子育ての大先輩!両親に相談

育児の思い出話を聞いてみましょう

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まず、一番身近に居てくれていて、育児の大先輩とも言えるのが、自分をママパパにまで育て上げてくれた「両親」になります。相談事をするのは正直「気恥ずかしい」、「今と昔の育児は異なる」、「自分達の育児に口出しされたくない」なんて意見も聞こえてきそうですね。

確かに育児というものは日々進歩していて、正解はないのかもしれません。今までは常識だった事も現在では発達を促す根拠がないなんてこともあります。

そこで筆者がおすすめしたいのは「私を育ててくれている時ってどんな風だった?」と、思い出話を聞くことです。離乳食やイヤイヤ期、反抗期など育児の多くの悩みを両親は経験してきていて、立派になったママパパ達を見て「あの時はこうしてあげれば良かった」なんて経験に基づく反省もしていることでしょう。

両親に相談をする時には「直接的な質問」ではなく、「思い出話を通じて間接的に知恵」をもらうことが良いと思います。それを日々の生活で生かしてみるのか、現在出ている情報などに照らし合わせて胸に留めておくのかはママパパが選択をしていくといいでしょう。

子育ての専門家!保育士などに相談

保育園に通っていなくても大丈夫!地域の保育園で育児相談をしてみましょう

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両親からの知恵を生かし、育児情報を自分でも集めてみて、それでも不安が解消されないこともあるかもしれません。そんな時には「保育士」や「幼稚園教諭」など子育ての専門家をどうぞ頼ってみてください。

保育園や幼稚園に通う前でも、保育園や幼稚園の行う「地域支援」があります。子育て支援センターなど地域の親子誰もが利用ができて、「保育士」や「看護師」などに相談をすることができるサービスもあります。専門家に相談をすること、そして実際に専門家にお子さんの成長(遊んでいる姿など)を見てもらってもらうアドバイスは、抱えている不安を和らげてくれることでしょう。

子育ての頼れる仲間!ママパパ友に相談

同じ時期に似た悩みを抱えるママパパ友と悩みを共有してみましょう

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保育園に通われている方だったら保育園で、家庭で子育てをしている方は同級生やご近所さん、子育て支援センターなどを通じてママパパ友がいるかと思います。

先にあげた「両親の経験や知恵」、「専門家の経験や知識」とは異なり、今まさに似たようにトイトレで悩んでいたり、ちょっと前にトイトレが完了した、これから挑戦しようと思っている、など似たような悩みを持つ最も環境の近い相談相手になるでしょう。

ここでは悩みや、子育ての中での不安や募っている思いを共有したり、先輩ママパパからは子育てのアドバイスもあるかもしれませんよね。もしかしたら、今まさに悩んでいる子育ての悩みが解決した後には、自分が後輩ママパパに教えてあげる立場にもなることでしょう。

子育てに頑張るママパパがコミュニケーションを取り、お子さんのお友だちができる。ママパパのリフレッシュができながら、時に同じ悩みを共有しあうことができるのはとても大切なことだと思います。

まとめ

今回は子育ての悩みに対するアドバイスよりも、そうした悩みや不安を抱えたママパパが「頼ることができる人」、「専門的な立場の人」、「似たような境遇にある人」という頼ることができる身近な人を紹介させていただきました!

ママパパの両親や保育士・幼稚園教諭などの専門家、そしてママパパ友。これらの身近な存在を、上手に活用して子育ての相談をしたり、これまでを見つめ直す時間を設けたり、悩みを共有してリフレッシュをしたり、少し肩の力を抜いてお子さんと関われるようにしてもらいたいなと思います。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。