将来の発語につながる(0~1歳)

【1】じゃあじゃあびりびり|まつい のりこ

赤ちゃんの好きなオノマトペがたくさん

オノマトペとは、「わんわん」「チューチュー」などの擬声語や、「じゃあじゃあ」「ぽたぽた」などの擬音語を指す言葉です。

この本には、赤ちゃんが大好きなこのオノマトペがたっぷり

さらに、色味が赤ちゃんの目に見えやすいはっきりしたカラーなので、驚くほど食いついちゃうお子さんも!

大人には当たり前に聞こえる音やリズムも、赤ちゃんにはきっと初めて耳にするおもしろい言葉なんですね。

先輩ママパパの口コミ

2019/03/28
avator Miporiiinさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後3-5ヶ月 / 子どもの性別:男の子
5
色がそれぞれのページで変わっていき、絵も1つの物が書いてあるので、まだ乳児である息子にはとてもわかりやすく、興味をひきやすい絵本だなと思いました。 また、文字もその物の名前と音なので、聴きやすさ、言葉の入りやすさも考えられているなと強く感じました。オノマトペが未だ幼い子どもにとって脳の発育に効果があると言われてますが、正にその効果を実感できる絵本だと思いました。多くの方に支持されているだけのことはあるなと思いました。 詳細を見る

2019/03/28
avator manao.さん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳6-11ヶ月 / 子どもの性別:男の子
5
保健所に1歳半の健診に行った時に行った時にもらったのですが、絵はあまりかわいいとは言えないけど、犬はわんわん、車はぶーぶーとか効果音が中心の絵本で子どもはすごく真剣に聞いていますよ。何回も読むと覚えるのか前のページになると次のページの効果音を言うようにまでなりました! 詳細を見る

【2】ことばのえほん1 ぴよぴよ|谷川 俊太郎

詩人とデザイナーがコラボした名作

詩人の谷川俊太郎さんと、デザイナーの堀内誠一さんがタッグを組んだ言葉の絵本です。

ぴよぴよ、しゅばしゅば、つるつるなど言葉は擬音だけですが、ビビットな絵と合わさって、とっても印象的

まだおしゃべりはできなくても、言葉のおもしろさはしっかりインプットされそうですよ。

「しゅばしゅば、ヘリコプターが飛んできたね」「ひよこちゃんはどこに行くのかな?」などと、ちょっとお話を想像しながら読んでみるのも楽しそうです。

先輩ママパパの口コミ

2019/02/12
avator ともなこさん この絵本を与えた年齢(月齢):生後6-8ヶ月 / 子どもの性別:女の子
5
図書館のおすすめの本で紹介されていたのて手にとりました。集中して絵本を見ていました。短くて読みやすく擬音も多いので興味を持ってよかったと思います。動物に興味が出てきた頃に読んだのでひよこに興味をひいたと思います。イラストもカラフルでかわいらしく初めて読むにはちょうどいいのかと思いました。 詳細を見る

2019/02/1
avator れんむうさん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月 / 子どもの性別:男の子
5
友人からいただきました。見やすい絵と、分かりやすい内容で、1歳の赤ちゃんでも理解できた?ような気がしています。本をめくるたびに、どこにひよがいるかな?と探しながら読み聞かせをしていました。子どもも楽しそうに探していて、親しみのやすい本だと思います。 詳細を見る

【3】ぽんちんぱん|柿木原 政広

かわいいパンで楽しく言葉遊び♪

食パン、あんぱん、ロールパン!パンってつけるだけで、語呂がよくなるから不思議ですね。

「ぱんぱんしょくぱんぽんちんぱん」と、まるで呪文のような言葉に合わせてページをめくると、あれれ?パンがにっこり。

思わず口ずさみたくなるような文章なので、赤ちゃんだけでなくママパパも楽しんで読めますよ。

短い言葉で遊んでみよう(2歳)

【1】さる・るるる|五味 太郎

ふたつの言葉だけでこんなに楽しい!

さる+動詞の組み合わせだけで展開していく、五味太郎さんの人気シリーズです。

「さる・くる」「さる・みる」など、どれも短い言葉なのにこんなに様子が伝わるなんてすごいですよね。

ユーモラスなおさるさんや動物たちの表情に、ついクスっと笑いがこぼれてしまいます。

まだ意味まではわからなくても、「さる」という言葉はバッチリ覚えてくれるのではないでしょうか?

先輩ママパパの口コミ

2018/08/3
avator ガウガウさん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月 / 子どもの性別:女の子
4
言葉の響きが面白いようで、私が読み聞かせをしていると、お気に入りのフレーズになるとニコニコして言葉の真似をして一緒に言葉の響きを楽しみました。 きちんと言葉を発する前でしたが、言葉の響きを入り口におしゃべりを楽しいと思ってくれているかな、と思いました。 詳細を見る

2018/08/31
avator pumpkiiinさん この絵本を与えた年齢(月齢):1歳0-5ヶ月 / 子どもの性別:男の子
4
まだ意味は分かっておらずキョトンとしていたが、音の響きを楽しんでくれているようすでふふふっと笑っていた。絵も単純なので分かりやすいと思う。現在2歳3ヶ月になったので、内容が理解できる年齢になってきているはずなので、また読んでみたいと思った。 詳細を見る

【2】ままです すきです すてきです|谷川 俊太郎

タイトルがグッとくるしりとり絵本

まだしりとりをするのは難しくても、こんな絵本で雰囲気を味わってみるのはいかがでしょうか?

