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親子で考えたい、夏の水分補給。b.box×てぃ先生トークショー

夏シーズン到来前に、多くのご家庭に水分補給の大切さを知ってもらうべく、「てぃ先生と考える、weskiiiから始まる『いい育児』」と題したトークショーを収録し、動画コンテンツとして制作しました。
weskiiiの住田由香さんが進行役となり、保育士・幼児教育の専門家として幅広く活躍するてぃ先生に、子どもの水分補給について質問。園や外出先での水分補給、家庭でできる習慣づくり、アイテム選びのポイントなど、日々の育児にすぐ取り入れられるアドバイスが語られました。
住田さんとてぃ先生の前には、b.boxの水筒や水分補給アイテムがいっぱい。てぃ先生も普段から愛用しているブラックカラーの「フリップトップ」を手に登場しました。
朗らかな雰囲気で始まったトークショー。キーワードは、「習慣化」「見える化」、そして子どもの「自分でやりたい!」を応援する環境づくりです。
水分補給は「習慣化」「見える化」「自分で飲める環境」がカギ
園から帰宅後、水筒の中身が減っていない?!大丈夫なの?

住田さんが最初に投げかけたのは、「幼稚園から帰ってきた水筒の中身があまり減っていない」という、多くの保護者が経験しそうな悩みです。
住田さん――水筒を持たせていても、水分をちゃんと飲んでいないということも。保護者の方は心配されるのですが、水分補給を続けるポイントはありますか?
てぃ先生――園であれば、先生たちがある程度把握しています。水筒の中身が減っていないとしても、園で出された飲み物を飲んでいるかもしれませんし、そこは安心していいと思います。
その上で、てぃ先生が大切だと話したのは「家庭で慣れておくこと」。外でしか使わない水筒は、子どもにとって使い慣れないものになりがちです。
てぃ先生――まずは家の中でも水筒を使って慣れていくことが大切。ベビーカーやチャイルドシートも、いきなり外や車の中で使うのではなく、安心できる家の中でいかにその物体に慣れるかが大切です。外でしか使わない水筒は、子どもも使う機会そのものが少ないので慣れないんですよね。家の中でも積極的に水筒を使うほうが、外でも飲んでくれると思います。
喉が渇く前に、行動の切れ目で飲む「習慣化」を

てぃ先生は、活動と活動の“切れ目”に水分補給を入れることがポイントだと言います。保育園などでも、お片付けが終わって外へ行く前、トイレの後、次の活動に移る前など、子どもが何もしていないタイミングに水分補給を組み込むそうです。
てぃ先生――水分補給だけをさせようとすると、うまくいきにくいんです。何かの活動と必ずセットにすると、子どもは飲みやすくなります。たとえば「公園へ行く前」「帰ってきた後」「お片付けの後」など、生活の流れに組み込むのがおすすめです。
住田さん――熱中して汗をかいている時に「飲みなさい」と言っていましたが、それは無理なんですね。
てぃ先生――そうです。外ではタイマーをかけて、夏場なら10分や15分に1回「一旦休憩」として水分補給をする。子どもの都合で決めると「ずっと遊んでいたいから飲まない」となってしまいますし、親の都合だけだと子どもの集中を妨げてしまいます。時間を決めて水分補給を取り入れるほうがいいと思います。
子どもの「できた!」を後押しする使いやすいアイテムを

保護者が選択肢を用意する上で気を付けたいのがアイテムの使いやすさ。
てぃ先生――ふたが固くて親の力を借りないと開けづらいとか、飲む時に失敗しやすいものだと、自立性も育ちません。保護者が「これなら使いやすい」という選択肢をいくつか用意して、その中から子ども自身に選んでもらう。そうすると、「自分で選んだ」「自分のものだ」という気持ちが得られやすいと思います。
住田さん――アイテム一つ取っても、子どもの意欲や、水分補給ができるかにも関わってくるんですね。「自分で選んだから、ちゃんと使いたい」という気持ちにもつながりますよね。
てぃ先生――そうですね。ちゃんと選んでもらうことが大切です。
てぃ先生と検証!子どもが自分で使いたくなるb.boxの水筒!
ここからは、トークショーで紹介されたb.boxのアイテムを、てぃ先生と一緒に検証!子どもの月齢や発達段階に合わせて選べるラインナップを見ていきます。
おもり付きで最後まで飲める「シッピーカップ」

b.boxを代表するアイテムの一つが、6ヶ月頃から使える「シッピーカップ」。ストローの先におもりが付いているため、カップを傾けてもストローの先が飲み物を追いかけ、どんな角度からでも飲みやすいのが特徴です。
ストローの先に弁がついているので逆流しにくく、ハンドル付きで小さな手でも持ちやすく、スライド式のふたや漏れにくい構造も、毎日の使いやすさを支えます。
コップ飲みの練習に使いやすい「360カップ」

「360カップ」は、コップ飲みへ移行したい時期に取り入れやすいアイテム。ふたをひねると、中がシリコンになっていて、360度どこからでも飲め、漏れにくい構造です。上から水の動きが見えるため、子どもが「水が来る」感覚を確認しながら飲めます。
ガラスのような透明感!飲んだ量を確認しやすい「トライタンボトル」

9ヶ月頃から使える「トライタンボトル」は、ガラスのような透明感で、割れにくい素材を使用したストロータイプのボトル。中身が見えるため、飲んだ量を確認しやすく、水分補給の「見える化」につながります。
本体は、小さな手でも持ちやすい形状で、ボタンを押すとふたが開き、途中でカチッと止まる構造で、顔にふたが当たりにくくなっています。
保冷保温効果が高く、お手入れも簡単!「ステンレスボトル」

暑い季節のおでかけに活躍するのが、保冷・保温機能のある「ステンレスボトル」と「ボトルキャリア(水筒用肩がけストラップ)」。
ステンレスボトルには350mlと500mlのサイズ展開があり、ワンプッシュで開けられるため、子どもが「飲みたい」と思ったときに自分で飲みやすい設計です。
パーツが少なく、毎日のお手入れがしやすい点も、保護者にとってうれしいポイントです。保冷・保温機能があることで、季節や好みに合わせた飲み物を持ち歩ける点も魅力。
てぃ先生も、ボトルやストラップの使いやすさについて語りました。
カラバリ豊富!保護者の水分補給にも便利な「フリップトップ」

トークショーでは、保護者向けの大容量ボトル「フリップトップ」も紹介されました。690ml、1Lとしっかり入る容量で、ストロー付きのため、傾けずにそのまま飲めるのが特徴です。家事中や移動中、仕事中など、保護者自身の水分補給にも大活躍するアイテムです。
b.boxは、子どもの「自分でやりたい!」を応援するブランド
今回記事で取り上げた内容は動画でも見られます!
出典:www.youtube.comまとめ
いかがでしたか?子どもが自分から水分補給をするためには、子どもの成長の段階に合ったアイテム選びが重要。てぃ先生の提案は思わず、納得してしまうものばかりでしたね。
そんな時におすすめなのがb.boxのアイテム。毎日の食事、おでかけ、園生活の中で、子どもの「自分でできた!」を支えてくれるブランドとして、親子の暮らしに寄り添ってくれる水筒を選んでみてはいかがでしょうか。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。





