絶対おすすめしたい!キッズが喜ぶスポット

お絵かきアマモリウム

描いたお魚がスクリーンの海を泳ぐ貴重な体験ができる

アマモ うみの揺りかご,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

館内1階「アマモ うみの揺りかご」エリアで体験できる、お絵かきアマモリウム。

専用のお魚ぬりえシートに色をぬり、それをスキャンしてもらうと、スクリーンに自分が色をぬったお魚の絵が泳ぎ出すというものです。

スキャンされたお魚は魚の卵としてスクリーンに登場し、その卵をタッチするとお魚が誕生して泳ぎまわります!

さらに、スクリーンのお魚にタッチするとハートやキラキラマークが酸素の泡のように出てきたり、手の動きに合わせて海藻が動くなど、楽しくて貴重な体験ができます。

子どもたちが大喜びすること間違いなしですね。

体験スペースがあまり広くないため、混雑時はすぐに人がいっぱいになってしまう可能性があるようなので、じっくりと体験したい場合は平日がおすすめです。

ペンギンに会える「海獣ひろば」と遊び場「うみの杜ビーチ」

ペンギンやアシカが目の前に登場!「海獣ひろば」

フレンドリータイムの様子,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

水族館の人気スポットといえば、ふれあい体験できる場所ですよね。仙台うみの杜水族館でも、たくさんの水辺の生き物とふれあったり、間近で観察出来たり、と貴重な体験がたくさんできます。

中でも、海獣ひろばにペンギンやオタリア(アシカの仲間)などのかわいい動物たちが登場する「フレンドリータイム」は、ぜひ子どもと一緒に楽しんでほしいプログラム。

1日に数回、ペンギンやオタリアが海獣ひろばの観覧ゾーンに登場し、間近で見たり、直接さわったりすることができます。

有料で記念撮影が出来るフォトコーナーも用意されていますので、ぜひ今日の思い出を写真にして持ち帰りましょう!

この記事に関連するリンクはこちら

水遊びも楽しめる「うみの杜ビーチ」

うみの杜ビーチの様子,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

1階屋外にある、磯場を再現した「うみの杜ビーチ」では、おむつが外れている子であれば実際に水の中に入って、そこに暮らすイトマキヒトデやドチザメなどとふれあうことができます。

近くには広い足洗い場もあるので汚れても大丈夫!思いっきりジャブジャブ水遊びが出来ますよ。夏になるとたくさんの子どもたちでにぎわう、大人気のスポットです。

「うみの杜ビーチ」で遊ぶときは、ぜひ着替えとタオルを持っておでかけくださいね。

希少!イロワケイルカに会える「世界のうみ」エリア

確実に見るならショー前がおすすめ

イロワケイルカの泳ぐ姿,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

白と黒のツートンカラーがかわいらしいイロワケイルカは、日本国内の水族館では仙台うみの杜水族館を含め、2か所でしか見ることができず、大変希少なイルカの仲間です。

館内2階「世界のうみ」エリアで、イロワケイルカの泳ぐ姿を間近に見ることができます。なかなか見られないイロワケイルカは、うみの杜水族館へ行ったら要チェックですよ!

イルカ&アシカショーの開かれるうみの杜スタジアムの2階席に近い場所のため、ショーの後は大変混雑します。ショー時間の前に見に行くのがおすすめです。

ちんあなごもユーモア満点!

ちんあなご,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

「世界のうみ」アジアでは、最近じわじわと人気が出ている「チンアナゴ」を見ることができます。海底の砂から体を出して漂っている様はとってもユーモラス!

そのつぶらな?瞳と体の模様が特徴的ですよね。一体何を考えているのかを子どもと想像し合うのも楽しいかもしれませんね。

こちらのアジアの海では、「アオウミガメ」や「テッポウウオ」といった生き物にも会うことができますよ。

シベリアチョウザメは淡水魚

シベリアチョウザメ,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

「世界のうみ」ヨーロッパでは、「シベリアチョウザメ」を見ることができます。チョウザメと言えばキャビアが有名ですが、こちらのシベリアチョウザメはロシアの河川に棲む淡水魚だそう。

サケのように海で成長し川で産卵するのだそうです。サメにも色々な種類がいて様々な産卵方法があるのだということを親子で学べると良いですね。

こちらのエリアには、淡水のみに棲む珍しい「バイカルアザラシ」もいます。かわいいアザラシの姿も必見ですよ!

