子育て中にあった!失敗談エピソード

失敗談,

今回は、「こんなハズではなかった…」という子育て中にあった失敗談エピソードを聞いてみました!先人の失敗を参考にすることで、子育てでいっぱいいっぱいな自分を許せたり、先回りして失敗を予測できたりすることがあるかもしれません。

また、子育て中にあった笑えるエピソードも別の記事でご紹介しています。思わず笑ってしまうエピソードが満載なので、ぜひ読んでみてくださいね!

妊娠・出産編

陣痛,

妊娠や出産の時に「失敗した!」というエピソードも。下記の他、体重が増え過ぎたという声も多くありました!

・「陣痛の痛さを1人目で知っていたので、陣痛始まってもまだこんな痛さじゃ産まれないと2時間近く家で粘って病院に行かなかったら…タクシー乗った頃には激痛!病院着いて20分。先生待ちで、そこから2回力んだらすぐ産まれました!笑 旦那にもまだまだだからゆっくり来な~と言ってたので立会い間に合いませんでした~笑」(はぐいとさん)

・「主人も私も毛量が多く産まれたので当然子どもも多いと思い、妊娠中に女の子なのでヘアピンを手作りしたがまさかの毛量が少なくてまったく出番なし。」(korin子さん)

・「1人目の妊娠時には出来なかった妊娠線が2人目には出来てしまってインスタでビキニを着ている経産婦さんを見て、こんなはずでは…。と思いました」(嶋本 唯さん)

赤ちゃんのお世話編

赤ちゃんのお世話編,

先人のこんなハズでは…という話を聞くことで、少しだけ気持ちがラクになったり、自分はこうしようと行動を変えるキッカケになったりすることがあると思います。いま赤ちゃんのお世話に悩んでいるという方は必見です!

・「泣いて泣いて夜中の3時まで泣きわめいたときはこんなはずじゃなかったと思いました。」(ともともめろさん)

・「赤ちゃんはほとんど寝ていると聞いていたのに、新生児でも全然寝なくて泣いてばかりだった。」(ぱん0605さん)

・「出産後、必死に母乳育児にこだわり、完母で育てていたのですが、半年後に熱が出た時、哺乳瓶が飲めなくなっていることに気づき、薬を飲ませることや慣らし保育で他の人に預けることができなくて非常に困りました。母乳が好きすぎて離乳食もほとんど食べず、卒乳時期は夜泣きがひどかったので、完母も考えものだなと思いました。まぁ贅沢な悩みでしょうが…」(としまんさん)

・「学生時代にバレーボールをしていたので、体力には自信があったのに、産後は体力がガタ落ちしているのと、腰やら膝やらあちこちが痛くて、一気に年をとったなと感じます。」(ゆかちんママさん)

・「よく授乳中のお母さんは赤ちゃんが泣いたら目が覚めるものと思っていましたが、いざ産まれてみると泣いたことすら気付かない爆睡っぷりだったようで…新生児期の夜中は夫がほとんど見てくれたといっても過言ではありません。目が覚めても体が動かないくらいしんどかったです、こんなはずではなかったのに…。」(ぶーさん123さん)

・「ママが抱っこすれば泣き止むと思っていたが他の人が抱っこした方が安心してるところを見た時」(あびゆりさん)

・「車でとってもご機嫌におでかけ中、なんかくさい?と思ったら、おむつのわきから大量のウンチがはみだして、ベビーシートからなにから大変なことに…その日の車中は常に娘のウンチ臭でした」(bomayuさん)

・「子どもを産む前は赤ちゃんはミルクの匂いだとかかわいいホワホワした匂いで、嗅ぐと幸せな気持ちになれるんだと思っていました。が、実際産んだ後は頭がなんとも言えないかぐわしい頭皮の匂いがしてしっかりと洗ってもすぐ元通りでびっくりしました!それとは別に授乳していたら何だか臭いなぁと思っていたら首のシワのところに垢がたまっていて臭くなってしまっていました。新生児だったので優しく撫でるように洗っていたのでシワの中までは汚れが落ちてなかったみたいで、気づいたその日からはしっかりゴシゴシ洗ってきれいになりました!笑」(ぽんぽぽんかさん)

育児用品編

育児用品編,

「せっかく買ったのにー!」という育児用品の失敗談は、たくさん寄せられました!また、コズレでは育児用品の口コミを集めたページも用意しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

