【1】ラン活基本情報

5月頃から活動スタート!

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ランドセル選びの開始時期はどんどん早まる傾向にあります。

今年2018年は小学校入学1年前の春前からネット等に少しずつ情報が出始めており、6月頃には各メーカーの新商品の情報が出そろってくると予想されます。

そろそろネットでどんなメーカーがあるかを探してみたり、カタログ請求をしたりと、まずは情報収集から始めるのがおすすめです。

併せて、実際の通学時間やまわりの小学生のランドセルの様子をチェックしておくと、お子さまに合うランドセルの検討がスムーズになります。

お盆時期が購入のピーク!

お店によって多少のずれはありますが、6~7月頃には店頭に新商品がそろいます。お店に行って実物を試しながらの具体的な商品選びを始めましょう。

そして、購入のピークを迎えるのは7、8月の夏休み。

夏休みの帰省の際に購入されることが多いというのがその理由です。調査(※)によると、6割の家庭で祖父母が入学のプレゼントとしてランドセルを購入しているとのこと。

ママたちからは「みんなで買いに行ったので祖父母がとてもうれしそうだった」という声も聞かれ、夏のいい思い出になったというご家庭も多いようです。

おじいちゃんおばあちゃんにとっては、ひと足早くかわいらしいランドセル姿を見られるうれしい機会になっているのかもしれません。

それでは実際にどのように進めていったら良いかを、コズレ先輩ママの経験談と共に見ていきましょう!

【2】ラン活理想の進め方

まずは下調べ

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ランドセル業界は、老舗大手メーカーや工房系メーカーのほか、大手量販店やスポーツブランド、ファッションブランド等も力を入れる大戦国時代。

メーカーごとに素材や機能、使いやすさなどを研究し、様々な特色を持った製品が販売されています。

デザインや色もバリエーションが豊富で売場に並ぶ種類もとても多いので、いきなりお店に行くと迷ってしまうことも。

まずは興味のあるメーカーのホームページなどを事前にチェックして、気になる商品があればカタログ請求をしてみましょう。

調査によれば、約6割の先輩ママが2社以上の商品を比較検討したとのこと。下調べは重要です。

同時に、近所の小学生のランドセルを見たり、登下校の距離やどのくらいの時間がかかるかを知るために実際の登校時間帯にお子さまと通学路を一緒に歩いてみたりするのがおすすめ。

お子さまへの負担を考えて、10分以上かかる場合は、軽く背負える機能がついているもの、15分以上かかる場合は、夏場に背中のムレを軽減する機能がついたものを選ぶといいでしょう。

また、できれば、通う学校ではA4フラットファイルを使うかどうか先輩ママに聞いておきたいもの。対応サイズを選ぶと、A4フラットファイルが折れ曲がらずに入り、その分容量も大きくなります。

先輩ママの声:

早めに各社のカタログを取り寄せ、子どもと一緒に見ながらどれがいいか決めると実際に買う際にスムーズ。実際に使っている姿を見せてもらうと、子どもも喜びます。(先輩ママ:Aly62さん)

私はまずインターネットで口コミ情報をみてから店頭に行き、販売員の方とデザインを相談しながら決めました。(先輩ママ:わんぐれーさん)

予算と候補を決める

だいたいの情報が得られたら、大まかな予算を考えて候補選びを始めましょう。

予算は具体的な候補を決めるための大事なポイントのひとつ。

最近のランドセルのおもな価格帯は、安いもので2万円台、高いもので7万5千円を超えるものもあるようです。なかには20万円近いものも販売されています。

主流の価格帯は5~7万円。調査によると54.3%の方がこの価格帯で購入していました。デザインや機能とのバランスや予算に合わせて柔軟に選びましょう。

また、下調べした登下校の事情をフル活用して、お子さまに必要な機能がついているのがどのランドセルかチェックしておきましょう。機能によって価格がかわる場合もあります。

なお、一部のメーカーでは早期に売り切れる場合があります。気になるメーカーがある場合、販売開始日等の情報収集はしっかりなさってください。

お店で実物をチェック!

展示されているランドセル,ラン活,ランドセル,セイバン出典:www.seiban.co.jp

候補が決まったら、いよいよ実物をチェック!前述の通り、6~7月頃にはさまざまな商品が店頭に並びます。

イオン、イトーヨーカドーといった総合スーパーや百貨店などで購入される方が多いですが、メーカー直営の販売店などでも実物をチェックできます。ホームページや電話で、お店の場所と、お目当ての商品の取り扱いがあるかを確認して行ってみましょう。

肩や背中への当たり具合や重さ、金具の位置、丈夫さなど、ランドセルは実際に触ってみて初めてわかることがたくさんあります。

お子さまが背負ってみたり、ふたを開けて中を確認したりしながら使いごこちを確かめてみてくださいね。

わからないことや聞きたいことがあれば、店員さんに相談してみましょう。

先輩ママの声:

容量と軽さ重視で買ったのですが、ベルトの調節がめんどくさかったり、買ってみて初めてわかったこともありました。必ずお店で背負って試してみてお子さまの体型に合ったものを選ばれると良いと思います。(先輩ママ:よねもりんさん)

お店に夏頃、見に行きました。色、柄、サイズ、様々な種類のランドセルがあり、見比べる事もできました。大きさは、大容量入るものがおすすめです。子どもの手に持つ荷物が少しでも減れば、いいかなと思いました。(先輩ママ:kaochaaanさん)

体験イベントもおすすめ

ランドセル販売がピークを迎える夏頃には、販売店の体験イベントのほか、複数のメーカーが一堂に会して出展するランドセル体験イベントもあります。

いろいろな種類の商品を一度にチェックできるので、比較がしやすくておすすめですよ。おでかけがてら、お子さまと一緒に参加してみるのも楽しそうですね!

