夏休みには何をしますか?子どもが一番伸びる夏休み。ぜひ絵本を毎日読みましょう!友達や家族のことを考える、冒険をしたい子ども達に読んで欲しい絵本をピックアップしてご紹介します。
 

【1】友達・家族を考える


1. そらまめくんとめだかのこ


そらまめくんをはじめとする豆のお友達がめだかを助けるお話です。まめの名前を覚えることもできますし、なによりも友情と親切にする心を学びますよ。3歳以上のお子様に最適です。幼稚園・保育園での協調性を本から学びましょう。
 
 

2. ちょっとだけ


「ちょっと待って」「あとでね」「赤ちゃんのことしてからね」とついいってしまうお兄ちゃんお姉ちゃんの気持ちを代弁してくれている本です。感動してしまい、ご両親もつい泣いてしまいますよ。私は個人的にこの本はぜひ忙しいお母様に読んでほしいです。
 
 

3. トマトさん

 
気難しいトマトさんが虫などに助けられて色々チャレンジしていくとてもシンプルな絵本。ただ表紙を見てもおわかりかと思いますが、なんせトマトのインパクトが絶大。これさえ読めばトマトは完全に覚えます(笑)一度は見せてあげたい絵本です。
 
 

【2】冒険をしたいお子様たちに読んでほしい絵本


1. こすずめのぼうけん

 
無鉄砲なこすずめが大冒険をして親元に帰っていく話です。人間の世界では幼児が大冒険は出来ません。しかし毎日の小さなことがアドベンチャーですよね。ぜひ広い世界があることを教えてあげて下さいね。自由に成長出来ますように。
 
 

2. こんとあき


きつねのぬいぐるみのこんとあきちゃんのお話です。ぬいぐるみの垣根を飛び越えて成長する子どもと追い越されてしまうぬいぐるみたちの関係をうまく書いた絵本ですよ。涙なしには見ることが出来ません。ぜひお子様とぬいぐるみを抱っこしながら読みましょうね。
 
 

3. ぼくのえんそく


楽しみにしていた遠足の日に熱を出してしまい不参加となった「ぼく」の話です。あまりに期待していたため、幽体離脱のごとく「きもち」だけ出発し、道中の出会いや笑いあり、夢いっぱいありで楽しめます。夢いっぱいのストーリーで遠足に行ったことのない小さなお子さんも読み聞かせを通して疑似体験ができそうです!
 
 

まとめ


如何でしたでしょうか。絵本は家にいても小さな大冒険ができます。お勉強という前にまずは楽しく一緒に読んでみませんか?お家の中でお子様に色々な世界をみせてくれますよ。
 
 

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