キューブタイプの粉ミルクって!?

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『明治ほほえみ らくらくキューブ』は、形状がキューブタイプの粉ミルク。キューブタイプは、明治が生み出した世界で初めての商品。特許も取っているので世界唯一のものです。(※1)

しかも、実は、日本で一番選ばれている粉ミルクでもあるんです。(※2)

※1 (株)明治調べ 2013年9月時点 特許第 4062357 号 ※2 粉ミルク購入人数No.1(2017年1月~2017年12月)株式会社True Date「True Date」2018年2月9日時点のデータに基づき算出

調乳の3ステップがすべて簡単!コズレの男性スタッフがどきどきの挑戦

作るのはもちろん、キューブ状のミルクを見るのも初めて!

読者モデル✖『明治ほほえみ らくらくキューブ』,ミルク,授乳,

“未来のパパ”として白羽の矢が立てられたのは、コズレで活躍するOさん!調乳どころか、赤ちゃんのミルクそのものを間近で見るのも今回が初めて。

今回のミルク作り企画を説明して、実際に挑戦してもらいました!

コンパクト!なキューブミルクが16袋入っています。

「この箱に入ってるんですか?意外に小さいんですね」と『明治ほほえみ らくらくキューブ』16袋入りのパッケージを手にして開口一番、そのサイズ感に対する印象を述べるOさん。

お湯の入った魔法瓶に『明治ほほえみ らくらくキューブ』、そして真新しい哺乳瓶を前に「用意するものは、これだけなんですか?」と驚きの表情を浮かべます。

作り方がシンプル、その段取りが少ないのと同時に用意するものが予想に反して?少なかったことに驚いている様子。

開ける、入れる、かき混ぜるがとっても簡単!

調乳は大きく3つのステップ
ステップ①パッケージを開ける
ステップ②ミルクを哺乳瓶に入れる
ステップ③お湯をそこに入れてかき混ぜる
とってもわかりやすいですね!

では早速、ミルクの調乳体験のはじまりはじまり~

ステップ① 衛生的、安心・安全な個包装。なのに、ハサミがなくても簡単にオープン!

目に飛び込む赤いラインに沿って、簡単に開封

開封口,ミルク,授乳,

パッケージ両端のギザギザから切るのではなく、赤い点線の部分を切って開封するのがポイント。開封口が大きく取れて、キューブが取り出しやすいんです。

「ぱっと見、ここで切りそうになる人もいるかもしれませんよね。お菓子の袋みたいで(笑)でも、それ以上にこの赤いラインが結構、目立ちます」(Oさん※以下同)

ちなみに、このギザギザには秘密があります。それは“ミルクを守る”という大事な役目。

実はこのギザギザ部分が箱の中でクッション替わりとなって、運搬中に中身のキューブが割れないよう保護しているのです。開けるときはここから開けず、赤いラインが入った「開封口」から開けてくださいね。

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箱の中から取り出した小包装(ピロー)をいざ開封!

「パッケージがすごく切りやすいですね。目を凝らして見れば、ちゃんと切り込みが入った点線でした。単なる視覚的なガイドラインではなく、きれいに切るための工夫なんですね。力を込めなくても簡単に切れました」

ステップ② すとんと気持ちよくミルクが哺乳瓶へ!入れる時のコツは「まっすぐ」に。

ミルクの通り道を作ってあげましょう。

側面なでなで,ミルク,授乳,

まるでハサミなどで切断したように、線にしたがって簡単にきれいな開封口ができました。この穴から哺乳瓶へ中のキューブを移します。

パッケージの側面をなでるようにして立方体のキューブが通りやすいように整えます。この時に指で角を作ってあげるとさらに出やすくなるのがポイント。

開封前の小包装は空気が入らないように圧縮されているので、こうして整えることでより広く開いてキューブが取り出しやすくなるのです。

哺乳瓶に対し「まっすぐ」ミルクを入れるのがポイント

ピローから飛び出すキューブ,ミルク,授乳,

あとは哺乳瓶の口にパッケージを近づけて投入するだけ。ここでのポイントは哺乳瓶に対して「まっすぐ」に構えること。通り道ができた開封口から勢いよくポンッ!と飛び出すキューブ。

1つのキューブは40mlと計量済みだから、パッケージのイラストを見ながら何個分と数えればOKなのでとっても簡単!