タイガー立石さんの描く不思議な世界の中で、帯に乗った言葉がスラスラ進んでいきます。

簡単な単語から始まったしりとりは、つなげると文章になるものも

それにしても、なんてすてきなタイトル!お子さんが読めるようになってくれたら感無量です。

【3】くだもの だもの|石津 ちひろ

身近なくだものの名前がわかる

本物のようでいて優しい、山村浩二さんの絵が魅力的な一冊がこちらです。

真夏のとーっても暑そうな海水浴場に、くだものたちが大集結!

「かいすいよくには いかない スイカ」「ばななは なんばん? ななばんよ!」など、絵を見ても、言葉を口ずさんでも楽しいシーンがいっぱい

お子さんが好きなくだものはもちろん、「パパイヤにもパパがいるね」なんて話しながら読んでみると、より印象が深くなりそうですね。

2018/06/29
avator おおともさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳0-5ヶ月 / 子どもの性別:女の子
5
果物が大好きな娘。色んな絵本を持っているが、1番のお気に入りがこれ。文章以外にも絵にいろいろなネタが隠されているので、話を自由に膨らませることができる。毎回違った話ができるので子どももたのしめているのかな。 詳細を見る

2018/06/29
avator りりおみみおさん この絵本を与えた年齢(月齢):2歳0-5ヶ月 / 子どもの性別:女の子
5
当時通っていた保育園から頂きました。果物が大好きな娘のお気に入りで、毎日何回も読んで-と持ってきたり絵本をみて、ニコニコしていました。2.3歳向けと年齢に合っていて読み聞かせしやすかったですし、娘が絵本を好きになったきっかけの絵本です。 詳細を見る

たくさんの言葉に触れよう(3歳)

【1】うごきのことば(言葉図鑑1)| 五味 太郎

動詞を集めた言葉の図鑑

図鑑と言っても、動物や虫ではなく、こちらは言葉を集めた図鑑シリーズ。

辞典ではなく図鑑というだけあって、言葉を絵で表現しているので小さなお子さんにもわかりやすくなっているんですよ。

「おこる」「なげる」など、暮らしの中で身近な動詞ばかりなので、折に触れて「「たべる」って、本に載ってたね!」などと声をかけてあげると、覚えやすくなりそうですね。

【2】きょだいな きょだいな|長谷川 摂子

ストーリーと合わせて歌のように楽しめる

いつもちょっとふわっとしていて、何かを想像するのが好きなお子さんならこれがおすすめ♪

「こどもが100にんやってきて」のフレーズにのせて、子どもたちがモクモクの泡に乗って遊んだり、ビンの中でぐっすり眠ったり。

「つるり つるつる」「キラリラ グヮーン コキーン ゴガーン」など、独特なオノマトペも不思議に耳に残ります。

夜、お布団の中で読み聞かせてあげるのにもぴったりですよ。

先輩ママパパの口コミ

2018/09/12
avator achi514さん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳6-11ヶ月 / 子どもの性別:男の子
4
きょだいなものが次から次へと出てくるストーリーなので、こどもたちが内容を覚えて一緒になって読むことが出来る。赤ちゃんが出てくるところやトイレットペーパーのシーンなどこどもの好きな内容になっているのでとても読みやすく盛り上がる。 詳細を見る

2018/09/12
avator かかしさんだよさん この絵本を与えた年齢(月齢):3歳0-5ヶ月 / 子どもの性別:男の子
3
短いフレーズの繰り返しであるため、繰り返し読み聞かせしたことで覚えていきます。いっしょに唱えて楽しそうにしていることが、多かったです。韻をふんだり、リズムがあると話にのりやすいようで好んで聞いていました。 詳細を見る

【3】おばけぼうやの みずじごくうたうためぐり|川北 亮司

かっぱじいやのラップでダンス!

怖がりのおばけぼうやが進んでいくのは、とっても楽しいみずじごく。

あいうえお歌を大声で歌ってみたり、かっぱじいやとラップを歌ったりと、こんなにノリノリの地獄じゃ一緒に歌うしかない!

早口ことばや折り句、ぎなた読みなど、日本らしい伝承言葉遊びがたくさん織り込まれているのにも注目です。

まとめ

今回は、お子さんの言葉の発達や語彙力アップにつながる絵本をご紹介しました。

まずは擬音語や擬声語などの短いフレーズや、リズミカルな言葉で遊びながら、楽しく言葉に親しんでいけるといいですね。

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