子育て中のママパパにとって、子どもを連れての買い物は、肉体的にも精神的にも大きな負担ですよね。カートに乗ってくれなかったり、ゆっくり商品を選べなかったり、時には余計なものまでねだられてしまったりと、まさに「限界」を感じる瞬間も少なくないのではないでしょうか。
そんなママパパの悩みを解消する、画期的な新サービスが神奈川県逗子・葉山エリアでスタートします。地元スーパー「スズキヤ」とポップアップ型おやこカフェ「あいにこ」が連携し、リフレッシュしながら買い物が完結する「スマート・ピックアップ」サービスを2026年7月より提供開始します。
子連れ買い物の負担を解消!「スマート・ピックアップ」サービスとは?
出典:prtimes.jpこのサービスは、「愛と笑顔があふれる地域の未来を創る」をミッションに掲げる株式会社あいきゅが運営するおやこカフェ「あいにこ」と、逗子・葉山エリアで支持されるスーパーマーケット「スズキヤ」が連携して実現しました。
子育て世代の「子どもを連れての買い物」や「自宅でのネットスーパー利用時の集中困難」といった課題を解決するため、デジタル(ネットスーパー)とリアル(見守り託児カフェ)を融合させた新しい仕組みです。
おやこカフェ「あいにこ」ってどんなところ?
出典:prtimes.jp「あいにこ」は、葉山町・逗子市を中心とした三浦半島エリアで定期開催されているポップアップ型のおやこカフェです。
「おうちでも公共施設でもない新しい遊び場」をコンセプトに、厳選されたおもちゃと安全なプレイスペースが用意されています。保育士や子育て支援員の資格を持つプロのスタッフがお子様を見守るため、パパやママはカフェスペースでゆったりと自分自身の時間を過ごすことができます。地域の子育て世帯から大好評のコミュニティスペースとして知られています。
「ゆっくり買い物&リフレッシュ」サービスの利用の流れ
この「スマート・ピックアップ」サービスは、親御さんがカフェでリフレッシュしている間に、スズキヤのネットスーパーで買い物を楽しみ、帰り際に購入商品を受け取れるという画期的な体験を提供します。
- 1. おやこカフェ「あいにこ」でのリフレッシュ体験: いつも通り、親子でゆったりとしたカフェタイムを楽しみます。
- 2. 専門スタッフによる安心の見守り: 親御さんがご自身の時間を過ごす間、あいにこスタッフがお子様を見守ります。
- 3. 「ゆとり」の中で完結するネットショッピング: お子様から目を離し、一人で集中できる環境で、「スズキヤ宅配便・ネットスーパー」(※利用には「ツイディ」への会員登録が必要)を利用してお買い物をします。スマホ一つで、献立を考えながらゆっくりとお買い物を完結できます。
- 4. 帰り際の「スマート・ピックアップ」(会場受取): 注文した商品は、おやこカフェの帰り際にイベント会場の出口(ロビー)で直接受け取ることができます。そのままスムーズに帰宅でき、帰宅後すぐに調理を開始できる驚きの利便性を提供します。
株式会社あいきゅの代表である竹上摩耶さんは、「私自身、日々の育児の中で子どもを連れての買い物に大変苦戦してきました。そんな実体験から『こんなサービスがあったらいいのに』という想いを抱き、地元で深く愛されているスズキヤ様に直接お声を掛けさせて頂いたところ、快く今回の提案を受け入れていただけました」とコメントしています。
日々子育てに奮闘するママパパたちが、ほんの少しでも自分を取り戻す時間を生み出し、毎日の「お買い物の負担」を「リフレッシュ後の楽しさ」へと変えていくことを目指しているとのことです。
初回実施イベント概要
「スマート・ピックアップ」サービスの初回実施イベントは、2026年7月27日(月)11:15〜15:30に「SOMPOケア ラヴィーレ葉山 おやこカフェ あいにこ」で開催されます。参加費は1,500円(親子ドリンク付き、ランチ別)です。イベントは不定期開催のため、次回以降のイベント情報はInstagramで確認してください。
コズレ編集部が注目!ママパパの「自分時間」を創出する画期的なサービス
この「スマート・ピックアップ」サービスは、子育て中のママパパにとってまさに「こんなサービスが欲しかった!」と膝を打つような画期的な取り組みです。
コズレが独自に行った調査「産後の可処分時間・メディア接触の変化」によると、妊娠前は「10時間以上」の可処分時間があったと回答した人が約30%いたのに対し、出産後は「1〜2時間」が約25%、「1時間未満」が約19%と、自由に使える時間が大幅に減少していることがわかります。このデータからも、子育て中のママパパがいかに自分の時間を確保することが難しいかが浮き彫りになります。
「あいにこ」の託児サービスと「スズキヤ」のネットスーパーが連携することで、ママパパは子どもを見守るプロのスタッフに安心して預け、カフェでリフレッシュしながら、集中して買い物を済ませることができます。これは、単に買い物の負担を減らすだけでなく、ママパパが自分を取り戻すための貴重な「自分時間」を創出する大きな意味を持つでしょう。
さらに、コズレの調査「ママの習い事」では、ママたちが今後新たに始めてみたい習い事として「スポーツ系(ヨガ・ピラティス)」(約27%)や「スキルアップ系(資格取得)」(約20%)を挙げています。また、習い事をしない理由として「時間がない」(約59%)、「子どもを預けられない」(約22%)が上位に挙がっています。このサービスで得られる「自分時間」は、こうしたママたちの「やってみたい」を後押しするきっかけにもなり得ます。
おやこカフェ「あいにこ」が提供する「おうちでも公共施設でもない新しい遊び場」というコンセプトも、子育て世帯にとっては魅力的です。安全な環境で子どもが楽しく過ごせることで、ママパパはより安心して自分の時間を満喫できるでしょう。地域密着型の連携だからこそ実現できる、温かい子育て支援の形として、今後の展開にも注目が集まります。
【参照元】
PR TIMES + 地元スーパー「スズキヤ」× おやこカフェ「あいにこ」が連携。託児カフェでリフレッシュしながら買い物が完結する「スマート・ピックアップ」サービスを7月よりスタート
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

