【1】アボカドの種を育てて観葉植物にしてみよう!

種を取り出したら、捨てずにすぐお水へ

アボガドの栽培,野菜,捨てる部分,野菜栽培出典:www.iog.co.jp

1.
種を取り出したら、軽く水で洗って、その後はなるべく乾燥させないようにしてください。

そして平らな方に爪楊枝または竹串を3~4カ所刺しこみ(少し上向きに斜めにさすといいです)、水の入ったコップなどに入れます。

種がパカッと割れて芽や根が出てくるまでしばらく時間がかかりますが、時々水を替えるぐらいで何も手間はかかりません。

2.
根っこが出て少し経ったら植木鉢に植え替えると、緑色の葉っぱが出てきます。

アボカドの実をつけるまでには至らないかもしれませんが、立派な観葉植物としてベランダやお部屋を彩ってくれますよ。

なお、寒さに弱いそうなので冬場は室内に入れたほうが良さそうです。

【2】水菜を再生させてみよう!

水菜の残った根元は、再生させて収穫できます。

水菜栽培,野菜,捨てる部分,野菜栽培出典:photo by yulico

水菜を食べた後、根っこから数センチの部分が残ってしまいますよね?そのあとはどうしていますか?

我が家では毎回、その部分を深めのお皿または大きめのタッパーなどに入れて、再生させています。

育て方は簡単!

1.根っこが浸るぐらいまで水を入れて、毎日お水を取り替えます。それだけ!

できれば窓の側など日光が当たる場所が最適です。水菜はどうやらお日様の光が好きなようで、一斉に光の方を向いて育っていきます。

その様子を子どもと一緒に観察してみるのも楽しいですよね。水耕栽培なので土は不要!なのでとってもクリーンです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もし失敗してしまってもまたすぐに再チャレンジできますので、気軽にチャレンジできそうですよね!

親子で一緒に植物が成長する様子を観察。それだけで日常の会話も弾みます。ぜひおススメです。

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

関連するキーワード