先輩ママの声:

ネットである程度の目星をつけてから、展示会に行きました。現地で、シミュレーションをした色の具合や背負いやすさをチェックして決めました。(先輩ママ:takachanさん)

ついに決定!

情報集めから候補選び、実物チェックを経て、いよいよ購入です。

近年は教材の多さや重量が話題になっています。学年が上がるとさらに増え、重たくなるもの。

購入する商品を決める際には、ママの目線でお子さまの負担を減らした使いやすいものかどうか下調べすること、そして何より、お子さまが実際に気に入ることが大切。

せっかくのランドセルですから、6年間気に入ったものを使ってもらいたいもの。近年はカラフルなものや刺しゅうのあるものが定番になる一方、シンプルなデザインも根強い人気があり、幅広い選択肢のなかからお子さまの個性に合ったデザインを選べるようになってきています。

そのうえでデザインや見た目だけに流されないように、ママパパが上手にアドバイスをできるといいですね。

【3】選び方のポイント

さわってみよう!

ランドセルでもっとも大切なのは、6年間しっかりキレイに使えることです。
軽く押してみて、華奢でないか確認しましょう。

・大マチ(いちばん大きなポケット)はしっかりしていて軽く押したときに型崩れしない?
・濡れたり汚れたりしたときのお手入れは簡単?
・もしものときの6年間修理保証はついている?
など、6年間安心して使えるものを選びましょう。

実際に背負ってみるべし

実物チェック,ラン活,ランドセル,セイバン出典:www.seiban.co.jp

カラーやデザインに目が行きがちですが、ランドセルは背負ってみないとわからないことがいっぱい!

お子さまはそれぞれ体格や体力も違うので、いざ背負ってみるととても重く感じたり、どこかが当たったり、何となくしっくりこないこともあります。

また、実際に使うシーンを想像して、通学時間が10分以上かかる場合は、荷物を入れたときに負担を軽減する機能がついているもの、15分以上かかる場合は、背あてにムレ防止の機能がついているものをチェックしてみましょう。

・肩ベルトなど、当たって痛いところはないか
・背中とランドセルの間に隙間はできないか
・前後左右に軽く揺らしてみて、安定感はあるか
・ランドセルと背中の中心はあっているか
・ランドセル裏面素材のクッション性や通気性はよいか

などのポイントを、実際に背負って確認してみましょう。

なお、売場ではお子さまのテンションも上がりがちですが、背負う前にお子さまの体型に合わせてベルトの長さを調整して、からだにしっかりフィットするように背負わせてあげてください。からだにフィットした正しい位置で背負うことで、からだの負担を軽減する機能をしっかり体感できます。

使いごこちをチェック

ランドセル金具の部分,ラン活,ランドセル,セイバン出典:www.seiban.co.jp

6年間ずっと使い続けていると、ちょっとした使いにくさがストレスになることも。

・小学校でよく使われるA4のフラットファイルが入るか
・錠前の開け閉めが簡単か(オートロックか)
・上部に持ち手ハンドルがあるか
など、入学後の使用シーンを想像しながらチェックしてみましょう。

安心・安全な製品かどうか

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入学後にいよいよ始まる、お子さまだけでの登下校。事故にあわないかママパパは心配ですよね。そのため、安心・安全なランドセルなのかどうかもチェックのポイント。

・いざというときに使いやすい位置に防犯ブザー取り付け部があるか
・車などのライトにピカッと光る反射材が前後左右についているか
・給食袋などをぶらさげるフックは強い力で引っ張ると外れるセパレート式か
などを確認してみるとよいでしょう。

お悩みはセイバン直営店の「ランドセルコンシェルジュ」へ

ランドセルコンシェルジュの女性,ラン活,ランドセル,セイバン出典:www.seiban.co.jp

セイバン直営店で、お子さまのランドセル選びをサポートするのがセイバンの「ランドセルコンシェルジュ」。

店頭で実際に商品をチェックする中で出てくる、お子さまやママパパの疑問・不安を、ランドセルを熟知した専門家がその場で解決します。

また、ランドセルがお子さまの体に合っているかの確認もおまかせください。首周りが窮屈になっていないか、まっすぐ背負えているか、ベルトのポジション、など細かくチェックします。

セイバン直営店にはキッズスペースもあるので、小さな弟さんや妹さんが一緒でもゆっくりと相談できます。ぜひ、ご活用ください。

定期的に勉強会なども開いていますので、詳細はホームページをチェックしてみてくださいね。

また、直営店がお近くにない方は、セイバンのホームページで公開中の連載記事「ランドセルコンシェルジュのラン活アドバイス」をぜひご参考に!

男の子と女の子のランドセルの選び方や、売場で起こりがちなお子さまとママによるバトルの回避方法、よくいただくご質問への回答など、気になる内容にしっかりお答えしています。

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応募締切:2018年5月24日(木曜)23:59まで

まとめ

以上、現代の「ラン活」事情やおすすめのランドセルの選び方をご紹介しました。

ラン活を楽しく進めることで、小学校入学へのワクワクした気持ちを親子一緒に感じられるといいですね。

セイバンでは、ランドセル選びのポイントなどをまとめた「ラン活応援BOOK」を用意しています。

ご希望の方はカタログと一緒にホームページからお取り寄せができますので、ぜひ参考にしてみてください。

(※)2017年度セイバン調べ

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