アイロンビーズって?

アイロン仕上げで作るメイキングトイ

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アイロンビーズは、写真のようなビーズを専用のプレートに並べていき、アイロンで仕上げをするメイキングトイです。クロスステッチのように1粒1粒の色を選び並べる作業は脳の体操にもなると言われ、想像力を高める効果も期待できそうです。

おもちゃ屋さんに売っているいわゆる本家は、カワダ・パーラービーズ、ボーネルンド・ハマビーズなど。アイロンで接着はしないもののアクアビーズも似たようなおもちゃ。価格は1000円~ですが、セット内容によっては2000円を超えることもあります。

子どもが興味を持つかわからないおもちゃセットに2000円は高いなーと感じていた人にも、無理なく気軽に買えるのが100均!

Seria(セリア)やダイソーのような100均でもこのアイロンビーズが売っている上、クオリティも高いとインターネットの口コミ評価も高かったので、気になって買いに行ってきました。

アイロンビーズのやり方

アイロンビーズに必要なものは何?

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アイロンビーズには必要なものがいくつかあります。

・専用のプレート
・アイロンビーズ
・アイロンを使う時の薄い紙

・アイロン

専用のプレートに並べていき、薄い紙を上に敷いてからアイロンをかけます。ビーズだけあっても作ることができないので注意が必要です。そのため、最初はアイロンビーズのセットを買って、ビーズが足らないのなら追加購入していくのがいいでしょう。

100均のセットには、ビーズだけじゃなく専用のプレート、薄い紙もセットになった商品が売っています。また、ビーズのみの販売もありました。

ダイソーのプレートは連結させることもできるので大きめの作品も作ることができます。

注意点は?

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注意点は、アイロンを使うのでやけどに注意すること。3歳の子どもがいるので「アイロンはママがやるので、できたら持ってくる」ことをしっかり言い聞かせて厳守しました。(この時点では接着されていないため崩れやすいので注意!)

また、パーラービーズの1個ずつはとても小さいです。使い終わった後はジップロックのような密封できる袋に入れて口を閉じて子どもの手の届かないところに収納しています。

今回購入したアイロンビーズにも「対象年齢6歳以上」と書かれていました。小さい子だと誤飲してしまう危険性もあるので注意しましょう。

購入したアイロンビーズのラインナップを紹介します!

【1】Seria アイロンアートビーズセット

カラーが揃っていて並べていくだけの簡単セット

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100均、Seria(セリア)には、アイロンビーズに必要な3点がセットになった商品が売っています。アイロンアートビーズセットは、車の形の専用板、イルカの形の専用板(モチーフボードというようです)が入っています。この他、違う2種類もお店にはありました。ビーズも入っています。

車には車が作りやすい色のビーズ、イルカにはイルカが作りやすい色のビーズが入っています。2個、200円分購入しました。

モチーフボードは子どもも好きにビーズを並べることができるので、年中の娘も作りやすかったようです。

【2】ダイソー アイロンビーズストーン

丸、四角の専用板で作りかた広がる!

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基本形ボードと呼ばれる、丸、四角の板が入っているダイソーのアイロンビーズストーンも購入しました。ダイソー商品には、必要な3点セットのほか、ビーズをつまみやすいピンセットもセットになっています。

裏には参考図面が3種類あり、図面を検索しなくても作ることができます。丸の板があるとコースターも自由に作ることができますね。こちらも2種類購入しました。

【3】ダイソー アイロンビーズミックスセット

ビーズのみを追加買いしたい時に

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ダイソーでは、アイロンビーズのみも売っていました。白黒×2、青系、紫とピンク、ピンクと白を購入して5袋購入。グリーン系、オレンジ系もあり、好きな色、足らなくなった色を少量ロットで買うことができます。

既にアイロンビーズのセットを買っていて、ビーズだけ追加で買いたい時にもダイソーは利用価値大な気がします。

やってみました!アイロンビーズレポ

さっそく作ろう!

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Seria、ダイソーで900円分を購入。1作品だけなら100円のキットでも充分楽しめそうな気がします。

図案は、「アイロンビーズ 図案」「パーラービーズ 図案」「ハマビーズ 図案」とインターネットで検索するとヒットするほか、パーラービーズやハマビーズの公式ホームページにも図案があります。

左上から、パフェ、パトカー、ニモ、恐竜です。左下はモチーフボードなので、ボードにそのままビーズを並べる「だけ」。こちらは娘が1人で完成させることができました。

オリジナル作品も!

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イルカモチーフを使って、パパも造形作業に参加してもらいました。それを作っている姿に影響されたのか、娘が右の女の子を作ってくれました。絵を描くようにビーズを並べて作品が作れます。慣れてくるにつれてコツを覚えてきたようです。

まとめ

予算は1000円と決めて遊んでみましたが、たくさんの作品を作ることができました。雨や雪の日の時間つぶしにも最小100円から楽しめるので手軽に始められそうですよね。

図案通りに作ったりオリジナルで作ったりと創造性を高めてくれるアイロンビーズ、最初から値段の高いセット内容を買うのもいいですが、100均で買うのもおすすめですよ!我が家もかなり満喫できました!

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。