基本中の基本!

持ち方

「親子クッキング」で幼児の知能はグングン伸びる!,小学校受験,巧緻性,生活出典:「親子クッキング」で幼児の知能はグングン伸びる!

正しい持ち方ができていないと、正しく箸を扱うことはできません。見た目にも美しくないため、最初に持ち方を徹底しましょう。

画像を参考に、持ち方と動かし方を体に染み込ませましょう。間違った形で癖がつくと、矯正するのはとても大変です。始めが肝心、焦らずじっくり繰り返しましょう!

いよいよ実践

気軽に挑戦してみよう!

,小学校受験,巧緻性,生活出典:pixta.jp

きちんと持てるようになり、動かし方にも慣れてきたなら、次は上手に扱う練習です。最初は上手くできなくても大丈夫。気軽に挑戦してみましょう。

用意するもの

・お箸 1膳
・お皿 2枚
・大豆 適量
・ストップウォッチ

お子様の前にお箸1膳とお皿を2枚並べます。
片方のお皿には大豆を入れて、もう片方は空っぽにしておきましょう。

問題

今回はシンプルに

お箸の,小学校受験,巧緻性,生活出典:pixta.jp

子どもへの指示は簡単です。

「大豆をお箸でつまんで隣のお皿に移します。時間内にできるだけたくさんの大豆を移しましょう」

「始め」の合図と共にストップウォッチをスタートし、1分経ったら終了の合図。いくつ移せたか数えましょう。

目標

いくつ移せましたか? 今回の課題では、1分間で20個を目標に頑張ってみましょう。
もちろん、今すぐ目標に届かなくても大丈夫。親子で競争したり、時間を半分にしてみたりと、ゲーム感覚で楽しみながら何度も挑戦してみましょう。繰り返しただけ、必ず上達できます!

普段の練習方法

普段の暮らしが上達の鍵

日本の食事と「お箸」は切っても切れない関係にあります。つまり、毎日少なくとも3回は練習の機会があると言えます。とはいえ、食事の度に注意されたら、食事をとることも嫌いになってしまうかもしれません。そこで、こんな練習法はいかがでしょうか?

おやつにお箸

おやつの時間。お子様の1番大好きなお菓子を用意します。そこでこう言ってみましょう。

「今日のおやつはお箸で食べようか。お母さんもやってみる」

お箸の練習ではなく、あくまでも美味しいおやつがメインです。ちょっとくらい失敗したって大丈夫。親子で楽しくお箸でおやつ。たまにはこんな日があっても楽しいですよね。

いやいや練習するよりも、笑顔で上達できる方が良いに決まっていますから。

まとめ

いかがでしたか? 私たちにとって、とても身近な「お箸」。意外とお母様方の中にも、「私、本当に正しく使えているかしら?」という方もいるかもしれません。
どんな時でも、食事は美味しく、楽しく、美しくとりたいものです。この機会に、子どもと一緒に「お箸使い」を見直してみませんか?
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