時代とともに、育児も変わる。

(22)近未来の育児

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母が私を育てた時は、布オムツが主流であったり、電子レンジもあまり普及していなかった時代。

まして、祖母が子育てをした時は、洗濯機・冷蔵庫・テレビもなく、戦中戦後にいたっては「育てる」より「生きる」ことで精一杯だった時代。

かたや今は、インターネットで手軽に情報を得ることができ、育児に関する市販品も豊富である。

家電を駆使して家事も効率的になり、いろいろと便利になっている。
もちろん、現代ならではの問題等も新たに生じ、単純に子育てが楽になったとはいえないだろうが。

これからの育児方法・育児グッズはどのように進化するのだろう?
子の代、孫の代・・・どうなっているのだろうか?

はるか先のことではあるが、漠然とした楽しみである。

まとめ

息子がカゼをひき、私が「鼻吸い器」で鼻を吸っているのをみて、「そんなんあんの?」ってビックリしていた母と祖母。

逆に、戦後、祖母がご近所の赤ちゃんにまで母乳をやって助け合った話を聞いて、「そんなんあんの?」とビックリした私。

・・・時代の流れって、スゴイですね。

たとえ、育児方法やグッズが変わっても、子どもに対する愛情はいつの時代も変わらないもの。
というわけで、今日もガミガミ、子どもらに愛情注ぎます!

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