません。何より期間限定なので長い目で見ると結果的に損をすると思います。」(ちびじゅう4兄弟さん)

【増税の対象に反対】

・「消費税は日本で生活する人すべての人に課されるものです。貧富の差がどんどん開く中、嗜好品が増税になるのは賛成ですが、衣食住に関わるものは据え置き、もっと言えば減税でも良いと思う。今回食品は増税となりませんでしたが、生活必需品となるものに関しても同じ対応をして欲しかったです。」(rogeraceさん)

・「軽減税率を導入したり、キャッシュレス還元したりするのであれば、ややこしさもあるので反対です。お酒やタバコなどの嗜好品のみを増税するなど、やり方は他にもあるかと思います。」(( ˙-˙ )さん)

・「食品が値上がりしなかったのはいいが、トイレットペーパーやティッシュ、ミルク、オムツなどの消耗品はなぜ税率アップなのか。新聞がアップしないのがわからない。」(らいにゃーさん)

・「食料品のみ軽減税率で、日用品(洗剤、トイレとペーパー、歯磨き粉、シャンプー等)は対象外であること。食材のみならず、日常的使用するものや出産育児時に必要となる日用品類も軽減税率にするべきだと思います。育児以前に妊娠時からの経済的サポートはあってしかるべきだと思います。そこにあまり目が向けられていないことも少子化につながっていると思います。」(ちえぷーさん)

【軽減税率が分かりにくい】

・「8%や10%が混ざっていてわかりにくいし、キャッシュバックなどもあるのが更にわかりにくい。軽減税率の商品の違いもわかりにくいのでそこが統一されればいい。」(ちょこぐりーん912さん)

・「イートイン、お持ち帰りで税金がかわり、申告しないお客さんもいて店側も手間がかかるし、払っているお客さんもいて不公平な感じがする。」(にゃんちゅーさん)

・「軽減税率など複雑でわかりにくい。飲食の持ち帰りなど、自己申告で税率が変わってしまうものはちゃんと線引きができているのか不明なので、やる意味があるのかなとも思ってしまう。もっとシンプルにするべき。」(くろずさん)

【保育士の給与向上や待機児童の解消のほうが先】

・「保育園の料金が無料になってもあまり意味ないと思うから。それよりは保育士の給料をあげて人材増やしたり保育園を増やして待機児童が少なくなるようにすれば良いと思う。待機児童がいるのに料金無料にするともっと待機児童が増えると思う。」(クロ03さん)

・「幼児教育無償化については、無償化する前に整備する必要のあることがたくさんあります。例えば、保育士さんたちの待遇改善や、保育所の新規開設や整備などです。これらのことをやってから、無償化は最後にやるべきことだと思います。順番が逆です。」(鈴葉さん)

【キャッシュレスが分かりにくい・使うことに抵抗がある】

・「キャッシュレスでポイント還元などやってますが、仕組みをもう少し簡単にわかれば良い。少し怖くてできないです。」(さゆちゃん2さん)

・「キャッシュレス決済を使う事に抵抗があるので、どうしても現金になるので、あんまりお得感が無い。」(0163ヒロミンさん)

【将来が不安】

・「税金か上がっていく一方で一体いくらまで税金が上がるのか不安でいっぱい。低収入のため不安が大きくなかなか2人目の子作りができない」(ゆっちさん)

・「税金の使い道に今一つ納得がいかないからです。確かに子育て世代には優しい政策も多いかもしれません。でもよく考えてみると世帯収入は昔より下がっていますしむしろそういった政策がなければ子供をわざわざ産もうという家庭は減ると思います。年金も期待はできませんし。子供達の将来を考えると胸が痛みます。」(ぱんちゃんhrtさん)

・「どんどん消費税が上がっていくので子供が大きくなったときに色々と心配。自分の老後も年金なども貰えるのか分からないご時世で、消費税ばかり上げられても困る。」(むむ314さん)

【国民のために使われるか分からない】

・「消費税を増税してもそれが国民のために使われるのか分からないから。防衛費などが増やされ本当に国民の生活のためになっているか分からないから。」(yuchi85さん)

・「どんなに他でフォローしたとしても、税金の正しい使い方ができているのか怪しいまま増税するべきではなかったと思います。まずは国民の信頼を得るべきではないかと。難しい問題ですが、税金の無駄遣いが実際あるなか、国民の負担を増やしていいわけがないと考えます。」(栄吉さん)

