妊娠中は必要な栄養素が増える!でも…なかなかとりにくいという声も。

妊娠中は必要な栄養素が増える!

程度や期間に個人差はあれど、妊娠したら誰しもが経験するつわり時期。

吐き気が続き、ニオイにも敏感になってしまって思うように食事ができないと感じる日々が続いているのではないでしょうか?

しかし、ママの健康と赤ちゃんの成長のためには多くの栄養が必要になるんです。

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赤ちゃんの正常な発育に必要な葉酸や、血液を循環させるのに必要な鉄、さらに、ビタミンB、ビタミンCなど、さまざまな栄養素を普段より多く摂取することを厚生労働省も推奨しています。

「この時期つわりで普段どおりの食事もままならないのに、とらなきゃならない栄養素の量が増えるなんて!」というプレママの嘆きの声が聞こえてきそうですね。

「あまり食欲が…」つわりで十分に食事ができないプレママたち

実際に、つわり中の話を先輩ママたちに聞いてみると、食事をとるのが辛かったという経験を持つ人が圧倒的!

つわりによって食事のとりにくさを感じた人は全体の約7割もいました。

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「妊娠初期からつわりが始まりバランスのいいものを食べても出産するまで毎日毎食後嘔吐していました。水を飲んでも吐いていたので、子に栄養がいかず影響がないかとても心配でした。」(めめかぶさん)

「つわりの時は食べ物を見るのもニオイがするのも嫌で食事の時は苦痛でした。やっと食べられても吐いてしまうし…このままで大丈夫かな?赤ちゃんには栄養が必要なのに…と不安を感じました。」(るいりく2さん)


また、妊娠中につわりで食事がしにくくなったことで、おなかの赤ちゃんの栄養不足に不安を抱いたママは約7割も。

自分の食事がままならないことで赤ちゃんの成長に影響が出たらどうしよう…というプレママたちの心配がよく伝わります。

※アンケート対象者:妊娠中のプレママ、子どもがいるママ※n=3,043

先輩ママはどう乗り越えた?なるべく食事をとるためのコツとは

では、こうした時期を先輩ママたちはどのように乗り越えたのでしょうか。

先輩ママたちがプレママだった時の食事の工夫をご紹介していきます。

少ない量でも!効率よく栄養がとれるか成分表をチェック

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「少ない量でも葉酸やビタミン、カルシウムなどの栄養がとれるものを確認しながら食べていた。」(しなたんさん)

「さっぱりしたものしか受けつけなかったので、食べられる物の中で栄養があるものをネットで検索して少量ずつ何回かに分けて食事をとるようにしました!!」(チッヒーさん)


少ない量でも効率よく栄養をとれるものを選んで食べる工夫をしていたようです。

また、一度に食べるのではなく、何度かに分けて1食分の食事をとっていたという声もありました。

スルッと喉を通るものが◎!サプリメントは…?

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「ゼリーやヨーグルトなどすぐ飲み込めるものを選んだ。 口の中に入れてもすぐ無くなるからよかった。」(noa0201さん)

「つわり時、食事をする気になれない時には、とにかくゼリーを食べていました。飲み込みやすさもそうですが、ニオイや後味など、さっぱりしたものでないと受け付けませんでした。」(ちゃーりーさん)


固形のものは口の中に食べ物がある時間が長いので、噛んでいる間に気持ち悪くなってしまうことも。

ゼリーや飲料など、スルッと飲み込めるものなら大丈夫!ということで飲み込みやすい食事を選んでいました。

サプリメントという手もありますが…

「葉酸などが摂取できるサプリメントを飲んでいました。1日3粒でした。はじめはとることができていましたが、つわりがひどくなるにつれて粒を飲み込むことがとても辛くなりました。口にすることができても吐いてしまっていたので、ほとんど飲むことができませんでした。」(mintororosobaさん)


サプリメントは口に残らないうえに効率的に栄養がとれるのですが、妊娠中は粒の大きさが気になり、飲みにくさを感じてやめてしまう人もいるようです。

ニオイの強いものは受け付けにくい!パウチやパックに入ったものが◎

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「基本的にニオイを嗅がない様に気をつけながら、1口食べるごとにすぐお茶を飲んで流し込む作業の繰り返しをした。それでもキツい時は、無理して普通の食事をせずにパウチに入ったゼリーなどのニオイの感じにくいものを食べるようにした」(nabe72さん)

「温かいままの食事ができず、一度冷蔵庫で冷ましたり、おうどんなどニオイの少ないものを食べるようにしました。少しでもニオイがあるときは窓を開けて換気扇を強で回してました」(ここ105さん)


