【子どもが薬を上手に飲めるグッズ(1)】お薬じょうず服用ゼリー顆粒タイプ|和光堂

小さな子どもが苦手な粉薬を飲みやすく

お薬じょうず服用ゼリー顆粒,子ども,薬,グッズ出典:www.amazon.co.jp

一般に錠剤やカプセルを飲めるようになるのは5歳を過ぎてからだといいます。なので乳幼児に処方されるのは粉薬が多いのですが、むせたり苦さが気になって飲みたがらない子も多いですよね。

そんな小さなお子さん向けの服用ゼリーです。こちらは顆粒タイプになっており、水を加えるだけで簡単にとろみ状のゼリーが出来上がります。

お薬の苦味、ざらつき、においなどを軽減させ、お子さんでも飲みやすくしてくれます。

着色料や保存料は使用していないのでママも安心ですね。使いきりタイプなので無駄なく使えます。

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【子どもが薬を上手に飲めるグッズ(2)】おくすり飲めたね(チョコレート味)|龍角散

特に苦味の強い抗生物質に

おくすり飲めたねチョコレート味,子ども,薬,グッズ出典:www.amazon.co.jp

病院で処方される薬の中でも特に苦味が強いのが抗生物質。お薬を飲み慣れていない小さな子どもの場合、服用ゼリーを使用しても、敏感にその味やにおいを感じて嫌がるかもしれません。

服用ゼリー「おくすり飲めたね」は様々な年齢や用途に応じて各種商品が展開されていますが、
その中でも特に苦味の強いお薬用にと発売されているのが「チョコレート味」のもの。

甘み、香りともにつよいチョコレートの風味がお薬の苦さやにおいを和らげてくれます。離乳期中期のお子さまより使用できます。

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【子どもが薬を上手に飲めるグッズ(3)】おくすりこくり|明興産業

コップに付けるだけで簡単に錠剤が飲めます

おくすりこくり,子ども,薬,グッズ出典:www.amazon.co.jp

苦さなどは我慢できるけど、錠剤やカプセルを水と一緒にどうしても飲めないというお子さんも多いようです。

薬が口の中に残ってしまったり、喉につかえそうになったり。服薬の度に不安を感じてしまうかもしれません。

この「おくすりこくり」はコップにつけるだけで簡単に錠剤が飲めるグッズです。装着部の錠剤ポケットに薬を入れ、コップの上にはめ込みます。

後は水を注いでそのまま飲むだけ。お水と一緒に薬が流れ込んで、すっと飲むことができますよ。小さいお子さんから年配の方まで幅広く使うことができるそうです。

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まとめ

今回は赤ちゃんや小さな子どもに使いやすい、お薬が飲みやすくなるグッズをご紹介いたしました。冬場になるとなにかと病院に親子で足を運ぶ機会も多くなりそうです。

病気にかかってしまった時も、お子さんがお薬に苦手意識を持たないように治療にのぞめると良いですね。

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