・「税金が何に使われてるのか明確になってない部分も多い中で税金を値上げするのは納得がいかない。もっと国民にこの税金はこれに使ってて…という説明があってもいいと思う。なんだかよく分からないものにばっか使われてる気がしてならない。ちやんと国民に還元する形にしてもらわないと困る。」(yuma*babyさん)

【増税前に見直すべき点がある】

・「それよりも先に保育士を増やす為に、給料面を検討すべき。増税する前に、議員の退職金や給料を見直して欲しい。特に不祥事や自らの発言で辞める人に退職金など待遇良すぎる。そこを根本的に見直せば、増税しなくても済んだと思う」(ベイマさん)

・「ただただ予算が足りないから増税、という安易なやり方を実施する前に天下りや政治家の月100万を超える経費など、見直すところはいくらでもあります。削るところは削ってから考えて欲しいです。」(kmkmtdさん)

・「消費税を上げる前にすることがあるとおもう。議員定数を減らすや議員報酬を下げる、年度末の無駄な公共事業を辞めるなどなどもっとすべき事があるとおもう。必要な経費削減をせずに増税したところでどうせまた増税。給料も上がってもないのに負担しかない。普通の会社なら経費削減から考えるのにおかしい。」(もーりすさん)

【他の使い道を検討するべきだった】

・「小さいときにかかるお金はたかがしれているので、大学に行きたいけど行けない人が大学に行けたり、能力のある人をもっと伸ばすようにお金を使ってほしい。それなら増税賛成です」(teddy914さん)

・「子育て世代でもあり、保育現場で働く者でもあります。まず保育料等の無償化の前にもっとするべきことはあるように感じます。このご時世、保育現場では求められる事が増えていく中、低賃金で働くこと自体を不満に感じます。また、少子化が訴えられる世の中なのであれば、不妊治療などを無償化にするべきでは?とも感じます。」(まさときなおさん)

・「保育の無償化も、幼稚園児だけと、あまりお金がかからない時だけ、増税はこれから先ずっと。長い目でみたらですが、高校まで無償化とかになれば賛成ですが、中学、高校と、学校以外での習い事や、塾にお金がかかる時は無償化されていないのに、消費税は上がるし、オムツ、ミルクと、絶対必要な物は消費税10%、消耗品も10%、キャッシュレス決済も、既に予算がオーバーしてると聞いたので、いつまで続くのか分からないし、増税するより、政治家の給料とかを減らして、その分を子育て世代に回して欲しいです。」(moooo7さん)

幼児教育・保育無償化について

幼児教育・保育無償化とは?

まずは「幼児教育・保育無償化」(幼保無償化)について説明します。
2019年10月から幼児教育・保育の無償化がスタートし、幼稚園・保育所・認定こども園・地域型保育などを利用する3歳~5歳児クラスの子どもたち、または住民税非課税世帯の0歳~2歳児クラスの子どもたちの利用料が無料になりました(内閣府HP)。

ただし、通園送迎費・食材料費・行事費などについてはこれまで通り保護者の負担です。

なお、企業主導型保育施設や認可外保育施設などの場合は「保育の必要性の認定」が必要になります。また、中には子ども・子育て支援新制度の対象とならない幼稚園もあります。対象園や手続きの方法などについてはお住まいの区市町村にご確認ください。

お子さんは幼保無償化の対象ですか?子育て費用は減りましたか?

図2、3,

コズレ会員のママパパに「幼保無償化の対象となっているお子さんがいるかどうか」を伺ったところ、「対象となっている」と回答した方は約2割。その対象となっている方に「園の利用料が無料になり家計の子育て費用が減ったかどうか」を伺ったところ、「減った」という方は36.1%、「変わらない」という方は61.6%でした。

園の利用料が無料になった分の使い道は?

図4,

では、幼保無償化の対象者で、子育てにかかる費用が減った人は減った分のお金をどう使おうとしているのでしょうか?使い道をうかがったところ、約7割の方は「貯金」と回答。やはり将来のために貯金をするという方が大多数となりました。

「幼保無償化」がママパパの働き方に与えた影響

図5,

「幼保無償化」の制度がスタートすることで、今後の働き方に対する考え方に何らかの影響を与えたかどうかを聞いたところ、「影響があった」と回答した方は18.3%と少数派。実際にどのような影響があったのか、みなさんから寄せられたコメントを見てみましょう!

