溶連菌(ようれんきん)について

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学童期の子どもが感染しやすい溶連菌。主にのどや扁桃腺の炎症を起こし、発熱、のどの痛み、体の発疹などの症状が出ます。飛沫感染(ひまつかんせん)をし、多くの地域で出席停止として扱われる病気です。

365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

溶連菌(ようれんきん)とは?溶連菌にかかった後の尿検査は必要?

主にのどや扁桃腺の炎症を起こし、発熱、のどの痛み、体の発疹などを起こします。 唾液が飛んで、口に入ってくることで伝染します(飛沫感染)。

重篤な合併症であるリウマチ熱を予防するため10日間抗生剤を飲む必要があります。 抗生剤を開始後24時間経過し、全身の状態がよければ、登校・登園できます。

感染後1~2週間して急性糸球体腎炎を起こすことが稀にあります。 この腎炎はからだのむくみやおしっこがでない、尿の色が茶色くなるなどの強い症状を示し、検尿で発見できるものではありません。

つまり溶連菌による急性腎炎を発見する目的での検尿は必要ありません。

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※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

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