育児について知る、学ぶ

1.ママの悩みを知ることができる

泣く赤ちゃん,パパ,育児本,おすすめ出典:PIXTA*写真はイメージです

まずはコレ。

世の育児本はほとんどが「母親目線」で書かれています。男の人が書いている本でも「お母さん、・・・」と母親に語りかけています。

またそこに出てくる「お悩み相談」も大抵はママの悩み。

つまり「ママの悩み」のいろんななケースを「これでもか」と言うほど学ぶことが出来るんですね。

なかなか面と向かって聞きにくい悩みも、育児本を読むことで先回りして学ぶことができます。

2.「我が家」以外の家庭を知ることができる

2家族の記念写真,パパ,育児本,おすすめ出典:PIXTA*写真はイメージです

ママ友はよく聞くし、実際にママ同士のコミュニティは多く存在します。

そしてママ同士は情報交換や悩み相談などを積極的にし、その中で「他の家」について知ることができます。

しかしパパはというと、なかなかオープンになれないことが多そうです。

ビジネスの共通項を捜すのは”得意”なのですが、家庭については、いいところも共有できなければ、悩みの共有なんて、考えすら持たないのでは?

パートナーや自分の「手抜き具合」についてもチョット他所を知るだけで、楽になることも多いです。

育児本を読むことによって他の家庭の育児を知ることもできます。

3.体系的に学べる。それにより家庭持ちの同僚との会話が弾む。

肩車するパパ,パパ,育児本,おすすめ出典:PIXTA*写真はイメージです

例えば児童精神科医の先生の本。彼らの最も素晴らしい点は、臨床の件数が多いこと。

数百どころか数千以上の臨床による経験が、子育て新参者の意識を変えてくれます。

一般的に言われることですが、女性は感情的になりやすいが、男性は(特にビジネスシーンに置いて)理性で考えることが多いようです。

先生方の症例の数や経験について事実と論理で書かれた内容は、納得感高く、感情的になりにくいです。

何かの時にも落ち着いて対応できそうですね。頼られるパパになれそう!

知識があると、周囲との会話も楽しくなり、コミュニケーションが多く生まれるきっかけになります。

育児に向き合える、落ち着く

4.子どもに”心から”優しくなれる

泣く子どもと家族,パパ,育児本,おすすめ出典:PIXTA*写真はイメージです

「もーっ!!!」と思った時にこそ、育児本を読みたいものです。

「子どもがなぜその行動を起こしたのか」という当たり前だけど、日々意識できないことについて、大局的に書いてあることが多いです。

また、子どもの「(一見)ひねくれた行動」が何なのか、についての解説が多くあることも、感情で怒らずに、前向きに捉えやすくなります。

5.著者もパパであることが多く、たいてい苦労している

子どもをあやすパパ,パパ,育児本,おすすめ出典:PIXTA*写真はイメージです

何冊か読んでみると気づくのが、これ。

オススメの佐々木先生や、山田先生は、医者であると同時に”三児の父”でもあります。

労されている子育て経験の上にこそ、執筆物や、お医者さんとしての日常が成り立っている、と言う現実を認識すると、目頭が熱くなるとともに、執筆物に出会えた感謝の念がこみ上げます。

そういった執筆物を書かれた先生は素直に尊敬できますし、内容もすんなり入ってきます。

まとめ

いかがでしたか?

なるほどね〜と思って頂けたパパに、次回はおすすめの本を2-3冊ずつ紹介していきたいと思います。

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