調布市花火大会 概要

見どころは最大級のナイアガラ!!

33回目を迎える2015年の調布市花火大会は、8月22日の土曜日に開催されます。

花火の打ち上げ時間は18時50分から約1時間ですが、途中に10分の休憩を挟みます。

この休憩時間はトイレが混み合いますので、子どもは早めに済ませておいた方がいいかもしれませんね。

花火の打ち上げ数は9,000発!特に、多摩川で打ち上げられる花火の中でも最大級のナイアガラは必見です!

なんとその高さは300メートル。子どもたちの胸にも焼きつくことでしょうね。

荒天の場合は残念ながら中止になってしまいますので、晴れるように今から祈りましょう!

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

【2】子どものチケットは?ベビーカーは持ち込める?

3歳以上は必要!ベビーカーは持込みOK

調布市花火大会の会場は、多摩川河川敷に設けられる「布田会場」「京王多摩川会場」、そして多摩川沿いにある「電通大グランド会場」の3つとなります。

電通大グランド会場は有料席のみですが、布田会場と京王多摩川会場は有料席と、無料の自由観覧席があります。

打ち上げ場所に近く、迫力を楽しめるのはやはり有料席。

イス席やテーブル席などいくつかの種類がありますが、子ども連れのファミリーにおすすめなのは布田会場の、ブルーシートを敷いて観覧するシート席です。

そのシート席やテーブル席は定員4名となり、4名分として価格が決められていますが、イス席の場合は1人ごとの価格となります。

基本的に、3歳以上はチケットが必要、2歳以下は保護者のひざ上観覧のみ無料となります。

2歳以下でも1人で座らせたい場合はチケットが必要ですので、忘れずにお求めくださいね。

ベビーカーの持込みについては、調布市花火大会では、ベビーカーの持込み自体はOKです。ですが、預け場所はありませんので席まで持っていくことになります。

また、他のお客さんの迷惑にならないように折りたたみ、足元などに置くことが原則。大きいタイプのベビーカーは避けた方が良いでしょう。

まとめ

東京都の花火大会の中では、比較的ゆったりと観覧することができる調布市花火大会。

ですが、いずれの会場も調布駅から歩いて20分以上もかかってしまいます。

もちろん会場までの道のりは混雑しますが、小さい子どもの足では大変なので、コンパクトなベビーカーがあると安心かもしれませんね。

抱っこひもでもいける年齢ならばぜひ抱っこひもを!

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