・「出産準備として新生児用のおむつを多めに買い置きしていたら、あっという間に成長してしまい新生児用のおむつを使い切る前にサイズアウトしてしまったこと」(さなまめさん)

・「我が子は女の子なので、ピンクだったりフリフリだったり花柄だったりととにかくかわいいお洋服をたくさん買いました!しかし、着せてみたら何だか違和感…顔が旦那に似ているためかわいいお洋服が似合わない…でもすぐに顔も変わるだろうと思っていたら、ぐんぐん成長してしまいサイズアウト…ほぼ未使用のお洋服たちは箱に詰められ押し入れに…」(s.manaさん)

・「義理の実家から譲って頂いたベビーカーがかなり昔の型で、押してもなかなか進まないし、重いし、息子は嫌がるしで結局使えませんでした。売りに行ったら引き取ってももらえず、今も家の中で場所を占領しております。むやみになんでも貰いますと言わない方がいいことを学びました。」(y_a_k_aさん)

・「泣きが酷かった生後1ヶ月。夫が私の疲弊を見かねて自動のハイローチェアを買って持って帰ってきた。ベビーカーの次に高額な買い物だったのに、全く効果がなく寝かせても揺らしてもギャン泣き。。抱っこでないと泣き止まなかった。。固定されるのが嫌なのか生後7ヶ月の今でもベルトをすると嫌がり、ほぼ使わないままお蔵入りに。。」(としのさん)

・「ベビーベッドを購入しましたが、結局添い寝しています。。ちゃんとベッドで寝かせるつもりだったのに添い寝、添い乳で楽しています。。こんなはずじゃなかった」(はっちぃさん)

・「買ったばかりのちょっと高級な子どもの洋服を使う前に水通しする際、酵素系漂白剤を使って洗ってしまい色落ちしてしまったこと。外出には使えず、部屋着になりました。」(FLAMMEさん)

・「上の子が17キロ位の時に喜ぶ顔がみたくて、下の子と同じ様に抱っこ紐をしてあげようとしたら、ビリッと。。まだまだ使えるはずだった。」(かとかさん)

・「買った抱っこ紐が合わなかった。長さ調節のできない布でできた抱っこ紐。ぽっちゃりなので大き目を買ったら長すぎて、赤ちゃんがびろーんと脚の方に下がってしまった。ひとつ小さいサイズを買ったけど、それでも大きかった。」(champiさん)

・「一歳の誕生日が近くなり、そろそろ歩くからとファーストシューズを購入。しかし実際まったく歩く気配がなく、結局歩き始めたのは一歳半過ぎた頃。ギリギリはけたけど、すぐサイズアウトした。こんなはずじゃなかったのにー」(におしたりさん)

・「ストリートBMXとトライアルバイクが趣味の旦那。息子にも同じ趣味を!と2歳前から近所の公園で自転車の練習をさせ、息子本人も乗り気でおむつよりも先に補助輪が取れました。…が。一度転んで血が出たのをきっかけに、「もう乗らない…」と。4つ上の甥から仮面ライダーを教わってからは、そっちに興味が行ってしまい、余計に乗らなくなりました。(笑)」(mame319さん)

思っていたより子どもが成長していた編

子どもが成長していた編,

親が思っているよりももっと早いスピードで子どもは成長しています。そんな成長に気が付いた時、ハッとさせられますよね。

・「お目目ががぱっちりに産まれた3女。かわいいお洋服もたくさん揃えて、かわいく着こなすんだろうなぁと思っていましたが、おっぱいの飲みもよく、離乳食もたくさん食べたからかぷくぷく、まん丸になってしまって、お洋服もムチムチに…赤ちゃんらしくてかわいいのですが、かわいいお洋服もすぐサイズアウトになってしまい、そんなはずじゃなかったのにー!と思いました。」( twins+4さん)

・「つかまり立ちをするようになったのでテーブルに置いてあるものは避けたりしながらその場から少し離れます。避けたはずの私が飲んでいる途中のお茶の入ったコップを、ひっくり返して遊んでて、テーブルはもちろんカーペットはベタベタで、本人の服ももちろん、本人は丸かぶりでした。届かないと思ったのにまさか届くなんてと思った事件です。」(そらりん0823さん)

うっかり編

うっかり編,

「いつもならこんな失敗しないのに!ああ~やってしまった!」という失敗談。きっといつもより少しだけ余裕がなかっただけ。うっかりな失敗談は、気持ちを切り替え笑い話に変えてしまうのが正解ではないかと思います!