「迷うところがないですね。仮に、これを何個と言われたら、間違いようがないのでは?と思いました」

今回は生まれたばかり、生後2週間から1ヶ月の赤ちゃんを想定した「120mlのミルク作り」がお題なので、キューブ3個を哺乳瓶へ。

ステップ③ 「溶けやすい」タイミングを見極めて、哺乳瓶をぐるぐる回します。

お湯を注いで、キューブがくずれ始めたら、かき混ぜタイム

お湯,ミルク,授乳,

いよいよお湯をミルクへ!お湯は2回に分けて入れるのがポイント。作る量の3分の2(今回は80ml)のお湯を魔法瓶から哺乳瓶へと注いでいきます。

お湯がキューブへ浸透して形がくずれ始めたら、それは「溶けやすい」タイミングの合図。

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円を描くようにぐるぐると振って、ミルクがより溶けるようにかき混ぜます。

2回目のお湯を注ぎ、すべてのミルクをかき混ぜます

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残り3分の1のお湯を継ぎ足す時は、注がれた時にできる泡の下(泡が落ち着くと適正な位置になるため)を目盛りに合わせます。

先程と同様、円を描くようにミルクをかき混ぜて全部が溶けたら、はいできあがり!

裏表に2つずつ、4つの凹みが。一体、何のためにあるの?

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キューブの状態からささっと溶けてミルクへと。やはりここでも「簡単に」溶けるのが『明治ほほえみ らくらくキューブ』の最大の魅力。

溶けやすさの秘密は、丸い凹みにありました。お湯がキューブに注がれるとたちまち、この凹みから周囲へと溶け込み、あっという間に液状になるのです。

両面に4つも凹みがあるので、とてもスピーディに溶け広がるんですよね。

超・初心者にもできた!『明治ほほえみらくらくキューブ』のミルク作り!

キューブだから扱いやすいし、保管もらくらく!

クリップ留め,ミルク,授乳,

1つのパッケージにはキューブが5個(※3)ずつ個包装されています。使わなかった分は次回まで、開封口をたたんだりクリップ留めしたりして空気が入らないようにしっかりキープ。

何個入れたか、何個使ったかなど、キューブ状だからこそひと目で分かりやすいですし、保管も簡単、らくらく!なのです。

簡単に完成!ミルク作りの感想は?

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時間にして数分間のできごと。ミルク作りの超・初心者Oさんでも途中、間違ったり戸惑ったりやり直したりなどせずに、調乳することができました。今回のミッション「『明治ほほえみ らくらくキューブ』は本当に簡単に作れるのか」の検証を無事に完了!

“エアー”パパのひと仕事を終えたばかりのOさんに直撃インタビュー!

「とにかく簡単でした!直感的というか、シンプルに作りやすくできている印象を持ちました。赤ちゃんが小さいうちは毎日、繰り返しやることだと思うので、簡単でストレスフリーなのは重要だなと。あと、数が決まっているから『あと何個でなくなる』と、残量も分かりやすいと思いましたね。

簡単にできることももちろんですが、感動したのは栄養面についても。ミルクで育てられている赤ちゃんは、基本的にこれしか食べないんですよね。そう考えると、めっちゃ大事ですよね。

自分の食生活でも割と栄養には気をつけているんですよ。『今日、野菜足りてないなとか、最近、炭水化物ばっかり摂ってるな』とか。だから、今回の体験で『明治ほほえみ らくらくキューブ』がものすごく良くできてるんだなぁと感心しました。

こんなに小さなキューブに赤ちゃんの栄養が凝縮されていることを思うと、感慨深いですよね」


※3 小箱(5袋入り)の場合、1袋のキューブは4個入り

1歳の誕生日まで、母乳の代わりに

DHAとアラキドン酸,ミルク,授乳,出典:www.meiji.co.jp

『明治ほほえみ らくらくキューブ』は、作るのが簡単なだけではありません。赤ちゃんにとっていちばんの栄養であるママの母乳をお手本に作られているから、1歳ごろまで母乳の代わりとして安心して使うことができます。

明治は4,000人以上のママの母乳を調査。たんぱく質をはじめとする栄養素の量と質を母乳に近づけました。

日本で唯一、赤ちゃんの成長を支える大切なDHAとアラキドン酸の両方を母乳の範囲まで配合(上図)しています。

まとめ

毎日の大変な育児の中で「簡単」にできることは、その負担を少しでも軽くすることにつながるもの。

今回は実際のママやパパではなく、「育児は未来のこと」であるコズレ男性スタッフにミルク作り体験を通じて「簡単さ」を実感してもらいました。

赤ちゃんにとって大切なミルクが誰にでも簡単に作れるなんて、素晴らしいですよね。みなさんもいかに『明治ほほえみ らくらくキューブ』が簡単に作れるかを試してみませんか?

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