本日も、子育て絵日記4コママンガをお送りします!
里帰り出産でも所定の手続きを踏むことで、保健士さんが自宅訪問して相談に乗ってくれる“母子巡回健康相談”を受けることができました。
 
※私、hitomiは2014年5月に里帰り出産しており、現在は妊娠・出産・その後の育児を振り返るかたちで、妹megumiと2人でこのマンガを描いています。
 
母子巡回健康相談
 
 

63 母子巡回健康相談(0歳0ヶ月頃)


母子巡回健康相談
 
退院して自宅でお世話を始めたばかりの頃、想像していた以上に短期間でつるちゃんの体重が増えていることがちょっと気になったワタクシ。
「オッパイじゃ足りなくてミルクがぶがぶ飲むし、このまま肥満児になったりしないよね…?!」
1ヶ月健診のときに相談すればいいんだけど、それまで待てない…。
 
そういえば、出産したら保健師さんから訪問指導が受けられる“母子巡回健康相談”というサービスがあったはず。
ただし、それは住民票のある自治体からの派遣になるので、東京から博多に里帰りしている私は利用できないのだろうか…?
 
東京から持ってきた資料を見ると、“里帰りの方は区の保健所までご連絡ください”と書いてありました。
早速、東京の保健所に早速電話してみると、「こちらから里帰り先の自治体宛に、保健師の派遣を依頼する申請書を送ります。少し時間はかかるかもしれませんが、この申請が通れば博多で母子巡回健康相談を受けることができますよ」とのこと。
里帰りでも保健師さんが来てくれることになって、ほっと一安心。
 
電話をしてから10日以上経った頃、ようやく保健師さんが我が家へ来てくださいました。
自分の育児方法が正しいのか自信がなく、なおかつ外出がままならないこの時期に、自宅まで訪問してプロに相談に乗ってもらえるなんて本当に有り難い。
 
標準よりも体重が増えすぎているのではないか、欲しがっても、ミルクを足しすぎない方が良いのではないか等々、日頃の疑問を質問してみました。
「では、まずは体重を測ってみましょう」と体重を測ってもらったら…。
たったの20日ほどで、750gも増えてる!重いと思ったら、やっぱり(泣)
 
「これって、太り過ぎですかね…」とションボリしていたら、「体重もしっかり増えていますけど、その分身長もしっかり伸びているので、大丈夫ですよ!ちょっとだけ大きめなだけです♪」という心強いお言葉が。
なーんだ、そんなに心配し過ぎることはなかったのね(笑)
専門家の方から大丈夫とひとこと言っていただけただけで、本当に気持ちがラクになりました。
小さめだったり、大きめだったり、赤ちゃん一人ひとりの成長の速度に個性はあるけれど、健康で元気であれば、心配し過ぎることはないんだな〜と、どっしり受け止められるようになりました。
 
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