無料で観覧できる博物館に、子どもと一緒におでかけ♪子どもの学習意欲をそそるその内容は、子どもだけでなく大人も思わず「知らなかった!」の連続になるはずです。無料とは思えない見応えの、東京都内の博物館をご紹介します。

【1】独立行政法人 国立印刷局 お札と切手の博物館

2011年3月に市ヶ谷から王子に移転して復活!


都内にあるお札と切手の博物館の画像01出典:http://www.npb.go.jp/ja/museum/index.html
日本の貨幣は硬貨と紙幣がありますが、こちらでは紙幣、いわゆるお札についてと、郵便を利用する際に使う切手についての歴史や資料を見ることができます。京浜東北線、地下鉄東京メトロ南北線、都電荒川線の王子駅から、いずれも徒歩5分のアクセス。

身近なお金や切手について、楽しみながら学べる


都内にあるお札と切手の博物館の画像02出典:http://www.npb.go.jp/ja/museum/about/history.html
館内では、常設展としてお札・切手の作られ方やこれまでの歴史など資料が展示されるほか、特別展なども行われています。世界でもトップクラスとされる日本の紙幣の偽造防止技術について体験するコーナーもあり、子どものみならず大人も興味を引かれること請け合いです。

住所や電話番号など詳細はこちら


お札と切手の博物館


【2】虫の詩人の館 ファーブル昆虫館

あの昆虫記著者、ファーブル博士に関する博物館!


都内にある昆虫専門の博物館、ファーブル昆虫館の画像出典:http://www.fabre.jp/
昆虫記の著者で有名なファーブル博士の研究が知れる博物館。ファーブル氏に関する展示に限らず、もちろん昆虫や自然に関しての展示、またイベントも行っている団体です。「虫は苦手!」というお子さんも、学び知ることで昆虫との距離が近づくかも知れません。

ファーブル氏の生家を再現した展示室


都内にある昆虫博物館で創設者ファーブルの展示室の画像出典:http://www.fabre.jp/information.html
地下には、南フランスにあるサン・レオン村の家を本物の材料で再現した、ファーブルの生家展示室があります。子ども達のための、お絵かきや質問のコーナーもあり、お子さんの関心を高めてくれることでしょう。

住所や電話番号など詳細はこちら


ファーブル昆虫館


【3】目黒寄生虫博物館

え?寄生虫ってあの!?子どもがわくわくする研究機関

目黒駅西口から徒歩15分、バスでもアクセスできます。寄生虫の博物館は世界でただ一つ、ここにしかありません。他では見ることのできない、貴重な博物館です。

実物標本や写真つきパネルなど、見やすくわかりやすい

小学生時代に誰もが体験する“ぎょう虫検査”に関する説明もあります。体験のあることから「あれはなんだろう?」「なぜだろう?」と思うことで、子どもの注意が向きます。知的探究心は学習への第一歩になりますね。

お土産のミュージアムグッズは、記念でなく大切な記録

ミュージアムショップでは、オリジナルグッズや関連図書の販売がされています。非常にインパクトのあるオリジナルグッズは、観覧の記念だけでなく「ここでこういうことを知ったんだ。」という子どもにとっての記録品にもなります。

このスポットの基本情報、口コミなどはこちら


目黒寄生虫館


まとめ


実物を見たり、体感したり、新たな知識を得られる博物館は、子どもの「楽しい」とともに興味関心を引き出し、それが学習意欲へと繋がります。大人にとっても発見の連続になること間違いない、無料で気軽に行ける博物館に、休日のおでかけとして足を運んでみましょう!

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


1. お札と切手の博物館


2. ファーブル昆虫館


3. 目黒寄生虫館

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。