【三鷹の森ジブリ美術館の楽しみ方(1)】ジブリ美術館に行く前に準備しておこう!

チケットを事前に購入しておきましょう

三鷹の森ジブリ美術館 ローソンチケット,三鷹,ジブリ,美術館出典:www.lawson.co.jp

三鷹の森ジブリ美術館に行くには事前に日時を指定した入場引換券を購入しておく必要があります。

入場引換券は毎月1ヶ月前の10日にローソンチケットで販売されます。

三鷹市近郊にお住まいの方ですと、「三鷹市・近隣市民枠チケット」もあり、こちらは「みたか観光案内所」で購入することができます。

入場時間は1日4回と指定されていますが、時間の入替制ではありませんので、入場後はゆっくり館内を見ることができますよ。

【三鷹の森ジブリ美術館の楽しみ方(2)】美術館に行く道のりもジブリの世界

バスでも徒歩でも様々な仕掛けで楽しませてくれる

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三鷹の森ジブリ美術館の最寄り駅、JR三鷹駅からの道のりからジブリの世界が広がっています。

美術館行きのコミュニティバスが出ていて、スタジオジブリがデザインしたバスも走っていて、ジブリ美術館までそのバスに乗って行くことができます。

また、駅から徒歩で行くことも可能。玉川上水沿いの「風の散歩道」という道路を歩いていると歩道にトトロに出てくる「めい」のあしあとが!あしあとを探しながら歩いて行くのもおすすめです。

ちなみにバスを利用すると約5分、徒歩で15分くらいで行くことができますよ。

また三鷹の森ジブリ美術館の入り口では、大きなトトロとまっくろくろすけがお出迎えしてくれますよ。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

【三鷹の森ジブリ美術館の楽しみ方(3)】ジブリのキャラクターを見つけよう

室内・屋外共にたくさんのキャラクターがたくさん

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三鷹の森ジブリ美術館の館内の中には、映画の制作に使われた版画や、フイルム映画を撮影するまでの工程等、見るだけでなく、体験して楽しむことができるものもあります。

エレベーターや階段もドーム型になっていたり、階段の途中に小さな抜け道があったりと、ジブリならではの世界観が表現されています。

中でも子どもに大人気なのが、館内2Fにあるネコバスです。こちらは小学生未満の子どものみ実際にネコバスの中に入って遊ぶことができます。

ネコバスの中にはまっくろくろすけがたくさん入っていて、子どももふわふわな感触に大喜びすること間違いなしです。

それ以外、ネコバスの部屋から屋外に出てらせん階段を登ると、ラピュタに出てくる約5メートルもある「ロボット兵」があり写真撮影にも絶好のスポットです。

【三鷹の森ジブリ美術館の楽しみ方(4)】カフェで休憩もできる

喫茶室でもテイクアウトでも楽しめる

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三鷹の森ジブリ美術館の館内には飲食ができるカフェ「麦わらぼうし」があります。

体に優しい素材を使っていて季節ごとに四季に応じたメニューで提供されています。

季節ごとのメニューは喫茶室の中で召し上がることもできますが、ちょっと休憩したい時には定番メニューであればテイクアウトして、近くにあるベンチでの飲食も可能です。

子どもにはクリームソーダやジュース、小さい子ども向けに麦茶も販売しています。

パパには「風の谷ビール」がおすすめですよ。かわいい瓶に入ったビールで、瓶は持ち帰りできるよう手配してくださるので、記念にもなります。

まとめ

三鷹の森ジブリ美術館の魅力についてご説明しました。

子どもが喜ぶ仕掛けやイベントがたくさんありますが、パパ・ママも昔見たジブリ映画を思い出して「懐かしい」と思う方も少なくないのではないでしょうか。

親子で、ジブリの世界感をたっぷり楽しめる三鷹の森ジブリ美術館に、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。