【1】できるだけ静かにする

,お盆,お墓参り,マナー出典:PIXTA ※写真はイメージです

子どもにとっては退屈かも知れませんが、お墓参りの時に騒ぐのはやめさせましょう。

子どもの年齢によっては、行く前に静かにするようにお約束をすることも必要です。

時間が長くなると飽きてぐずってしまいがちなので、子連れのお参りの場合は短時間にさせてもらうのも一つの方法です。

また、眠たい時間帯やおなかが空いている時間帯を避けるなど、ママパパができる範囲で対策を練ることも大切ですね。

【2】走り回らない、うろうろしない

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お寺や霊園は広い敷地に建てられていることが多いですよね。広いところに行くと子どもはつい走り回りたくなってしまうもの。

ですが、場所をわきまえましょう。かけっこしたり遊ぶ場所ではないことをきちんと伝える必要があります。

また、広いお寺や霊園でうろうろしていると迷子になる可能性があります。

走り回ることで思わぬ怪我をする場合もありますから、子どもから目を離さず、大人が常にそばにいるように注意しましょうね。

【3】よそのお墓に近づかない

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むやみによそのお墓に近づくのはマナー違反です。お盆の時期は自分たち以外にもたくさんの方がお参りに訪れます。

いろいろな気持ちでお参りしている方がいる中で、興味本位に近づいたり騒いだりするのは失礼にあたりますから、親がしっかり教える必要がありますよね。

言い聞かせることができる年齢あらかじめお参り前に教えましょう。

もう少し小さいお子さんでしたら絵本やシールブックなど、気を紛らすことができるアイテムを用意するのも一つの方法です。

【4】お墓参りの意味を教える

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子どもには分かりにくいかも知れませんが、ご先祖や個人を偲ぶお墓参りは大切なことですから、訪れた時はその意味を丁寧に伝える良い機会になりますね。

我が家では子ども達が会ったことがないおじいちゃんやおばあちゃんがお墓に眠っていること、ご先祖さまにご挨拶するためにお墓参りをしていると話しています。

お線香をあげて手を合わせるなど、お墓参りの作法も子どもと一緒に行うことで自然と身に付けることができると思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?子どもとお墓参りに行く時は、服装や持ち物などが気になりがちですが、実際に気をつけなければいけないのはマナーの方かも知れません。

よその方もいらっしゃる場ですから、どうしても静かにできない場合は一旦場所を離れることも頭に入れておくと良いですね。

私の周りでは、家族が交代で子どもと車の中で待っていたという話も聞きました。

マナーを守ってお墓参りできるように、家族で相談してみてはいかがでしょうか?

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