・「窓の鍵を部屋の中から閉められてベランダに閉じ込められた。まだ鍵に手が届かないからと安心していたら、下の方に防犯ロックというテコの原理でかける鍵がついており、そちらをかけられてしまった。まだ肌寒い2月の朝に助けが来るまで1時間以上屋外で過ごした。」(葡萄さん)

・「『男の子はおむつ変えているときにおしっこが噴水のように出る』と予め聞いていたので、おしっこに注意していたら、おならをかけられた」(なかむ1218さん)

・「夜泣きで寝不足の朝におむつ替えしていたら、おしっこを飛ばされ、お着替えをして服を洗濯機に、、、。さて干そうと思ったら、おむつが大変なことに!!寝ぼけてたからか、おむつを洗濯機にいれておしっこついた服はゴミ箱に、、。何してんだろ~ってなりました。笑これが1番の失敗談です。」(R.雪さん)

・「ショッピングモールに向かっている道中、車内で授乳をしその後、店内へ。休憩室でおむつを替え自分のお手洗いを済ませた際に、ワンピースのボタンが開いたままであり下着が見えていたこと気付き慌ててボタンを閉めました。授乳後にボタンを閉じるのを忘れていました。店内に入り、すぐにおむつ替え室に移動したため多くの人には見られず、不幸中の幸いでした。」(@ひとさん)

子育て編

子育て編,

子育てに正解はないけれど、でも「こうしておけば良かった!」や「こんなハズじゃなかった!」ということが起こるもの。でも、気が付いた時から変えれば、変えることができるのも子育てだと思います。

・「次女が生まれる前は、お姉さんになる事に対してとても積極的だった長子が、母娘退院直後からひどく赤ちゃん返りをしたこと。」(ちびなつさん)

・「お義母さんに手伝ってもらううちに、バアバっ子になってしまったこと。私よりもばあばが大好きで、ちょっと悲しい時もある。」(ドラりんさん)

・「保育士をしていたのである程度大変なところの覚悟は出来ていたつもりだったが、睡眠不足がこんなにも自分をイライラさせるとは思わず…息子にこんなにイライラしてしまうとは産前は思っていなかったなー」(y_sao0630さん)

・「下の子は上の子を見て覚えるだろう。。という安易な考えがいけませんでした!上の子には片付けや文字、数字への関心を持てるような関わり等、丁寧に関わっていましたが、下の子は上の子がやっているのを見れば真似してやるかな、なんて思ったのもあり、実際2人になると時間もあまりとれず、下の子は割と適当な子育てに。片付けも下手だし、文字や数字にもなかなか興味を示さなかった。」(いとぅーさん)

・「上の子がうまれたとき、しっかりしなきゃ!と力が入りすぎて子どもに嫌われパパっ子になった。」(simoさん)

・「1歳9ヶ月まで外れずにいたおしゃぶりです。 もっと意志の出る前に辞めさせていればよかったのですが、当たり前の様に寝る時おしゃぶりをつけて寝ていてそれが癖になってしまったのでここまで伸びてしまいました。 特に歯並びとかに影響は出ていませんが、癖になる前に余計なものはさせるものじゃなかったとおもってます。。」(りのすけさん)

・「小学校に上がるまでに夜のおむつは自然と外れるだろうと思っていたのですが、小学校にあがっても中々外れず、もっとしっかり夜のトイトレをやっていれば良かった!失敗したなーと思ってます」(甘酒ここあさん)

・「夜寝ない。ひたすら寝ない。「眠れない」という子どもとひたすら布団でゴロゴロする日々。産む前はネントレ本を読んで実践するつもりだったのだが、ことごとく失敗して、添い寝で2人で毎晩困っている。」(ハナコママさん)

言葉編

言葉編,

子どもは親を映す鏡とはまさにこのこと。こどもは大人が思っている以上に、言葉遣いや行動を見ているので要注意ですよ!

