お部屋をクリスマスデコレーションをしてみたけど、なんか、ガランとしてイマイチ、クリスマスっぽさが物足りない。そういうときは、お部屋のコーナーや、テーブルセンター、カウンター、窓辺などのちょっとしたスペースに、ミニツリーやリース、お星さまなんて飾ると良いですよね。
 
せっかくですから、子どもと一緒に折り紙で作ってみてはいかがでしょうか?ついでに、クリスマスの由来も聞かせてあげてくださいね。
 
クリスマスツリーとサンタクロースの折り紙イメージ画像※ 写真はイメージです
 
 

【1】折り紙でつくる簡単クリスマスツリー2種


折り紙とハサミで作るクリスマスツリー


出典:http://www.youtube.com/watch?v=b56xgGLSxS0
 
 
折り紙1枚とハサミで、てっぺんに星が着いたクリスマスツリーが!わずか5分で作れるという、スグレモノです。ハサミを使うところは、切り加減がポイントになるので、小さな子どもは、ママが手伝ってあげると良いでしょう。
 
出来上がったものを、カードに上手に貼りつければ、立体カードも作れそうです。両面折り紙で作るときは、裏面に黄色など明るい色を配置すると、見栄えが良く仕上がります。
 
【必要なもの】
・折り紙
・はさみ
 
 

3枚の折り紙で作る立体的なツリー


出典:http://www.youtube.com/watch?v=XusO919UgNQ
 
 
大・中・小の3種類の折り紙を使って、折ったものをのりで接着するだけ。折り方も難しくないですし、折鶴を折り慣れている人なら、こちらも5分程度で作れそうです。
 
のりで接着する都合上、つるつるした表面のものは、両面テープを使うなどの工夫が必要でしょう。
 
色画用紙など、大きなものを利用してみたり、折り紙の枚数を増やして、段数の多いものを作ってみても楽しそうですね。
 
クリスマスツリーの由来は、冬でも緑の葉を落とさないことから「永遠の命」をなぞらえたもの。日本には明治時代に伝えられました。
 
元々の由来は、8世紀に北欧の神にいけにえを捧げる習慣を止めさせるため、神木にされていた木を切り倒したのが起源だそうです。
 
アメリカのクリスマスでは、クリスマスプレゼントはツリーの下に置かれるご家庭も多いようです。
 
以前は暖炉の前にソックスを吊るすのがお約束でしたが、暖炉がなくなり、時代と共に習慣も変化したということでしょうか。
 
【必要なもの】
・折り紙
・はさみ
・のり
 
 

【2】お星さまもリースも折り紙で作れちゃう!


折り紙5枚で作るお星さま


出典:http://www.youtube.com/watch?v=VxSbCQNajPU
 
 
こちらは、同じ形を5枚折って、ノリで貼り合わせて大きな立体的な星形を作るもの。折り方は簡単で子どもさんでも大丈夫です。
 
貼り合わせる都合上、キラキラした、金銀系のものは、ノリは不向き。両面テープや接着剤などを利用するとよいでしょう。
 
キリスト降誕を知らせて、ベツレヘムまで東方の博士たちを導いた、という由来をもつ、クリスマスの星かざり。
 
クリスマスツリーのてっぺんに着けるものは「トップスター」とも呼ばれていて、お約束の飾りのひとつです。
 
ツリーに限らず、大き目の星形の飾りを、部屋の壁などに配置してみるものキレイですよね。
 
【必要なもの】
・折り紙
・はさみ
・のり
 
 

折り紙8枚で作る3色のクリスマスリース


出典:http://www.youtube.com/watch?v=XusO919UgNQ
 
 
見た目は難しそうですが、折り方は難しくありません。しかも、ノリ不使用で、お互いの折り込み部分を挟むだけで形になっているというところがスゴイです。
 
実際に飾ることを考えると、後から接着しておいた方がよさそうですね。クリスマスリースは「永遠」を意味する輪の形に、新年の幸福を祈る意味があるのだとか。
 
ママ友や、職場のお友だちへのプレゼントに、カード代わりにちょっと添えてみてもステキかも。
 
【必要なもの】
・折り紙
 
 

まとめ


いかがでしたか?折り紙で、ぱぱっと作れてお子さんも楽しめて、飾れる、いいことづくめな、簡単クラフトです。折り紙を一緒に作って、親子工作もいいですね。
 
 

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