生後4ヶ月頃になると、寝返りを始める赤ちゃんも多いですよね。

その後すぐにずり這いを始めたり、ハイハイを始めたり、つかまり立ちを始めたりと、この時期の子どもの成長はとても早いもの。

子どもの成長を見るのははうれしいのですが、自力で動けるようになると家の中のいろんな場所が危険スポットと化してしまいます。

今日は実際に筆者が体験したことを踏まえて、意外と気づきにくい家の中の危ない場所をご紹介します。

【赤ちゃんの危険防止(1)】ベビーベッド

安全のためについている柵が逆に危険にも!

赤ちゃんの寝室となるベビーベッド。

寝返りを始めるようになると、大人用のベッドでの添い寝は落下の危険性があるのでベビーベッドは大活躍です。が、実は危険もあることをお忘れなく!

転落防止用についている柵がありますが、柵と柵との隙間に体が挟まってしまうことがあります。

大体は手や足が挟まって身動き取れなくなるくらいで済むのですが、中には頭がすっぽりはまってしまい、抜け出せなくなって、柵をのこぎりで切ったなんていう子も。

ベビーベッドに寝かせる際は安全だからといって放置せず、定期的に確認をしてあげてくださいね。

ベッドバンパーで危険回避!

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ベビーベッドでの危険回避用のグッズも売られています。

ご紹介するのはベビーベッドの中に置く、ふわふわのベッドバンパー。

ベッドの柵にぶつかったりはまったりするのを防止するだけでなく、まぶしい日差しやエアコンの風が直接当たるのを防いでくれます。

4つの辺がばらばらのパーツになっているので、柵の上げ下げ時にも便利に使えます。

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【赤ちゃんの危険防止(2)】ソファ

ソファの危険は転落だけではありません!

我が家ではソファを購入するときに、息子が転落しても怪我をしないようにあえて低いフロアソファを購入しました。

おかげでうっかりソファで寝返りをして下に転がっても、頭をぶつけるようなことはなかったのですが、しばらくするとこれがあだとなりました。

7ヶ月を目前につかまり立ちを始めた息子。
なんとソファの背もたれにつかまって立つようになってしまいました・・・。

ソファ自体が低いので背もたれも当然低く、つかまるのにちょうど良い高さだったようです。

小さい子どものいる家庭での家具選びは本当に難しいなぁと実感したことでした。

子どもがいるお家のインテリアについてお勉強!

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こちらの本は、子どものいる家庭のインテリア選びについての指南書です。

筆者もそうなのですが、子どもがいるからといって部屋のおしゃれ感は失いたくない!

でも子どもにとって過ごしやすい空間にしたい!というわがままな要求に答えてくれる一冊です。

特に収納のアイデアについて詳しく紹介されていますので、これを読めば子どものグッズでいつもなんだか部屋がごちゃごちゃ散らかっているというストレスから解放されます。

【赤ちゃんの危険防止(3)】スマホやパソコンの充電コード

一番身近で一番危険なものです!

筆者が最もびっくりしたのが、スマホやパソコンの充電コードたち。

スマホやパソコンのバッテリコードだけでなくその他家電のコードもなぜか興味を示すんですよね、子どもって。

コードをつかんでなめてみたり、引っ張ってみたり。

感電の危険も心配ですが、いじっている間にコードが首に巻きついていることがあり、さすがにヒヤッとしました。

とはいえ、コードをすべてしまうわけにはいかないので、できるだけ小さくまとめたり、電源タップそのものを子どもの手の届かない場所へ移動したりして対処しています。

コードをすっきり収納して危険回避!

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電源コードやケーブル対策に、ごちゃごちゃしたケーブル類をすっきり収納できるケーブルボックスをおすすめします。

こちらの商品は電源タップごとボックスに収納できるので、間違って子どもがさわってしまうこともありませんし、ごちゃごちゃした見た目もすっきり片付くのがメリット。

電源の差し込み口にホコリがたまるのも防いでくれますし、ボックスの側面の隙間は通気孔となりっていてボックス内の温度を下げてくれる安全設計となっています。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。

家の中の危険といえば家具の角や段差が真っ先に思い浮かびますが、それ以外にも子どもの視点に立つとまだまだたくさんの危険があるようです。

自分で動けるようになったら、何かあってからでは遅いので、子どもから目を離さないのはもちろんのこと、一度子ども目線になるために自分も腹ばいになって、部屋を見回してみてはいかがでしょうか。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。