英語の歌を歌おうとして、うまく歌えなかった経験はありませんか?歌詞どおりに歌うと「字余り」になるところがでてきてしまうのです。

そこですぐに英語の歌を歌えるようになるために、耳で聞こえたままをカタカナになおしました。いわゆる音訳です。

今回の歌は"Jingle Bells"、日本語名はジングルベル。世界中で人気のクリスマスソングです。

そりにのり、雪の中を鈴を鳴らして駆け抜けている様子を表している楽しい曲調。日本語版と同じリズムとテンポなので、歌いやすく楽しい歌です。

歌えるようになるための、おすすめの4ステップは、

1.まずは映像を見ながら音楽を聴きながしてみる。

2.映像の音だけ聞きながらカタカナ音訳を参考に一緒に歌う。

3.さらに今度は映像も音楽もなしで、カタカナ音訳のみで歌います。

4.最後はカタカナ音訳なし、音楽のみで歌えるよう練習します。

また、ジングルベルの歌い方のコツは最後にご紹介します。

ジングルベルの動画、英語・日本語歌詞、上手に歌うコツを使って練習をして、赤ちゃんや子どもと楽しく歌いましょう!

【英語&日本語フリガナ歌詞付】英語でジングルベル!必ず歌える4ステップご紹介|Jingle Bells

【動画】Jingle Bells

出典:http://youtu.be/eQ34DSTjsLQ

【英語&日本語フリガナ歌詞】ジングルベル

Dashing through the snow
ダシン スルー ダ スノー
In a one-horse open sleigh
イナ ワンホーソーペンスレ
O'er the fields we go
オダ フィスィゴー
Laughing all the way
ラフィン オー ダ ウェー
Bells on bobtails ring
ベルゾ ボブテ リン
Making spirits bright
メイキン スピリッ ブライ
What fun it is to ride and sing
ワッ ファディ イツ ライダン スィン
A sleighing song tonight
ア スレイン ソン トゥナイ

Oh!Jingle Bells Jingle Bells
オー ジングーベル ジングーベル
Jingle all the way
ジングー オー ダ ウェー
Oh what fun it is to ride
オ ワッファン イディズ トゥライ
In a one-horse open sleigh
イナ ワンホーソーペンスレ
Hey!Jingle Bells Jingle Bells
ヘイ ジングーベル ジングーベル
Jingle all the way
ジングー オー ダ ウェー
Oh what fun it is to ride
オ ワッファン イディズ トゥライ
In a one-horse open sleigh
イナ ワンホーソーペンスレ

-----------以下繰り返し-----------

Dashing through the snow
ダシン スルー ダ スノー
In a one-horse open sleigh
イナ ワンホーソーペンスレ
O'er the fields we go
オダ フィスィゴー
Laughing all the way
ラフィン オー ダ ウェー
Bells on bobtails ring
ベルゾ ボブテ リン
Making spirits bright
メイキン スピリッ ブライ
What fun it is to ride and sing
ワッ ファディ イツ ライダン スィン
A sleighing song tonight
ア スレイン ソン トゥナイ

Oh!Jingle Bells Jingle Bells
オー ジングーベル ジングーベル
Jingle all the way
ジングー オー ダ ウェー
Oh what fun it is to ride
オ ワッファン イディズ トゥライ
In a one-horse open sleigh
イナ ワン ホーソーペン スレ
Hey!Jingle Bells Jingle Bells
ヘイ ジングーベル ジングーベル
Jingle all the way
ジングー オー ダ ウェー
Oh what fun it is to ride
オ ワッファン イディズ トゥライ
In a one-horse open sleigh
イナ ワン ホーソーペン スレ

【英語でジングルベルを上手に歌うコツ】

曲中、日本人が歌いづらいだろう部分は以下の3点です。

<その1>
"What fun it is to ride and sing"
ワッ ファディ イツ ライダン スィン

"Oh what fun it is to ride"
オ ワッファン イディズ トゥライ

<その2>
上の2フレーズには同じfun it is to rideが入っていますが、発音が異なります。

<その3>
"horse open sleigh"は horseとopenがリエゾンして、ホーソーペンとなります。

リエゾンとは例えば”I have an orange”はhaveとa、nとorangeが連音となり、”アイ ハバ ノーレンジ”と発音となることです。

<その2>と<その3>に関しては1音節にたくさんの母音や子音が入っています。

日本語の歌は1文字1音節のものが多く、日本人の私たちには1音節にたくさんの音を入れる歌い方に慣れていないので難しく感じますが慣れてしまいましょう!

まとめ

慣れてしまうこと=英語のリエゾンに慣れフレーズやイディオムを音と身体で覚えることで、英語脳や英語耳をつちかえるとも言われています。

まずはカタカナ音訳でもよいので慣れて歌えるようになり、最終的には耳で聞こえたままに歌えるようになるのが理想と言えるのではないでしょうか。

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