東京都に属している伊豆大島で毎年開催される「伊豆大島夏まつり花火大会」。元町港に響き渡る花火の音は迫力満点!

伊豆大島に向かうには、ジェット船に乗って行けますので、船旅も楽しめちゃいます。

でも、子ども連れの乗船は少し不安ですよね。今回は花火大会の概要とあわせて、移動方法や注意事項についてご紹介します。

伊豆大島夏まつり花火大会について

花火大会の概要

花火を見上げる人たち,伊豆大島,花火,ジェット 出典:PIXTA *写真はイメージです。

2015年の伊豆大島夏まつり花火大会は、8月8日(土)に開催予定です。

時間は21時から21時半までと、他の花火大会に比べると遅めですので、小さなお子様は昼寝をたっぷりさせてから向かうと良いかもしれないですね。

花火大会自体が短いので、打ち上げ数は1000発程度ですが、早打ちとスターマインが目玉!

後ろに広がる海も、花火の光を浴びてとっても綺麗ですよ。音も迫力満点です。

昨年の来場者数は、約1万人。毎年地元の方のみならず観光客の方たちにも人気の花火大会になっています。

また旅行を兼ねられるというご家族は、周辺に宿をとっておくと安心です。

会場には500台を収容できる駐車場がありますので、レンタカーなどを借りて行くことも可能です。

仮設トイレは4ヶ所と少な目なので、早めに済ませておきましょう。

もしも車、または前述のようにレンタカーを借りて来場するというご家族は、車内に携帯トイレを用意しておくと安心ですね。

伊豆大島までの移動、子どもでも大丈夫?

伊豆大島のジェット船,伊豆大島,花火,ジェット 出典:PIXTA *写真はイメージです。

伊豆大島にも花火大会にも行きたいけれど、やっぱり移動が不安…。特に小さな子どもがいると躊躇してしまいますよね。

伊豆大島花火大会が行われるのは、ジェットホイルの「元町港」を下船してすぐのところ。

船のタイプによって多少の仕様は異なりますが、基本的にジェットホイルは揺れが少なく、快適な乗り心地を優先して設計されています。

ですので、子どもでもそれほど負担なく乗ることができるでしょう。もちろんトイレもありますので、自由に行くことができます。

気になる乗船時間は、竹芝桟橋からは1時間45分、熱海からは45分ほどです。

もしも船酔いなどが心配な方は飛行機が羽田空港からエアーニッポンで大島空港に行くという方法もあります。その場合は30分程度と、多少移動時間を短縮することができます。

ただ、ジェットホイルにしても飛行機にしても、シートベルトは必須。シートベルトが苦手なお子さんは練習しておきましょう!

まとめ

船旅も楽しめる伊豆大島夏まつり花火大会ですが、子ども連れの場合は宿泊して、伊豆大島の自然を満喫するのが良いですね。

会場である元町港から歩いて行ける距離の宿泊施設を選べば、会場まで行かなくても花火を見ることができるかも!

元町の仲通りにも出店などが出ますし、時間を気にせずにゆっくり楽しめますよ。

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