こども未来館ここにことは?

豊橋にある「子育てプラザ」を併設した施設

こども未来館ここにこ,ここにこ,豊橋,出典:coconico.jp

児童館のような「子育てプラザ」、アトリエがある「体験・発見プラザ」、皆が集う憩いの場「集いプラザ」の3つからなる施設が、こども未来館ここにこです。

世代をつなぎ、まちをつなぎ、時代をつなぐ、「ひと」「まち」「みらい」の創造空間で、従来の児童館、支援センターを想像していると、その広さと規模に圧倒されます。

場所は名鉄・JRの豊橋駅からも徒歩圏内。駐車場もあり、子育てプラザや体験・発見プラザの利用で駐車場代の割引適用も受けられます。

【1】利用料金は無料!「子育てプラザ」はまず行っておきたい!

無料で遊べる子育てプラザはおもちゃがいっぱい

こども未来館ここにこで遊べるおもちゃ,ここにこ,豊橋,

「子育てプラザ」と呼ばれるスペースは、0歳から3歳までの乳幼児、保護者の人を対象とした遊び場です。いわゆる児童館や支援センターのような役割を担っています。

大型の木製の遊具やおもちゃ、絵本、はいはいの赤ちゃん向けのスペースなど子どもがたくさん遊べる施設があります。

9時30分から17時まで利用でき、利用料金は無料。定期的にセミナーも開催されていて、専門員に相談をすることもできます。おはなし会や工作も無料で実施しています。

ココがすごい!

こども未来館ここにこ室内遊具,ここにこ,豊橋,

室内スペースなのにとても広く、室内遊具があります。アスレチックのようなすべり台つきの遊具では、駆け回って遊ぶことができます。

他にもトンネル、バランスボールスペースもあり、室内空間なので、寒さを気にせずに遊ぶことができるのがすばらしい!

雨の日、雪の日も身体を動かす遊びをすることができるので、子どもも満足してくれること間違いなしです。

他の支援センターにはないおもちゃも!

こども未来館ここにこ珍しいおもちゃ,ここにこ,豊橋,

赤ちゃんが遊ぶ用のスペースは区切られているのも、こども未来館ここにこの魅力。まだハイハイの赤ちゃんも来て遊べるようになっています。

地域によって支援センターの規模や内容は違うように思うのですが、おもちゃの内容も他の支援センターにはないものがあり、充実しています。

子育てプラザには、バランスボールなどがある、ソフトマットが敷かれたわんぱく遊戯室、おもちゃコーナーや絵本コーナー、歩けない子ども向けのはいはいコーナー、授乳室も完備。土日祝日に利用できる託児サービスまであります。

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【2】体験・発見プラザにも行ってみよう!

有料スペースの「体験・発見プラザ」も満足できる!

こども未来館ここにこ体験・発見プラザ,ここにこ,豊橋,

体験・発見プラザは有料で、対象は3歳程度の幼児から。小・中・高校生は100円、大人は200円。「ほの国こどもパスポート」を持っている人、未就学児などは無料です。

有料スペースではあるものの、唯一の屋外施設である木製屋外遊具が使えたり、屋内で楽しめるキッズパークを利用できたりします。また、昔使われていた「レトロ電車」が展示され、中ではシミュレーション運転ができたりもします。

「ドリームタウンステーション」で無料工作も!

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この体験・発見プラザでのおすすめは、「体験セット」が借りられる「ドリームタウンステーション」。ここで、体験セットを借りて、工房で工作をしたり、実験をしたりすることができます。

1つの種類だけでなく何個もの体験セットを借りることができるので、その時に体験セットがあったクリスマスリースを作りました。筆者の子どもは3歳で、自分ではまだ作ることができないようだったので、手伝いながら進めていきました。

体験セットにはキットが入っていて、あらかじめ切ってあるリースの画用紙に、シールを貼ったり、糸を通したりして完成!できあがったリースは持ち帰りOKです。※中には、持ち帰りできないものもあります。

小学生高学年用向けとされていた体験キットでは、キュボロのようなビー玉の道を積み木でゼロからつくるもの、電気回路で遊ぶものもあり、その年によって合う工作、実験をすることができます。

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【3】食事できる休憩スペースもある!

お昼休憩も取れるスペースは赤ちゃん連れにも

こども未来館ここにこ休憩スペース,ここにこ,豊橋,

2階には、休憩スペースもあります。休憩スペース内には自動販売機もあり、ドリンク休憩をすることができます。

持ちこみもOKなので、お弁当を持ってくればお昼をここで食べて、午後からも遊ぶことができそうでした。1階にはアイスクリームの自動販売機もあり、おやつ休憩も可。

赤ちゃんも休憩できるように、幼児用のチェアが置いてあったのが印象的でした。木のベンチがありますが、小さい子だと落ちそうだったり危ないことも多いもの。幼児用チェアがあるので、幼児も行けますね。

こども未来館ここにこの住所、TEL等の基本情報

アクセス、営業時間、駐車場情報はこちら

【住所】
愛知県豊橋市松葉町3丁目1

【アクセス】
豊橋鉄道東田本線 駅前駅から570m
豊橋鉄道東田本線 駅前大通駅から660m
JR東海道本線 豊橋駅から690m

【営業時間】
子育てプラザ 9:30〜17:00
体験発見プラザ 9:30〜17:00(7・8月は18時まで)
集いプラザ 9:30~21:00

【定休日】
水曜日(祝休日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月1日)

【お問い合わせ】
0532-21-5525

【赤ちゃんデータ】
駐車場 ◯

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

こども未来館ここにこは、支援センターにしては規模が大きく、しかも、豊橋市外に住んでいても遊ぶことができる施設でした。

豊橋観光のついでに立ち寄っても満足すること間違いなしです。定期的に企画展が行われていて、企画展も無料で見ることができるのがうれしい限り!豊橋市のこども未来館ここにこは、家族で楽しめるスポットでした。

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