「パックに入っているもの」「冷たいもの」など、ニオイを感じにくい食事でつわり時期の食事を乗り越えるママもいました。

パックに入っているものの方がニオイを感じにくい状態で直接口に入るので、食べやすいようです。

また、温かい食事はニオイが漂ってきやすいため、なるべく冷たいものを食べるなど涙ぐましい努力をしていた人も…。

妊娠中の食事の工夫で押さえるべき3つのポイント

先輩ママたちは、つわりで思うように食事ができない状態でも、一生懸命食べられるものを探して工夫していたことが分かりました。

つわりは人によって異なるので、対処法もさまざま。

しかし、多くのプレママが妊娠中の食事で「少ない量で効率よく栄養が摂取できるもの」「食べやすく飲み込みやすいもの」「ニオイが気になりにくいもの」を重視していたと言えそうです。

妊娠中の栄養サポートに!CMでもおなじみの「ミルミル」シリーズ。

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つわり中の栄養サポートの1つとして試してほしいのが、「ミルミル」と「ミルミルS」。

先程の3つのポイントを押さえた、プレママにもうれしいドリンクなんですよ。

いきものがかりのCMでもおなじみ!少量で毎日の栄養をサポート

出典:youtu.be

ミルミル「ビフィズス菌はキミの味方/池江さん出演」篇 15秒



「ミルミル」と「ミルミルS」は、「ヤクルト」や「ジョア」で知られるヤクルト本社の、のむヨーグルト。


いきものがかりのCMでもおなじみですし、子どもの頃から知っている!という方も多いのではないでしょうか。

「ミルミル」・「ミルミルS」は1本100mlの中に、ヤクルト独自のビフィズス菌 BY株が120億個以上含まれていて、生きたまま大腸にとどきます。


健やかな毎日を応援してくれる強い味方なんです。

さらに、たんぱく質やカルシウムも手軽にとれるんですよ。

スッキリとした味わいで、ニオイも感じにくい

気になる味ですが、「ミルミル」は優しいミルク味、「ミルミルS」はすっきりしたヨーグルト味。

一般的な飲むヨーグルトに比べて、甘さもひかえめで後味が残りにくく、柔らかな口当たり。


ストローを使って飲むためニオイを感じにくくなっています。

宅配専用の「ミルミルS」にはプレママにうれしい葉酸&鉄も!

妊娠中に摂取したい栄養素もイン

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「ミルミルS」の「S」は「SELECT(選ばれた)」、「SUPPLEMENT(補給)」等を包括した「S」。

「ミルミル」に含まれているカルシウムやたんぱく質にプラスして、妊娠中に必要な栄養素は多くありますが、そのうちの葉酸や鉄、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンEなどが含まれています。

女性のキレイを応援する成分も

また、「ミルミルS」は腸内のビフィズス菌を増やしてくれるガラクトオリゴ糖や、キレイを応援するコラーゲンも入っているんです!

プレママの栄養サポートのみならず、女性にうれしい成分で溜まりがちな毎日やキレイのお悩みにもサヨナラできるかも!?

お店に行けなくても大丈夫!「ヤクルト届けてネット」でヤクルトの商品をおうちにお届け

商品によっては店頭で購入できるものもありますが、つわりでおでかけが億劫だったり、外出に不安を感じたりする妊娠中には「ヤクルト届けてネット」がおすすめ。

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「ヤクルト届けてネット」は、インターネットから申し込むと、ご自宅の地域を担当するヤクルトレディが、ヤクルトの商品を届けてくれるサービスです。

入会金・年会費・送料すべて無料!クレジットカード決済も可能です!

「ミルミルS」だけでなく、「ヤクルト400」など宅配専用商品は「ヤクルト届けてネット」からも購入できますよ。

「ミルミル」シリーズに含まれるビフィズス菌は大腸で、「ヤクルト400」に含まれる乳酸菌は小腸で、それぞれ別々の場所ではたらき、健やかな毎日をサポートするので、両方を飲むのがおすすめです。

体調が悪い中で人に会いたくなかったり、忙しかったりで直接の受け取りができない方は、専用の保冷受箱に届けてもらうこともできます。

まとめ

いかがでしたか?ツライつわりの時期でも、工夫して栄養を少しずつとることはとても重要です。

そんな時にサポートしてくれるのが少ない量でもしっかり栄養がとれて、飲みやすく、紙パック容器でニオイも気になりにくい「ミルミル」シリーズ。

ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。

※コメント引用:妊娠中の食事に関するWebアンケート_実施期間2020/5/21~2020/5/26_n=3,050

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