・「これもあるあるですが、私の話す言葉の思わぬ言葉を覚えてしまい周りに言っているのを見たときは恥ずかしかったです。たとえば、私がなにかやらかしてしまったときに「あー、最悪」と言っていたのを覚えて娘が大人っぽく真似して言っていたり、おばあちゃんがなまりで呆れて「やれやれ」と言うのを「ほにほに」と言うのを真似たりします。」(mipitan_14さん)

・「私は口が悪く運転中は「早く行けよ~」とかたまに行ってしまう時があります。まだ言葉を話せない息子と一緒だったけど、まだ分からんやろ~と鷹を括っていました。時間が経ち、少しずつ言葉を話せるようになってきたある日、自転車の前に乗せて走っていると、前にはゆっくりフラフラ自転車で走るご老人。危ないなーと思っていると息子が「邪魔やな~」と、、、。冷や汗が出ました。こんなはずじゃなかったのにトホホ。」(ひつじひつこさん)

・「動物のテレビ見てて、自然界は厳しいと教えていたら下の子のお菓子を取って食べてたので注意したら『弱肉強食の世界だから強い者だけが生き残る』と真顔で言われた。教え方間違えた。」(みりなほさん)

ごめんね編

ごめんね編,

「これはママ/パパが悪かった!ごめんね!」という失敗をしてしまったら、素直に子どもに謝るのが一番。子どもは親のそんな姿からも学んでいます。

・「6ヶ月までは風邪をひかないものと思っていたら、私の風邪をうつしてしまった」(ぐんぐんさん)

・「失敗ばかりで、こんなはずじゃなかった事ばかりで、これと言って無いんですが、先日、娘の保育園のお着替えを持ち帰るバックからなぜかパジャマが…着替えさせたつもりで、パジャマのまま連れてったみたいなのですが、朝の記憶が全くなく、私の中では未だに謎のままですが、年中組の娘が言うには、パジャマだったから、保育園に行ってから着替えカゴから出して着替えたよ。ちゃんと確認してよとの事なので、そのままだったのかな?先生も誰も触れないので、そっとしてあります。」(くろんちょさん)

・「優雅にスタバでホットコーヒーを買ったらこぼして抱っこ紐にいた子どもの脇をやけどさせてしまったこと。大反省してそれ以来抱っこ紐のときのコーヒーは冷たいものにしています。」(ahualulcoさん)

・「下の子を寝かしつけていたら私も寝ていて、気づいたら上の子も1人で寝てくれたのですが…部屋を見てみるとパンの食べた形跡が…お昼食べてなかったから自分でお昼食べてくれた上の子!ごめんね…」(りこりゅうママさん)

こんなハズじゃ…編

こんなハズじゃ・・・編,

「こんなハズじゃなかった!」「トホホ…」ということも起こるのが子育てです。特に産後のダイエットや体系維持については、多くの方から「こんなハズでは…」という声をいただいています。

・「産後のダイエット失敗ですね。そもそも母乳育児で勝手に痩せると思い込んでいて、ダイエットをしていませんでした。でもそれが間違いで、ぶくぶく太り...。気づいた頃には産後と言える年数を過ぎていました。」(namo04さん)

・「長男の幼稚園入園のための面接の日。前々からお名前は?好きな色は何?好きな食べ物は?などの受け答えの練習や、お名前を呼ばれたらお返事だよ~などと言い聞かせて、準備万端で望みましたが、シャイで恥ずかしさを笑いを取ることで誤魔化す長男は、面接の緊張感に耐えられず、全部の質問に変顔と意味不明の言葉で答えてしまいました。幼稚園には入園できましたが、その時はまさにこんなはずじゃなかった!でした。」(ひろかじゅさん)

・「妊娠中は旦那がいろいろ育児が出来るから大丈夫だよ!と言っていたのでなんでも手伝ってもらうつもりがそこまで出来ず、私の頭の中で考えていた計画はこんなはずじゃなかったよーって叫びたくなります」(REOmama21さん)

・「子ども達の大好きな海へ急遽出先から行く事に。着替えないけど、足チャプチャプ程度ならタオルだけで済むしいいか!と軽い気持ちで海へ。子ども達にも、着替えない話はしていました。大丈夫と思っていたのは私だけで、海へ着くなりまさかのボチャーーン!とおしりからダイブ。すごく楽しそうにはしゃいでいます。嘘でしょー!?こんなはずじゃなかった!帰りはスッポンポン決定になりました。」(ゆうらんさん)

・「いつも笑って、化粧やおしゃれな服を着てキラキラママで居られると思ったら…子どもと遊んだり追いかけたりするのに必死でなによりも動きやすい格好、化粧なんかゆっくりする暇なくスッピンか時短テキトーメイク、髪は走ったり一緒にお昼寝したりとボサボサ(笑)毎日がこんなはずじゃなかったとは思いますが、それでも子どもが元気で居てくれるだけで幸せ」(ちぴたさん)