マンボウの泳ぎが見られる「日本のうみ」エリア

間近でマンボウが見られる

マンボウ,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

そのなんとも言えない風貌と悠々たる泳ぎが特長の「マンボウ」は、「日本のうみ」エリアで見ることができます。水流に工夫を加えることでより間近に見る事ができるとか。

初めてマンボウを見る子どもも、その特徴的な姿形にきっと好きになってしまうことでしょう。マンボウのいる「日本のうみ」エリアは、主に三陸の海をテーマにしています。

三陸の海は、200種類もの魚介類が捕れる豊かな漁場です。その海に棲む「マサバ」や「カタクチイワシ」の群れを見ることができます。

深海魚も見られる!

オオグソクムシ,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

「日本のうみ」エリア内の「深海 未知のうみ」では、深海魚を展示しています。

まだまだ謎の多い深海魚ですが、ここではダンゴムシの仲間である「オオグソクムシ」や「ヌタウナギ」を見ることができます。

「ヌタウナギ」は外から刺激を受けると体から粘液を出すそうです。ぜひ、深海魚が好きなパパや子どもたちは立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

クラゲのいやし

クラゲに癒されよう

クラゲ,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

近年、クラゲの展示に力を入れる水族館が多くなりましたよね。こちらの水族館内2階にも「クラゲのいやし」という空間があり、名前の通りお客さんたちを癒してくれます。

6つの水槽には、季節ごとに様々なクラゲが展示されます。ゆらゆら漂うクラゲは子どもも興味津々で見入ってしまうことでしょう。

どうやって泳いでいるのか、どの部分が動いているのかを子どもと一緒に観察してみてくださいね。日ごろ何かとお疲れのママパパの中には、クラゲにつられて眠ってしまう方もいるとかいないとか!?

バックヤードツアー

水族館の裏側を見学できる!

スタジアム バックヤードツアー,水族館,東北,出典:www.uminomori.jp

普段はなかなか見ることができない水族館のバックヤードを見学できるツアーもあります。イルカやアシカを間近で見ることができるのでおすすめです!

飼育スタッフと探検しながら海の生き物が水族館でどのように暮らしているかを感じることができます。水槽の裏側や、ごはんが用意されている部屋などは大人でも貴重ですね。

親子で一緒に学ぶ良い機会になりそうです。また、スタジアムのバックヤードツアーもあり、こちらはステージでパフォーマンスをしている動物たちの別の姿を見ることができます。

実際にステージの中に入ることもできちゃうんです!これは子どもも大喜びですね。

この記事に関連するリンクはこちら

仙台うみの杜水族館の住所、TEL等の基本情報

【住所】
〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6番地

【アクセス】
JR仙石線 中野栄駅から1140m
JR仙石線 陸前高砂駅から1180m
JR仙石線 福田町駅から2020m

【営業時間】
9:00~18:00 ※季節によって営業時間に変動がございます。

【お問い合わせ】
022(355)2222

【赤ちゃんデータ】
駐車場 ◯
授乳用スペース ◯
雨の日 ◯
ベビーカー ◯
飲食物持ち込み ◯
レストラン施設 ◯
売店 ◯
おむつ交換台 ◯

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

(ご参考)コズレ会員「水族館」口コミランキング・子どもの年齢別も!

コズレ会員の皆様が子連れでおでかけした水族館の評価を年齢別に集計。その結果をランキングでご覧いただけます。ご自身のお子さんの年齢に合わせたランキングで、水族館探しの参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。人と海、人と水のつながりを大切にしている水族館ならではの楽しいスポットがたくさんありましたね!

お近くの方は、年間パスポートを購入すれば年間2回の来館で元がとれちゃうお得さもありますよ♪子どもたちの心に深く刻まれるような貴重な体験が目白押し。

東北へおでかけの際は、仙台うみの杜水族館へ、ぜひご家族で訪れてみてくださいね。

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。