小学校中学年のお子さんを持つママパパの皆さん、お子さんの読書習慣や国語力について、どのように考えていますか?「もっと楽しく言葉に触れてほしい」「読書を通じて知的好奇心を育んでほしい」と願う方も多いのではないでしょうか。そんな願いに応える、新しい物語レーベルがポプラ社から誕生しました。
ポプラ社が小学校中学年向け新レーベル「きらりっぷす☆」を創刊!第1弾は魔法少女×国語知識の物語
出典:prtimes.jp株式会社ポプラ社は、小学校中学年を対象とした新たな物語レーベル「きらりっぷす☆」を2026年7月8日に創刊しました。このレーベルは、小学生が「大好き!」と感じるドキドキの展開、かわいいキャラクター、不思議な魔法、ときめく出会いを詰め込んだ、色とりどりの作品を届けることを目指しています。
記念すべき第1弾作品は、人気作家やまもとふみ氏による『さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり』(絵:ポム氏)。この物語は、ことばや国語知識をテーマに、童話の世界を“書きなおす”という新感覚の魔法少女ストーリーです。主人公の小学4年生さくらが、不思議なペンで間違いだらけの物語を修正する「ことば魔女」として活躍します。
「きらりっぷす☆」レーベルの特徴として、TPOや気分に合わせて楽しめるリバーシブルカバーを採用。また、読者とのコミュニケーションを意識した共通の投げ込みチラシも制作されており、第1号には主人公へのQ&Aや著者のエッセイ風読み物が掲載されています。さらに、LINEスタンプで活躍中のイラストレーター、ぴく氏によるレーベル公式キャラクターも登場し、子どもたちの心を掴む工夫が満載です。
ママパパにとってうれしいポイントは?学びとときめきを両立する新シリーズ
この「きらりっぷす☆」レーベルは、お子さんの読書体験に新たな風を吹き込むこと間違いなしです。特に注目したいのは、「ことばや国語知識をテーマにしたかわいくてためになるシリーズ」という点でしょう。本文中には国語知識を使ったミニゲームコーナーや、主人公の言葉の間違いへのツッコミや補足が楽しい脚注が取り入れられており、子どもたちは物語を楽しみながら自然と国語力を高めることができます。
コズレの調査(子どもの「(初めての)習い事」市場調査)によると、保護者が子どもの習い事を選ぶ理由として「子どもの興味・関心が広がる」(75.63%)、「子どもの将来の選択肢を広げるため」(67.57%)が上位を占めています。この「きらりっぷす☆」は、まさにそうしたママパパの願いに応える内容と言えるでしょう。物語の面白さで読書への興味を引き出しつつ、言葉の知識を深めることで、お子さんの知的好奇心や学習意欲を刺激します。
また、リバーシブルカバーや公式キャラクターといった視覚的な魅力も、小学校中学年の子どもたちにとっては大きな「ときめき」ポイントです。おしゃれ心に寄り添うデザインや、親しみやすいキャラクターは、本を手に取るきっかけとなり、読書をより身近なものにしてくれるはずです。忙しいママパパ(産後の可処分時間・メディア接触の変化調査では、多くのママパパがインターネットで育児情報を収集していることが分かっています)にとって、子どもが自ら夢中になれる本は、貴重な「自分の時間」を確保する手助けにもなるでしょう。
『さくらと魔法のペン(1)シンデレラは運命のはじまり』は、新進気鋭のイラストレーター、ポム氏によるかわいいイラストがたっぷりで、巻頭巻末のおまけページも充実しています。細部まで読者がときめける工夫が凝らされており、子どもたちの「大好き!」が詰まった一冊と言えるでしょう。ぜひ、お子さんと一緒に新しい物語の世界を体験してみてください。
【参照元】
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

