こんにちは!アラサー主婦yopipiです。第7回目のコラム、読んでくださりありがとうございます!本日は、私が密かに行っていた『赤子マーケティング』について振り返らせていただきます!

,妊娠,胎児ネーム,つわり ,妊娠,胎児ネーム,つわり ,妊娠,胎児ネーム,つわり

私、妊娠発覚から8ヶ月くらいまでつわりで余裕がなく、ベビーグッズ選びとかマタニティヨガとか、いわゆる出産準備に手を付けられなかったのですが、「これだけはどうしても準備しておきたい!」と思い、せっせと行っていた活動があります。その名も『赤子マーケティング』!(私が勝手に命名しただけ。ターゲットは我が夫!)

初めての子育て、おそらくあらゆる場面であたふたするであろう未熟な私・・・でも、なるべくご機嫌にあちゅはるを育てたい!そのためには、1番信頼している夫には、最も強力な味方でいてほしい!!!(´Д` )

しかし夫は乳幼児と触れ合った経験がほぼ皆無の超理系男子・・・いざ子どもが産まれてから、「赤子預かるのは俺には無理~」とか、「なんじゃゆうて子育ては母の仕事ばい!」とか言って突き放されたら、あ・・・あたし・・・泣いちゃうっ!!!

ということで、石橋を叩いて渡るタイプのyopipiは、こっそり「赤子マーケティング」を実行していたのです。(いや、厳密には、夫のニーズに沿っているかは不明なので、マーケティングというワードは適切ではないかもなのですが・・・突っ走り系妊婦なので、ご容赦くださいませ。笑)

例えば、ある日乳幼児の発達心理学の本で見つけた説に注目。『妊娠期に母親が作り上げた胎児イメージは、出産後の現実的な母子相互作用にもかなり影響を及ぼしうる』というもの。

なんと、妊娠期の「想像上の赤子像」は単なるファンタジーにとどまらず、出産後の子どもの行動や特徴の解釈をかなり一貫した形で方向付け、その影響下において実際に進行していく可能性があるというのです!(わかりにくい文章でスミマセン!)

てことは、今のうちから、夫にとってケアしたくなる「激マブ★赤子像」を植え付けたら、出産後もそのイメージのまま可愛がってくれる可能性大なんじゃないの~!?(こういう俗説にすぐ影響される安直なyopipi( ´ ▽ ` ))

ということで、妄想胎児あちゅはるは、『パパのことを尊敬し、パパがママに優しくする様子を曇りなき眼で見つめる、パパ大好きっ子』のキャラを確立したのです・・・!(まあ、いわゆる太鼓持ち胎児ですね★笑。)

その他、『胎児は低い声で話しかけられる方が好ましいと感じる』という説を見つけた私は、夫がお腹を撫でている時にズンドコ胎動を感じたらすぐさま「あちゅはるはパパの声が好きみたい!私の時より胎動が激しいもの( ´ ▽ ` )♡」と言ってみたり。

また、つわりの時に夫が私にしてくれたささいなことを思い出し感謝を述べた後、「あんなことやこんなことができたあなただもの、きっと赤子のケアもできちゃうんだろうな!」と、夫の家事・育児のポテンシャルにうっとり期待を寄せてみたり。

こんな日々を送っていると、次第に夫が赤子を心待ちにするようになったのですが・・・私自身、そんな夫の姿が微笑ましくてたまらなくなり、調子に乗ってどんどん赤子マーケティングをエスカレートさせていっちゃったんですよね(´∀`; )

しかし、最近は胎児あちゅはるに心酔する夫をみていると、なんだか不憫になってきました。「きっと私の方があちゅはるに求められて、勝ち組感に震える瞬間を経験するんだろうな~」な~んて・・・ああ、イジワルな妻だ・・・

このように、こっそり出産後の準備をしながら、夫の反応を楽しみつつ、妊娠期間を乗り越えたyopipiなのでした〜!!

2015年5月現在、私は妊娠9ヶ月に突入しております。引き続き、妊婦ライフを楽しく綴っていきたいと思いますので、よければ読んでやってくださいね!!

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

関連するキーワード