【1】甘味処 野風|鎌倉市

手作りの蜜がおいしいふんわりかき氷

野風,鎌倉,湘南,かき氷出典:www.nokaze-kanmi.jp

鎌倉市にある「甘味処 野風」はかき氷が大好きなオーナーが始めたお店です。1年中かき氷を食べることができます。

メニューには厳選した国産の材料から作られた和スイーツがいっぱい。白玉や黒蜜、寒天などは一つ一つ丁寧に手作りされていて、かき氷の蜜ももちろんお店で手作りされています。氷の食感は雪のようなふわふわした口当たりが特徴で、すぐに口の中でとろけるので、冷たいものを食べると頭が痛くなりやすいという人でも食べやすいんだそうです。

あっさりとした甘さは男性にも親しみやすく、パパも病みつきになってしまうかも。近くには鎌倉文学館や川端康成記念館など文学の世界に触れるスポットがあるのも見どころです。

残念ながら、就学前のお子さんは入ることができず、お子さんの同伴は小学生以上からとのことです。大きくなったら連れていきたいスポットです。

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【2】かき氷の店 埜庵(のあん)|藤沢市

天然氷を手作り練乳・シロップでいただく

野庵,鎌倉,湘南,かき氷出典:kohori-noan.com

「かき氷の店 埜庵」のメニュー表を見るとそのシンプルさに驚きます。かき氷のほかは紅茶とコーヒー。冬になるとナポリタンが増えます。

かき氷一筋にこだわったからこそのメニュー内容です。夏を終えた後でも1年じゅうお客さんが絶えないというのもうなずけます。

埜庵のかき氷は日光の蔵元から仕入れた天然氷で作られており、そこに手作りのシロップや練乳をかけていただきます。「氷は冷凍庫で作るもの」と思っている子供たちに教えたらびっくりするかもしれません。鵠沼海岸駅から徒歩1分とアクセスの良さも魅力的です。

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【3】たい焼き なみへい|鎌倉市

一匹一匹焼き上げたたい焼きも絶品

由比ヶ浜駅近くの「たい焼き なみへい」は昔ながらのたい焼き屋さん。今ではなかなか見られなくなった、1匹ずつ丁寧に焼き上げるスタイルのたい焼き屋さんです。あんこ、ごま、抹茶、焼き栗のレギュラーメニューのほか季節のメニューも用意しています。

そのほかベーカリーや焼きそばに加え、日替わりで様々なメニューを用意しています。かき氷もその一つ。GWの前後から例年販売が開始され、今年はいちご、みるく、宇治、チョコ、マンゴー、みかんのラインナップ。

どことなく懐かしい雰囲気の「たい焼き なみへい」、親子で江ノ電観光をする際に訪れてみてはいかがでしょうか。

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【4】茶房 雲母(きらら)|鎌倉市

もちもちの白玉がくせになりそう!

「茶房 雲母」の一番の売りは白玉。まるで見たことのないような大きさにふくよかな食感、今までの白玉に対するイメージが変わってしまいそうなメニューがいっぱいのお店です。

夏になるとその白玉を存分に味わえるかき氷が登場します。冷たい氷の上に温かい白玉をあしらったもので、お客様の要望に応えたいという思いからメニューを要望通りアレンジしてもらえるのもうれしいところ。お子さんたちの好みに合わせてアレンジしてもらっても楽しそうですね。

お店は鎌倉駅から銭洗弁天の間にある和モダンな雰囲気の佇まい。お参りのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は鎌倉・湘南エリアのかき氷の名店についてご紹介いたしました。かき氷というと、海の家やお祭りの屋台で目にしたような真っ赤なシロップをかけて食べるちょっとしたおやつ、と考えている人も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介したお店はどのお店も原材料、餡や蜜はもちろん氷についてもこだわったお店ばかりなので、なるべく外食先でも子供になるべく安全なものを食べさせてあげたいという方にお勧めです。

氷の味付けだけでなく氷自体の食感もお店によって大きく異なるので、食べ比べてみるのも楽しいですよ。夏の鎌倉・湘南エリアにお越しの際はぜひかき氷を忘れずに召し上がってみてください。

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