バレンタインのアンケート結果発表!

ママパパに聞いた、バレンタインの総費用は?

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上図のグラフはラッピング等を含めた総費用のアンケートを実施した結果をまとめたものです。

回答の結果、約90%の家庭で総費用は3,000円以内ということが分かりました。

手作りチョコを作る場合は、ラッピングを100均で買うなどちょっとした工夫で費用を抑えることができるようです。

娘にはどんなチョコをあげてほしい?

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6割の家庭で自分の子どもには手作りのチョコをあげて欲しいとの結果が出ました。
手作りのチョコを作るには色々な苦労がありますが、それを乗り越えて作ったチョコには何か特別なものがありますよね。

去年のアンケートとの違いとしては、今年は「高級チョコ」をあげてほしいというご家庭が0%だったことでした。
「手作り」や「キャラクター」など、子どもらしいチョコが選ばれているようです。

息子にはどんなチョコをもらってほしい?

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男の子に関しては、女の子に比べて「手作り」の割合が低いようです。

パパママの意見としては、
・手作りをもらったらお返しに困る
・何を返せば良いのかわからない

といった意見がある中、

・息子と二人でクッキーを作ってお返しをできる
・息子に初めて彼女ができた!

などといった、手作りチョコでしか味わえない喜びを感じられている家庭もあるようでした。

女の子は何歳で初めてチョコをあげる?

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バレンタインに家族以外から初めてチョコをあげた年齢をグラフにまとめました。

近年では友チョコの人気も上がり、5歳の幼稚園、保育園の年中さんくらいが18%と最も高い割合となっています。

幼稚園、保育園では代理で母親が渡すということもあるようです。
また、学校によってはチョコの持ち込み禁止という所もあるらしく、子どもは先生にばれないようにそっと渡すなんてことも。

・学校に持っていったら、先生に見つかってしまい没収されてしまいました。

というエピソードも寄せられました。

男の子は何歳で初めてチョコをもらう?

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バレンタインに家族以外から初めてチョコを貰った年齢をグラフにまとめた結果、男の子は女の子と比べて、チョコをもらう年齢の低年齢化が見受けられます。

0歳〜6歳までで約75%を占めるなど、幼稚園や保育園を卒園するまでには、ほとんどの子どもが母親以外の誰かからチョコをもらっているようです。

男の子は母親だけでなく、祖母や叔母など、親戚から貰えるために、小さい頃からチョコを獲得しているそうです。
しかし家庭によっては体が大きくなるまで甘いものは禁止!

・バレンタインは私からと旦那の母から頂きましたがチョコレートは虫歯や塩分を考えて3歳になるまでは食べさせたくはなかったのでわたしが代わりに頂きました…アンパンマンの棒付きチョコレートでした!

なんていう意見も寄せられました。

平均的に女の子はチョコは何個あげる?

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あげたチョコの平均数は年を重ねるごとに増えて、小学校高学年では平均6個となっています。
友達が増えると、それに応じてチョコの数が増えるのでしょう。
中には、

・娘が幼稚園年中の頃。男の子にチョコをあげたい!といったので、一緒に手作りしました。ラッピングもして作った数は5個。たくさんの友達にわたすのかな?と思っていたら、一人一人別の場所で渡していました。その際、言った言葉は「○○君だけに作ったよ」。末恐ろしい女の子になりそうな予感がしました。

というエピソードも。

平均の数が、好きな子の数なのか、それとも、、、
子どもだからといって侮れませんね。

平均的に男の子はチョコを何個もらう?

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男の子は0歳、6歳を除いて全年齢で平均2個という結果が出ました。

お母さんから1個、好きな子から1個。
そういった子が多いのでしょうか?

このことから、女の子は同年代の男の子だけではなくより広範囲の人々にチョコレートをあげる傾向があり、社交的であることがうかがえます。

バレンタインの心温まるエピソード

たくさんのエピソードを寄稿いただきました。
ふっと笑えるものから、心温まるエピソードも。

・バレンタインの時期が近づくと、息子はガサガサと冷蔵庫の一部分を整理しはじめます。貰ったチョコを置く場所をキープする為です。母が何かを置くと「なんでだよー」とまたガサガサ。そんなに貰えないかもしれないのに…と心配してます。

・「バレンタインって何?」などしつこく質問してきて、お返しのことなどを教えてあげると「このチョコレート食べないで返さないといけないの?」ととっても悲しそうな顔で言われました。

・初めて女の子からチョコレートをもらった時は、親に報告するのが恥ずかしかったようで、貰っていないと言い張っていたのですが、実はこっそり食べていて鼻歌を歌っていたそうです。(後日談)

・息子は幼稚園の時に女の子から「ホワイトデー待ってるよ」ってチョコレートを渡されていました。しっかりしたお嬢さんでした。

・娘が、初めてチョコを作ったのですが、本などを何も見ずにチョコレートを溶かして可愛い型に流し込んでただ固めたみたいで、あげてすぐ食べてくれた男の子に歯が折れそうと、奥歯でも噛み砕けない程のチョコレートを渡したそうです。

・娘とバレンタインのチョコ作りをしていたのですが、自分が作ったチョコに愛着が湧いたのか渡すのを断固拒否!!全て自分で美味しそうに食べていました。

・娘がチョコレート作りで型に移すとき、好きな子の名前を初めて教えてくれました。

・息子が幼稚園のお友達から手作りチョコをもらったのですが、嬉しすぎて帰り道で振り回してしまい家についたときにはグチャグチャになってしまい泣いてしまいました。

まとめ

個数や、金額といった数字ばかりのデータでしたが、やはり一番は「思いやり」と「心」ですよね。

たくさんもらった、高いのをもらったということに一喜一憂せず、大切な人からもらったチョコに心からありがとうと言えるような子どもに育ってくれますように。

以上、バレンタインのアンケート結果でした。


アンケート実施期間:2016年1月12日〜25日
有効回答数:201
質問方法:webアンケート

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