「影響があった」と回答した方のコメント

・「3歳になったら働こうと思ったし、預けれる人数が増えたら子供をもっと産んでもいいかなーとおもった。少子高齢化対策としてもいいと思う」(m1i0y0u2さん)

・「今までならまわりの人から保育園とか預けてパートの仕事してもほぼ保育料で給料がなくなるよといわれていたのでこれからは預けても働いた分の給料がなくならずに家族に使えるので良かったです」(KーKさん)

・「仕事に復帰する上で保育園に入れようと思ってましたが、住んでる地域の待機児童の問題が大きく、復帰が難しいと思っていましたが、幼稚園も無償化になったことで選択する幅が増えて、復帰できる可能性が増えたので良かったと思います。」(ごんちゃんママさん)

・「現在育休を取っており、仕事復帰後いつから無償化になるのか、2人目をどのくらいに考えるといいのかなど今後の人生設計を考えるのに影響しました。」(ぴーあやとさん)

・「0~2歳未満は無償化対象外のため、仕事の復帰をぎりぎりまで伸ばそうかと考えている。」(おはぎもちさん)

・「仕事を始めるか悩んでいたが、無償化のため預けることにプラスの考えをもった」(まみたす、さん)

・「専業主婦でいようかなと思いましたが、働こうかなという意思がでてきました。」(はぁか22さん)

・「まだ、妊娠中で考えていただけだが、無償化が決まる前までは、子供を預けてパートに出てもパート代の殆どが保育料となってしまいパートをする意味を感じられなかったが、無償化となり働く意味を感じられる。」(Bon8さん)

・「3歳児から幼稚園、保育園をどちらにするかを選択するのを迷っていたが、保育時間によって料金が変わらないのであれば保育園を選択するという決定に迷わず出来たから。」(youmiiicoさん)

キャッシュレス・電子決済について

キャッシュレスのポイント還元策とは?

増税に合わせて2019年10月~2020年6月30日の期間に、「キャッシュレス・ポイント還元事業」として対象となる加盟店で利用すれば数%還元されます。対象となるのは、クレジットカード、電子マネー/プリペイドカード、デビットカード、スマートフォンのアプリによるQRコードなど電子的に繰り返し利用できる決済手段です(詳しくはキャッシュレス・ポイント還元事業のHPをご参照ください)。

キャッシュレス・電子決済などを利用していますか?

図67,

「10月1日以降にキャッシュレス・電子決済などを利用したことがあるか」を尋ねたところ、「利用したことがある」という方が74.2%と大多数。また、年代が高いほど利用率が上がり、エリア別に見てみると「東北」の利用率が一番高い結果になりました。

キャッシュレス・電子決済を利用した理由とは?

図8,

キャッシュレス・電子決済などを「利用したことがある」と回答した方に、利用した理由をうかがったところ、第1位が「ポイントが付与・還元されお得だから」で82.9%となりました。キャッシュレス・ポイント還元事業は2020年6月30日までなので、その後のママパパの利用率がどうなるかは気になるところですが、この期間に試しに使ってみるのは節約にも◎ということが言えそうです。では、みなさんはどのようなサービスを利用しているのでしょうか?

人気のキャッシュレス・電子決済 サービスランキング

図9,

キャッシュレス・電子決済を「利用したことがある」と回答した方に利用したことのあるサービスを伺ったところ、第1位が「PayPay」で43.2%、第2位が「WAON」で30.6%、第3位が「nanako」で27.7%となりました。また、年代別に見てみると、20代・30代では第1位が「PayPay」、40代では第1位が「WAON」でした。

消費税10%時代の節約術!

増税後に節約をしている方は約2割!

節約,

【食費を節約】

・「日々の食費。なるべく安い食材やお得品を買うようにしている。また、以前は週に2回ほど外食していたが、今は外食を週1回、なるべく夜の外食は控えて安いランチにしている。」(あんこもちさんさん)

・「1ヶ月の食費を3万ですむように、節約しています。安い日を狙って、まとめ買いをして、野菜や肉を冷凍保存しています!」(しゃおりさん)

・「酒類が高いのでみりんなどはみりん風などの表示のものをしっかり確認して購入するなど。」(mmaauuさん)

・「子連れでのランチ外食は我慢するようになりました。なるべくお弁当にしたり、テイクアウトにして公園などで食べるようにしています。」(I'llさん)

