但馬高原植物園ってどんなところ?

思いっきり大自然を楽しめる!

やわらが池,但馬高原植物園,出典:album.tajima-garden.jp

広大な敷地内の大半を自然林が占め、一日に5,000tの湧水と樹齢1,000年以上の巨大カツラを有す、但馬高原植物園。

園内は見どころ満載の様々なエリアに分かれており、センターハウスで受付を済ますと、「四季の庭」や「水辺の小道」、「やわらが池」のある「水生植物ゾーン」など、美しい草花や木々が出迎えてくれます。

さらに奥に進むと樹齢1,000年の「和池の大カツラ」や「湿地植物ゾーン」などがあり、植物園というより大自然の森の中を探索している気分を味わうことができます。

四季を通して様々な植物や水辺に生息する昆虫などを観測したり、大カツラを眺め全身でマイナスイオンをたっぷり浴びたり、日常の喧騒から離れ大人も子どもも楽しめるスポットですね。

レストラン情報

ヒュッテブルンネンとツリーハウスの2ヶ所あります

季節限定メニュー,但馬高原植物園,出典:over-land.sakura.ne.jp

但馬高原植物館に併設されたレストラン「ヒュッテブルンネン」では、松阪牛や神戸ビーフのルーツとしても知られる地元但馬牛を使った極上メニューのほか、季節限定メニューや定食、麺類やカレーなどがいただけます。

お子様ランチやお子様カレーなど子ども向けのメニューやソフトクリーム、ケーキなどスイーツ類も充実しているので、子連れにはうれしいですね。

またカツラの千年水をテーマにした食べ放題バイキングや、ガイド付きの散策と食事がセットになったモーニングなどのイベントも行っていてどちらも大人気になっています。

他にも予約制の「ツリーハウスレストラン」があり、その名の通り木の上に作られたログハウスで、さながらトム・ソーヤの冒険のような体験ができます。メニューはバーベキューで、地元但馬牛や八鹿豚の味を思う存分楽しめますよ。

但馬高原植物園の基本情報

子連れにうれしい料金設定

センターハウス,但馬高原植物園,出典:album.tajima-garden.jp

植物園の開園期間は毎年4月初旬~11月下旬の午前9時~午後5時、年中無休で、併設レストランも開園期間中は無休で営業しています。

入園料は、大人510円、高校生410円、小中学生100円、併設の無料駐車場がありベビーカーでの入園も可能なので、小さな子どもがいても安心ですね。

カツラの千年水は瀞川山の中腹から湧き出た平成の名水百選にも認定された名水で、園内で飲めるようカツラの木の近くにコップが置かれたり、持ち帰り用のペットボトルも販売されているほか、レストランで千年水を使用した「千年水珈琲」も味わうことができます。

但馬高原植物園の住所、アクセス電話番号等の基本情報

【住所】
兵庫県美方郡香美町村岡区和池709

【アクセス】
中国自動車道・吉川/舞鶴若狭自動車道・吉川-春日/北近畿自動車道/春日-八鹿氷ノ山ICから
国道9号線兎和野口交差点を左折または右折

【営業時間】
4月上旬から11月末
※営業期間以外は入園不可

【定休日】
開園中無休

【お問い合わせ】
0796-96-1187

【赤ちゃんデータ】
駐車場 ◯
飲食物持ち込み ◯
レストラン施設 ◯
売店 ◯

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

自然の中を子どもとゆっくりと散策しながらのんびり過ごす。とっても贅沢な時間ですね。一緒に昆虫や野鳥を探しながら散策するのも楽しいですよ。レストランもメニューが充実していますので、散策後のランチにも困りません。

ぜひ、自然のパワーをたっぷり感じに但馬高原植物園へおでかけされてみてはいかがでしょうか。

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