・「お金のこと。正社員で仕事をしているので、1年の育休がとれました。その期間、こんなにお金がない生活が待っているなんて…始めに振り込まれる手当は、なんと産休に入ってこどもを産んで、その後約2ヶ月後だったので、無給の期間が4ヶ月近くありました。その間貯めていたお金と主人の給料でなんとかやりくりしましたが、こんなにお金がなくなっていくのか!とビックリ。毎月もらえてたお給料がパタッと途絶えるのに、子育てにかかるお金が増えてるのにも関わらず、普段の生活や毎月の引き落としは変わらず口座から落ちていく…お金のことはもっとしっかり考えていないといけなかったなと反省しました。子育て自体は失敗しないことなんていまだにないです。お金があったら、ある程度乗り越えていけることも多いと思うので、あの有名保険会社のCMの「お金は大事だよー」って歌はほんとだな、と思いました。笑」(さあ123456さん)

ヒヤリとした失敗談

ヒヤリとした失敗談,

大人がほんの少しだけ目を離した隙に起こってしまうケガや迷子。親は本当に焦りますよね。こどもにはどんなケガや事故が多いのか、また応急処置の方法、病院に連れていく目安などを事前に知っておくと安心ですね。

・「これはまだ8歳のお兄ちゃんが5ヶ月頃の話です。旦那に抱っこしてあげてと私が抱っこしていた息子を渡しました。最初は抱っこしてアヤしてた旦那。その時です。ゴンッ!!高い高いをしてくれた旦那のすぐ上の低いカモイに息子の頭をぶつけてしまいました。大事にはならなかったけど、回りを見てからなんでもしなきゃいけないと思いました。初めての子どもだったので、経験の一つです。それから旦那は高い高いがトラウマになったのか、それ以降高い高いをあまりやらなくなってしまいました。」(ゆうゆかママさん)

・「一戸建てに引っ越したあと、子どもの階段の上り下りには十分に目を離さず気をつけていましたが、たまたまほんの一瞬くしゃみが出そうで目を離してしまったすきに、子どもが階段から転落…幸い最後の2段でしたので大事には至りませんでしたが、本当に焦りました。」(はにたむさん)

・「主人と子どもと一緒にスーパーに行ったときのこと。主人と私は別のところを見ていて、お互い子どもは相手が見てくれているだろうと勝手に思い込んでいて、ふと気づくと子どもの姿が見当たらない。慌てて店内を探したけど見つからず、外に出てみると、息子が店の前の大通りの道路の真ん中を一人で歩いていて…。急いで子どものところまで走っていき、捕まえて抱っこして事なきを得ました。たまたま車が通ってなかったからよかったけど、普段は交通量の多い道路なので、冷や汗をかきました。それ以来、子どもがどこにいるかは、お互いしっかりするようになりました。」(りえーるさん)

ちょっと恥ずかしい失敗談編

ちょっと恥ずかしい失敗談編,

なぜか自分が恥ずかしい思いをしてしまうという失敗談。周りの人があたたかい目で見守ってくれるのがありがたい!それもまた、子育ての思い出の1ページに刻まれます!

・「長男が年長児の頃、商業施設で迷子になった時の話。一瞬目を離した瞬間にどこかへフラフラーっと行ってしまった。必死に探していると館内放送が。「○○区からお越しの○○様(私の名前)~お子様がお探しでございます。至急インフォメーションまでお越し下さいませ。」と私が迷子になったような放送が。恥ずかしさと共になかなかやるなーと関心してしまった。迎えに行くとお店の方におやつを貰ってニコニコの長男がいました。翌日幼稚園に行くと、仲良しのママさんから昨日館内放送で呼ばれてたねーとネタに。迷子は私じゃないよー!(笑)」(きぃぃぃこさん)

・「トイレトレーニング中に「しっしーでた?」「臭いのでた?」と声かけをしていたら、ある時お店のトイレで私(母)が用を足す時に同じように声かけをされて、その声があまりにも大きくて恥ずかしい思いをしました。」(ゆっぱるさん)

まとめ

他のママパパの失敗談を聞いていると「私も同じようなことをやった!」という方もいらっしゃったのではないでしょうか?子育てには失敗談がつきもの。親と子は一緒に成長していくものという想いを胸に、失敗も子どもと一緒に笑い合ったり、許し合ったりできる関係性が大切なのではないかと思えるエピソードばかりでした!

また、子育て中にあった笑えるエピソードも思わず笑ってしまうエピソードがたくさん寄せられました!、ぜひあわせてチェックしてくださいね。

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