【2】新幹線でのお出かけ~当日編~

①近くのお席の方に軽くご挨拶

新幹線を見る子ども,新幹線,子ども,エレガント出典:PIXTA*写真はイメージです

無理に必ずご挨拶をする必要はありませんが、チャンスがあれば、子どもがいることでご迷惑をおかけしてしまうことがあるかもしれない。ということを軽くお話しておきましょう。

一言お話しておくだけで、温かい目で見ていただける可能性が高まります。

②親も寛ぎましょう

笑顔の親子,新幹線,子ども,エレガント出典:PIXTA*写真はイメージです

親がゆったりとした気持ちでいると子どもにもそれが伝わるようで、新幹線の旅を楽しんで穏やかに過ごしてくれる事が多いです。

にっこりと優雅にお子さんに微笑みかけて、窓の外の景色を楽しんだり、駅弁や車内販売を美味しく頂いたり、一緒に楽しめるといいですね。

穏やかな口調でお子さんとの会話も楽しみましょう。

③ぐずりだしたらあらゆる手段を使いましょう

子どもをあやすママ,新幹線,子ども,エレガント出典:PIXTA*写真はイメージです

持ってきたおもちゃやお菓子などで、子どもの気をそらせましょう。

それでもぐずるようならば、潔くデッキに出て、抱っこをしたり、少し歩かせて探検させてみましょう。

子どもがぐずったり泣いたり騒いだりする声は、毎日聞いている親からすると大したことがないように思えます。

しかし、子育て中ではない人にはかなりの騒音です。席を立つタイミングはお早めに。

子どもを叱る時は、毅然とした声と表情でしっかりと。しかし、親の声の方がうるさい!ということにならないように小さめの声で。

④それでも注意されてしまったら、素直に謝罪しましょう

謝罪,新幹線,子ども,エレガント出典:PIXTA*写真はイメージです

まわりの方に注意されてしまった時は、こんなに頑張っているのに・・・と本当に泣きたい気持ちになると思います。

これだけ気をつけていると注意されることはまずないと思いますが、それでも指摘を受けた場合は、素直に謝罪しましょう。

お仕事でクタクタに疲れているのに急いで会社に戻らなくてはいけない方。移動時間をわずかの睡眠時間にあてたい方。頭痛持ちでつらい思いをしている方。など・・・

色々な事情を抱えた方が新幹線には乗り合わせていることを想像し、忘れないようにしましょう。

素直に謝罪した後は、深呼吸してすっきりと気分を変えて、これから出会う旅先でのことに思いを馳せたり、楽しいこと幸せなことを思い浮かべて、心を穏やかに保ちましょう。

一生懸命子どもをなだめている姿を見ている人は必ずいます。口や態度には出さなくても、心の中で応援してくれている人も必ずいるはずですよ。

まとめ

子どもがぐずったり泣いたりするのは仕方ないけれど、それを注意しない親に腹が立つ。という話をよく聞きます。

しっかりと毅然とした態度で子どもを叱ると、周りの方も味方にできますし、何よりも、子どもに、公共の場でうるさくしてはいけないということを伝えられ、段々と静かに大人と一緒に過ごせるようになってきます。

小さいうちから大人と同じようにマナーを教えていくと、少しずつですが親が楽になっていき、子どもに微笑む回数が増えていくと思います。

優雅に微笑む女性はこの上なくエレガントですよ!

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