手先の巧緻性を追求するには、一番はやはり折り紙。子どもにとって折り紙は知的な発育を促すとともに、将来の器用さや丁寧さを養うものとされています。
 
季節毎の面白い折り紙がありますので是非とも、季節に合った折り紙を親子で作ってみてはいかがでしょうか。
 
 
折り紙の折り方、春爛漫、折り紙の画像※ 写真はイメージです
 
 

季節感のある折り紙を作ってみましょう


① チューリップ


出典:http://www.youtube.com/embed/Bn6CVy9zoSo
 
 
チューリップは、基本中の基本の折り方ですね。春の花として一番に覚えたいそんなお花です。
 
小さな子どももでも、簡単で作りやすいものなので、親子で作ってみましょう。
 
沢山作って画用紙に貼って、お花畑にしても楽しめますよね。
 
 

② 兜


出典:http://www.youtube.com/embed/0ei7WrWBQGQ&index=1&list=PLbby-IcYN0cvRoSDc3EAKgZF7yLUHiX_7o
 
 
5月の端午の節句には、兜を飾るおうちも多いのではないでしょうか。兜を新聞紙で作るのも懐かしい遊びのひとつですね。
 
兜の折り紙を被せた自分の絵をお絵かきしてみるなど…絵画の幅も広がりますね。自宅でゆったり親子で作ってみましょう。
 
折り紙の折り方を覚えておくと、ちょっとした待ち時間などに折れたり、幼稚園・保育園でお友達に教えることもできますね。
 
 

③ たけのこ


出典:http://www.youtube.com/embed/ZFIiCljxf_Q
 
 
タケノコを食べたことがない子どももいると思います。自分で折り紙で作るだけで、タケノコの形を覚えてしまいますよ。
 
折り紙で、春の食物を覚えさせるのは面白い視点ですね。これで、きのことタケノコの違いが分かるようになるかもしれませんね。
 
 

④ あやめ


出典:http://www.youtube.com/embed/Oxqiew8nhkM
 
 
4月から5月の花ですが、あやめを知っている子どもは、そう多くないと思います。
 
身近にない花なので、折り紙を作って一緒に覚えてしまいましょう。
 
珍しい花を知っているだけでわが子の語彙も広がりますし、知識を披露することもできます。
 
 

まとめ


折り紙を通して巧緻性の特訓をすることは幼少時代にとても大切なことと言われています。
 
たかが折り紙ですが、されど折り紙です。子どもと、大人が一緒になって悩んで作れるのも折り紙の特徴です。
 
テレビばかり見ていないで、自分達で何かを作り出す練習をしてみては如何でしょうか。
 
 

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