和銅農園のイチゴ狩りおすすめポイント

楽しみ方その1

和銅黒谷駅,秩父,いちご,狩り

和銅農園は秩父市にあるので、子どもを連れて行くとなると、何かと荷物も多いし、途中寝てしまったりぐずったりした場合、やっぱり車が安心なわけですが、少し頑張れそうというご家族には、ぜひ電車で行くことをおすすめします。

なぜなら、こちらの最寄駅である「和銅黒谷駅」は、和銅開珎ゆかりの地であり、駅には「日本通貨発祥の地」というモニュメントが建てられ、大正時代から100年続く駅舎がなんとも風情があり、とっても素敵なのです。

大人はきっと、田舎のおばあちゃん家を思い出したり、懐かしい感じでいっぱいになるでしょう。車では感じられない、そういう楽しみ方もいいと思います。

楽しみ方その2

和銅農園 いちご,秩父,いちご,狩り出典:www.wado-nouen.jp

そして、メインのイチゴ狩りですが、30分食べ放題なのですが、子どもはきっと4個5個くらい食べると「お腹いっぱい」なんて子もいると思います。

そういう時は小さないちごと大きないちごを比較してみて、どんなふうにいちごが大きくなっているのかを確かめてみるなんていう楽しみ方も面白いですよ。

和銅農園でのイチゴ狩りおすすめポイント

4種類のイチゴが楽しめます

和銅農園,秩父,いちご,狩り出典:www.wado-nouen.jp

和銅農園では、とちおとめ、紅ほっぺ、あきひめ、やよいひめの4種類のイチゴを有機栽培で愛情いっぱい育てています。どの種類も大粒で甘いのが特徴です。

また、和銅農園では、受付でコンデンスミルクを購入することもできるので、味に飽きてしまったら、ミルクを付けて楽しめます。

30分の食べ放題が終わった後は、近隣に「ゆの宿和どう」などの温泉施設があるので、そちらで温まって日帰りもできますし、宿泊施設もあるのでゆっくり泊まることもできます。

子どもは、特に小さい子どもの場合、同じ場所にいるとすぐに飽きてしまうのですが、以前出会った子どもの中に、イチゴ狩りをしながら、そのイチゴの特徴をデッサンしている子がいました。

記念になるから!ということらしいですが、良いアイデアだなぁ!イチゴを狩って食べるだけが楽しみではないんだなぁと学習した日でした。子どもってすごい!そういう自分だけの楽しみ方も、素敵ですね。

まとめ

秩父は電車でも車でも都心からのアクセスも良く、一年を通して観光できるスポットですが、いちご狩りがあるとお子さんは特によろこびそうですね。

いちご狩りに温泉にたまにはのんびりとした休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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