こんにちは!アラサー主婦yopipiです。第4回目のコラム更新、読んでくださりありがとうございます!本日はつわり時の夫の対応について振り返らせていただきます★↓↓
 
辛いつわりを乗り越えて楽しい妊娠ライフ
(※我が家では、胎児ネームとして「あちゅはる」と呼んでおります☆)
 
 
私、妊娠初期を生き延びることができたのは夫のおかげでもあると思っております。私は毎日、夫の目の前で吐いたりえづいたりして、夫を心配させていました。
 
殿方もびっくりしますよね、この前まで元気だった妻が急に瀕死の形相になり、しかもそれが毎日続くんですから(涙)。
 
夫は私がうめく度に 「すみませんねえ…あちゅはるがいつもしんどい思いをさせて…」と申し訳なさそうに背中をさすってくれていました。
 
私はそれを聞くとなんだか心がほぐされて、「いえいえ、とんでもございませんよぉ~」「いや~恐縮です!」などとサラリーマン風にふざけて返したりしていました。(といってもしゃべってる途中でオエー!となって、会話も台無しになるんですが(笑)。)
 
夫が、「妊娠&それに伴う諸問題」を私任せにせず、当事者意識で接してくれたのが嬉しかったなあと思います。(まあ、子どもを欲したのは2人ですしねっ!!)
 
また、あまりにも私がしんどそうな時は、胎児に向かって「あちゅはる許さんぞ~!出てきたら覚悟しろっっ!」と怒ってみせたり。
 
もちろん夫は胎児が憎いわけではなく(むしろ私より大事な存在かもしれません(ー ー;) )、それが大げさな「パフォーマンス」であることは重々承知なのですが、「その気遣い、ウソでもありがたいなあ…(涙)」と思えるのでした。
 
その他、夫は家事を請け負ってくれたり、食料を買ってきてくれたり…生ける屍の私の命を今日までつないでくれました。
 
「つわりは地獄だった。でも心は安寧だった!!」そう夫に感謝を伝えると、照れながらもすごく嬉しそうでした。(だからこれからも私のケアよろしく!という暗黙の脅しも含んでおります★)
 
家族してると、色々なことが巻き起こりますよね。これからもたくさん問題が起きるだろうけど、私もなるべく当事者意識を忘れずに、誠実に向き合いたいなあ。と思うようになったyopipiなのでした~!
 
2015年4月現在、私は妊娠8ヶ月に突入しております。
引き続き、妊婦ライフを楽しく綴っていきたいと思いますので、よければ読んでやってくださいね♪♪
 
 
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