皆さん、アサリの旬っていつだかご存知でしょうか?一般的にはあさりの旬は2~4月だそうです。春の産卵を控えた時期は、身が肥えておいしくなるとのこと。ただし、あさりは秋にも産卵をするため、実は9~11月もまた旬となるそうです。そこで今回は深川の下町資料館に立ち寄りながら、アサリたっぷりの深川めしを食べることができるプランをご紹介します。
なお「深川めし」と「深川丼」の違いはご存知ですか?私もお店の方にいわれて初めて知ったのですが。「深川めし」=あさりの炊き込み御飯、「深川丼」=あさりのみそ汁をかけたどんぶり、のことらしいです。ちなみに私の夫が間違えていた「どじょうの鍋」は柳川鍋です・・・失礼しました!では是非江戸気分を味わって下さい〜!

【1】江東区深川江戸資料館|江東区白河

江戸時代の深川の街並みを巨大なジオラマで見事に再現!


江東区立ということでかなり入場料はお安めですが(大人400円、小中学生50円!)ですがあなどってはいけません。入場するとまず驚くのは、巨大な展示ホールの中に丸ごと深川の街並みが再現されていることです。高台からみると、このように一望できます。

江戸時代の建物はなんと複数階の構造をもっていた!?


【江東区清澄白河】江戸時代気分を味わう!子連れランチで深川を満喫するプランの江東区深川江戸資料館の画像
http://www.kcf.or.jp/fukagawa/edo/index.html
図にある通り江戸時代の深川の町は地下1階から地上2階と三層にわたる高い建物が建っていたそうです。常設展では、江戸時代末期、天保年間頃の深川佐賀町の町並みを想定復元した「情景再現、生活再現展示」となっており、詳細にわたるまでかなりリアルな街並みの再現がなされています。

よくよく目を凝らすと細かい展示が隠れています!


町並みは、表通りと裏通りがあります。表通りの大店と白壁の土蔵、船宿、そして掘割には火の見やぐらがあり、現代人の知らない江戸の景色が再現されています。一方、裏路地には長屋が並び、そこには庶民の暮らしを表す生活用品が展示してあります。かなり隠れキャラ・アイテムが点在しているので子どもとウォーリーを探せ!的な遊びもできますよ!

住所や電話番号など詳細はこちら


【1】江東区深川江戸資料館|江東区白河


【2】深川 釜匠|江東区白河

深川と言えば深川めし!深川丼!清澄白河の名店です


こちらは深川江戸資料館の通りとならびにある深川めしのお店「深川釜匠」さんです。清澄白河駅からも徒歩3分と非常に便利です。この地域は深川めし、深川丼で有名ですが、清澄白河の名店としてよく紹介をされています。
釜飯の釜が目立つのですぐお店の場所はわかると思います。名物の深川めしはお新香。みそ汁、昆布の佃煮付きで1050円。かなりボリュームがありどんぶりに山盛りです。またそれ以外にも深川めし・深川丼のセット(大根サラダ、フルーツ付)や深川めし、みそ田楽、大根サラダ、小付、味噌汁、小付、フルーツの付いた「清澄セット」などもあります。
1Fはテーブル席、2、3Fは座敷になっていて、大人数や家族連れの場合、事前に電話をすればお座敷も調整して頂けるそうです。

住所や電話番号など詳細はこちら


【2】深川 釜匠|江東区白河


まとめ


いかがでしたでしょうか?是非今度の休日は家族で深川に足を伸ばし、みんなで江戸時代の話をしながら深川めし・深川丼を味わって頂ければと思います!

今回ご紹介したテレビ局のスタジオ見学情報、スポット情報などはこちら


【1】江東区深川江戸資料館|江東区白河


【2】深川 釜匠|江東区白河


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