・「なるべく買い物に行かないようにまとめ買い
をしています。野菜などはあらかじめ切って、タッパーやジップロックに入れて冷凍したり野菜室に入れたりで保存をしています。」(くまプー721さん)


・「増税を機に食費を毎月2万と決め、1週間分ごとに分け、買い物も週末にまとめ買いし、間で買い物に行かないようにして無駄遣いをしないようにするようになりました。1週間分の献立を考えて買い物に行くので、間でこれ安いから買っておこうという無駄遣いが減りました!」(レネオさん)

・「コンビニなどではイートインなどで食べずに持ち帰るか、車の中で食べる。」(ac310さん)

・「なるべく外出した時にコンビニなどで飲み物だけ買うのに寄るとかちょこちょこ買いを辞めました。」(nay_dbocさん)

【光熱費や携帯代を節約】

・「洗濯物を回す時はすすぎ一回でいい洗剤を選び水道代の節約」(みぃちゃん1005さん)

・「お風呂のお湯の量を調整したり、お風呂のお湯を洗濯で使うようになりました。」(まおぞさん)

・「電気や水道などの公共料金を節約するため、コンセントは使わない時は常に抜いた状態にしたり、お風呂の保温時間を短くするため、家族みんなでお風呂に入ったりしている。」(erurin1210さん)

・「光熱費がかかるため、子供が産まれてからお金もかかるのでなるべく節約している。お湯ではなく水で洗い物をしたり、お風呂は続けて入りガス代を浮かせたり、お風呂の残り湯で洗濯したり、使わない家電のコンセントを抜いたりなど。」(ゆ:Pさん)

・「携帯の加入しているプランの見直しをした。」(mi12pipiさん)

・「携帯を格安スマホに買い替えた。」(mo__koさん)

【育児費を節約】

・「おむつが増税することがわかっていたので、布おむつを活用して、紙おむつの消費を減らしています。」(ぽるさーさん)

・「子どものおむつを以前使っていたものよりも安価なものに変えた。」(fmk23さん)

・「紙おむつが軽減税率ではないので、晴れている日はできるだけ布おむつを使用し、紙おむつの消費を抑えている」(まままゆきさん)

【キャッシュレスやクーポンを活用】

・「なるべくキャッシュレスで会計したり、ポイント還元がある店で買い物をする。店舗独自でやっている割引デーにまとめ買いをする。ポイント2倍デーや、子育て支援デー等を狙って買い物をする。」(りゃまさん)

・「増税をきっかけにアプリをダウンロードしてキャッシュレスを活用しています。」(Belle_345さん)

・「支払いは可能な限りクレジットカードで行い、こまめにポイントを貯める。以前よりもポイント◯倍デーなどを意識するようになった。」(チェブっとなさん)

・「クーポンのチェックや同じ食品や日用品でもスーパーごとの値段の比較、メルペイやPayPay・クレジットカードを利用し消費税増税分のキャッシュバックを行なっています。」(かなっぽさん)

【嗜好品を節約】

・「旦那のお酒を第三のビールに。そして箱買いをしている。」(ちーたろす88さん)

・「たばこを辞めました。子供のこともあり、増税を機会に喫煙中です。」(なかむ1218さん)

【化粧品・服を節約】

・「自分の化粧品関連は、2人目がもうすぐ産まれるということもあり、貯金ができるように、今まで買っていたものをやめたりと、節約しています。」(toramamさん)

・「ファッションが好きなので洋服や靴を毎月買っていたが、増税後はなるべく控えるよう我慢するようになった。また、美容代も控えるようにしている。」(@なーにゃさん)

・「私自身の衣服や化粧品、かばんなど用途以外に可愛いからなどという目的で購入することがなくなり、必要なものしか買わなくなった。子供達の衣服はおさがり。」(虎タイガーさん)

必見!ママパパの節約術!

