2015年3月に息子が産まれて、妻も私も新米ママ、パパになりました。

世間でよく聞くイクメン。私も子育てにはとても興味があり、出来る限り参加したいと思っていました。でも現実は、私は会社員なので平日は夜遅くまで会社。

帰宅する頃には息子は既に就寝。子育てに参加できるのは休日である土日のみ。

ママは夜の授乳で毎日寝不足の中、平日、土日関係なく子育て・家事をしているのに・・・

もっと平日もママをサポートできないだろうか。日中は無理だから夜中なら何か出来るのはないか?
そうだ、夜中に起きれるときは一緒に起きよう!という結論に至りました。

そんな新米パパのチャレンジをご紹介します。

【1】夜中のオムツ交換、ミルク作り、抱っこ

授乳以外はパパが担当

,イクメン,パパ,仕事 出典:PIXTA *写真はイメージです

まず、ママじゃなくても出来ることはするようにしました。授乳以外の間はママに横になっててもらって、少しでも体を休めてもらいたいからです。

我が家はオムツ交換、授乳(またはミルク)、抱っこして寝かせる、の順のため、授乳以外は私が担当しています。

たかが数分〜数十分かもしれませんが、何度も夜中に起きるママにとっては貴重な時間。また、授乳は男にはわかりませんが、かなりのエネルギーを使うらしく、軽いランニングと同じと言われることもあります。

なので、なるべく授乳以外にエネルギーを使わなくていいように!を心掛けています。

【2】飲み物を持ってくる

おっぱいも水分

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うちの場合は母乳とミルクの混合なのですが、母乳を作るのにはかなりの水分が必要らしく、出産した病院からも毎日2リットルの水分を取るように言われています。

そのため、ママが息子におっぱいをあげた後は、飲み物を持ってきていきます。ママも母乳の出が悪くなることを心配しており、普段の食事や飲み物の量などとても気にしているため、この気遣いはとてもうれしそうです。

男としては母乳って水分なんだなぁと改めて実感します。

【3】マッサージをする

子育てに慣れていないのはママも同じ

マッサージ,イクメン,パパ,仕事 出典:PIXTA *写真はイメージです

授乳している間、ママの手や足をマッサージしています。息子が産まれて間もない頃はママも授乳姿勢がうまくなく、変なところに力が入り、腕が痛かったり、肩こりがひどかったようでした。

また、昼間も息子の抱っこやら、オムツ替えやらで、今まで以上に腕や腰、膝などを使っているため、体全体が疲れていました。

子育てに慣れていないのはママも一緒、少しでも癒されればいいなと思って揉んでいます。最近ではママから揉んでほしいところの指示が出るようになりました。

まとめ

ママと息子と3人で寝るようになった当初は夜中全く起きれず、気づけば朝・・・という日が続きました。

それでも段々と息子が起きている気配が分かるようになり、最終的にはママと同じか、時には私の方が早く起き上がれるようになりました。

パパも仕事があるので、夜中に起きるのは大変ですが、仕事に支障が出ない程度に、例えば翌日が休みの日は一緒に起きてママをサポートするだけでもママによろこばれると思いますし、それらを通じてより充実した子育てが出来ると思います。

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