【神奈川の子どもと行けるスケートリンク(1)】こどもの国|横浜市青葉区

幼児から可能な屋根付き屋外スケートリンク

こどもの国スケート場,神奈川,スケート,子ども出典:www.kodomonokuni.org

東名横浜青葉ICすぐ、こどもの国駅徒歩3分の「こどもの国」では、毎年大きな屋根の下に浄水ろ過したきれいな水を凍らせたアイススケートリンクが作られています。

今年度は2015年12月20日(日)~2016年2月28日(日)のオープンとなり、営業時間は10:00~16:00 (入場は15:00まで)で楽しむことが出来ます。

利用料は大人400円、こども150円ととってもリーズナブル(別途こどもの国への入園料がかかります)。

2歳以下も子ども料金と貸し靴料金を支払えば、リンク内に一緒に入場して遊ぶ事ができます。ここではジャンプやスピンが禁止されているので小さいお子さんも安心して遊べますね。

手袋やヘルメットの貸し出しは行っていないので、忘れずに持参しましょう。

土日祝日の早朝には4歳からを対象にスケート教室も開催されています。

事前に往復はがきでの申し込みが必要で、2015年は11月16日(月)必着となっていますので、ご希望の方は忘れずに申し込みをしてくださいね。

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【神奈川の子どもと行けるスケートリンク(2)】銀河アリーナ|相模原市

大小2つのリングでゆっくり練習可能

銀河アリーナ,神奈川,スケート,子ども出典:www.sagamiharashi-machimidori.or.jp

相模原市淵野辺公園内の銀河アリーナでは、10月20日から5月6日までの間、大会で一般利用できない日時を除いて毎日アイススケートを楽しめます。

利用時間は午前9時~午後8時15分(火・木は午後6時まで)となり時間にも十分余裕があります。また幼児も利用可能で、手袋の販売やヘルメットの無料貸し出しもあります。

また、幼児向けの貸しシューズが14cmから、2枚刃と1枚刃の両方が用意されています。初めて滑る場合は2枚刃のシューズで歩くように練習する事ができますよ。

ただし2枚刃のシューズは数が少ないので、希望される方は早めに行かれるとよいかもしれません。

返却式ロッカーが利用可能で、自動販売機で軽食も販売されているので休憩しながらスケートを楽しめます。

入場料は小学生までが400円、大人800円で貸し靴は小学生まで210円、中学生以上410円となっています。

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【神奈川の子どもと行けるスケートリンク(3)】神奈川スケートリンク|横浜市中区

本格的にレッスン出来るスケート教室あり

神奈川スケートリンク,神奈川,スケート,子ども出典:www.kanagawaskaterink.com

JR線関内駅南口より約10分の場所にある神奈川スケートリンクでは、子ども向けのスケート教室が充実しており、幼児を対象にしたスケート教室も開講されています。

各コースには専属のコーチがついてしっかりと基礎から指導していき、少しずつレベルアップを図っていくことで本格的な練習へと進むことができます。

また、3歳を対象にしているプレスクールもあり、火曜日の15:00~15:30に開講していますので、今後始めるか迷っているお子さんの体験レッスンにおすすめです。

神奈川スケートリンクの営業時間は午前10時から午後3時半までとなり、この間はフリータイム制なのでゆっくりとスケートを楽しむ事ができますよ。

ここで借りられる貸は16cm~31cmまでとなっていますので、大きい場合には持参するか、靴下をかさねるなどの工夫が必要です。

料金は幼児500円で靴が400円で、付き添う場合の料金は無料です。

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まとめ

子どもの初めてのスケート。親がどうやって教えてあげたらよいか判らなかったり、一緒に滑ってあげるのが不安な方も多いかもしれません。

今回ご紹介したスケートリンクでは幼児から参加できるスケート教室や、初心者でも転びにくいシューズの貸し出しがあるので、うまく利用していくと安心できますね。

ぜひご家族のおでかけの参考にしてみてくださいね。

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