節約2,

【食費の節約術】

・「1週間〜2週間の献立を決めてから買い物をする。面倒でも近場の高いところで済まさず、散歩ついでに安いお店まで行って買う。」(a_____miさん)

・「スーパーは必ず特売日や5%オフなどの日を狙って行きます。食費が一番節約出来るので、出来るだけ安く多く買って買い物する日を減らしています。買い物に出るとついつい無駄な買い物をしてしまうので、買い物する前にお腹を満たす、ストックがあるうちは買い物に極力出ないようにしています。」(wAsisterさん)

・「お昼代節約のためおにぎりを持っていっておかずだけ購入するようにしている。」(ちぇさんさん)

・「外食の回数を控えることや、買い物中疲れてもカフェに寄らずお店のソファで少し休憩すること」(rezco11さん)

・「献立を考えて買い物ではなくスーパーでその日安いものを買ってからメニューを決める。料理はもちろんスイーツもなるべく手作り」(yuri1127さん)

・「お肉は(普通に買うと高いスーパーで)半額になっているものを買って冷凍!毎日なっているわけではないのでたまたま行った時にあったら買いだめしてます。基本的には献立をきめずお買いものをして、あるもので後からメニューを考えます。」(aya6552さん)

・「離乳食は、無農薬の野菜を使っていますので高額です。食材が無駄にならないように、一度で全て使い切り、小分けの容器に冷凍保存しています。」(kaori0211さん)

・「スーパーで買い物するのは、ポイントの貯まる曜日や日にちにし、閉店間際。見切り品や値下げ品を中心にメニューを考えます。お肉や魚の見切り品をたくさん買って、冷凍保存して使っています。外食もめったにしません!」(ほほほほーいさん)

・「半額になっているものを購入して自宅ですぐにジップロックへ振り分け冷凍して1週間の作り置きや仕事から帰って解凍するだけにしたり調理している。」(ゆっち0927さん)

・「食材は予算を決めて生協で購入するようにして、スーパーに行かないようにしています。行くとついついセール品やお菓子など余計なものを買ってしまうので、これは効果ありでした!」(さんぷーーーさん)

【ポイ活での節約術】
※「ポイ活」とはポイントを貯めたり使ったりしてお得に活動すること。

・「ポイントがたくさんつく日に買い物をするようにする。LINE Payなどの決済システムを利用し、ポイントや割引をうまく活用する。」(よ12345さん)

・「キャッシュレス化。財布を小さくし、スマホ決済かedy、クレジットにできるだけ寄せるようにして特定ポイントが溜まるようにしています。そのポイントをもってスマホ料金を支払っているので結果的に出費が抑えられ節約になっていると思っています。」(なおみいぬさん)

・「AmazonやYahooショッピング、楽天など工夫して、返って来るポイントを考えて購入する。ドラッグストアより安ければ、ネット注文するなど、工夫する。少しでも安いサイトを探す。」(さぁたむたむさん)

・「楽天市場でカード5倍の日にポイントを貯めて、リアルでポイントを使って買い物、食事をする。」(みいてちゅさん)

【光熱費の節約術】

・「エアコンをつけるのではなく、
着る毛布などで防寒する。」(yuma555さん)

・「エアコンを使用するときは1日中付けっ放しにして付けたり消したりしないようにしています。」(はちぽちさん)

・「お風呂に入るときは、湯船をなるべく使って、シャワーを控える。」(ぽんぽんママさん)

・「お風呂上がりのお湯をすぐ洗濯に使っている。汚れも落ちるし少しでも水道料金が安くなるかなと思う。火の通りずらい食材はなるべくレンジで一度温めてから使ったり、余熱で火を通すようにしてガスコンロを使う時間を少なくなるようにしてる。」(クロ03さん)

・「できるだけみんなで同じ部屋にいて電気節約、スイッチ式のコンセントにして使わないコンセントのスイッチは切っておく」(あめちゃん6さん)

【その他の節約術】

・「ベビーグッズなどをSNSなどで調べる中で、懸賞やプレゼント企画に応募するようになった。当たったらすごく嬉しいので。」(あやぼぼさん)

・「SNSでの懸賞など時間があるときに参加するようにして、無料クーポンをゲットしたり、お得情報を取得して節約に励んでいます。」(みりちゃんさん)

・「早めにトイトレを開始する。紙おむつも汚れないうちにトイレに行って使い回す。」(ほっぺがハンバーガーさん)

・「なるべく買い溜めをしないこと。以前は安売りの時に食材や日用品を買い溜めしていたが、購入したものの在庫管理が手間となってしまった。食材を無駄にしたり、在庫がある事を忘れ、また買ってしまうこともあったためそれほど節約になっていない事がわかった。」(ちびいくさん)

まとめ

今回は消費税増税に対するママパパの意見や、節約術を中心にうかがいました。特に節約術へのコメントは参考になるものばかり!まずは気軽に始められそうなことがないか、ぜひみなさんも寄せられたコメントを参考にして考えてみてくださいね!

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

関連するキーワード