夏が近づいてきましたね!親子で気軽に楽しめるアウトドアといえば、バーベキュー。今回は、横浜市内でアクセスも良く、子どもものびのび走り回れて、自然もたっぷり楽しめるこども自然公園をご紹介します!
 
こども自然公園バーベキューのイメージ画像*写真はイメージです
 
 

横浜市のこども自然公園


① 広い公園の緑の下でバーベキュー!


こども自然公園バーベキュー広場の画像出典:http://u111u.info/ks1O
 
 
春は桜の下で、夏は自然たっぷり緑の森の中で、子どもから大人までバーベキューを楽しめます。バーベキュー場は1ヶ月前から先着順で予約可能。夏は混み合うので、予定を組んだらさっそく予約センターに電話しましょう!
 
コンロや鉄板などのレンタルも可能で、木炭や紙皿などは購入可能です。大きなタープもレンタルできるので、日差しが強い日でも安心。一つのブースで定員20人となっているので、お友達をたくさん呼んでわいわい楽しめます。
 
バーベキューセットプランなどはないので、食材は各自持ち込みで。最寄りの二俣川駅からはバスも出ているし、徒歩なら20分です。公園の駐車場も使用可能なので、車でももちろん大丈夫。
 
 

② 子どもたちに大人気!とりでの森


こども自然公園バーベキュー遊具の画像出典:http://u111u.info/ks1a

 
 


大人たちがバーベキュー準備に忙しくしている間や、食べ終わってお腹いっぱいになった子どもたちにおすすめなのが、この「とりでの森」。バーベキュー広場の丘を越えていくと見えてきます。
 
ここにある大きな遊具は、子どもたちに大人気。特にロングローラー滑り台は魅力的なようで、何度も滑っては山のてっぺんまで登り、また滑る…を繰り返しています。
 
小学生以上対象となっていますが、とりでの下の方には小さい子ども向けの遊具もあるので、乳幼児のお子様たちも楽しめますよ。
 
 

③ 夜になるとホタルに会える!?かも


こども自然公園バーベキューホタルの画像出典:http://u111u.info/ks25
 
 
自然いっぱいのこども自然公園は、夜になるとホタルが見られる貴重な場所の一つです。ゲンジボタルの生息地として、市の指定文化財にもなっています。
 
5月末から見え始め、6月中旬くらいにピークを迎えます。暗くなってから見え始めるので、足元を照らすために懐中電灯を持って行きましょう。ただし、明かりを向けるとホタルは逃げてしまうので、ホタルには向けないように注意してください。
 
駐車場は24時間使用可能なので、夜になってから車で訪れる方にも安心です。
 
 

まとめ


いかがでしたか?広くて自然たっぷり、バーベキュー以外にもたくさんの楽しみ方があるこども自然公園。これからの新緑の季節は子連れで訪れるのに最適です!近場でバーベキュー場をお探しの方、まずはぜひ予約にトライしてみてください!
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


横浜市こども自然公園


 
 

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