夕方に放送される幼児向けのアニメ「おじゃる丸」は1998年から放送が始まりました。

放送時間はわずか10分という短い番組ですが、水曜~金曜の3日間連続して放送されますので楽しみにしている子どもも多いでしょう。
自分のことを「まろ」、相手のことは「そち」と呼ぶおじゃる丸のユニークな口調が子どもには、どはまり必至です!

「おじゃる丸」ってどんな番組?

おじゃる丸はどこからやってきた?

,おじゃる丸,グッズ,NHK

おじゃる丸は、今から約1000年前のヘイアンチョウ時代の妖精界からやって来ました。
妖精界の貴族の息子で、「坂ノ上おじゃる丸」という名前です。

おじゃる丸は「エンマ大王のシャク」を持ったままエンマ界の月の穴に落ちてしまい、現代の月光町にやってきてしまいます。

そこでカズマという小学生の男の子の家に居候を始めます。
妖精界での生活や勉強に退屈していたおじゃる丸は、月光町での生活が珍しいことだらけで気に入ってしまい、ここでの生活を楽しみながら暮らしています。

特にカズマの母が作ったプリンがお気に入りです。
しかしおじゃる丸がエンマ大王のシャクを持ってきてしまったので、それを取り戻すために追ってきた3匹の子鬼も一緒になって、毎回騒動を巻き起こしてしまいます。

この記事に関連するリンクはこちら

「おじゃる丸」の登場人物

おじゃる丸に出てくる主要な登場人物

「おじゃる丸」は10分間のアニメですが、登場人物はかなり多い!

主な登場人物をご紹介します。
「おじゃる丸」の主人公は坂ノ上おじゃる丸という約1000年前の妖精界からやってきた雅な男の子です。

おじゃる丸のお世話をするのは、坂ノ上家に仕える電書ボタルの電ボ。
電ボはおじゃる丸がいた世界ヘイアンチョウと月光町を行き来して、おじゃる丸の父と母からの伝言を伝える役目も持っています。

おじゃる丸が居候しているのが田村家で、小学生のカズマと父のマコト、母の愛ちゃんの3人家族です。

おじゃる丸は愛ちゃんが作ったプリンの美味しさに感激し、プリンのために現代に残ることにしました。

その他にはおじゃる丸にシャクを持っていかれたエンマ大王や、シャクを取り戻すために月光町までおじゃる丸を追ってきた小鬼トリオ、ヘイアンチョウにはおじゃる丸の許嫁のオカメ姫がいます。

この記事に関連するリンクはこちら

「おじゃる丸」好きにおすすめのアイテム

子どもが喜びそうなおじゃる丸のグッズ

,おじゃる丸,グッズ,NHK 出典:amzn.to

おじゃる丸が好きな子どもにおすすめのグッズを紹介します。

NHKエンタープライズの「おじゃる丸 うたたねオルゴールぬいぐるみ」は、眠そうな顔をしたおじゃる丸のぬいぐるみです。

後ろについたゼンマイをまわすと、「まったりまったりまったりな~」のメロディが流れますよ。大人もこのぬいぐるみの顔を見ながらおじゃる丸のオルゴールを聞くと、癒されます。

お昼寝前にこのぬいぐるみを使うと眠くなるかもしれませんね。

おじゃる丸の登場キャラクターで電ボが好きな方は、エイコーの「おじゃる丸 電ボぬいぐるみM」はいかがでしょうか。
やわらかくて手触りが気持ちいい電ボのぬいぐるみです。
サイズは15cmなので、飾りやすい大きさですよ!

まとめ

1998年から公開開始された「おじゃる丸」

ちょっぴりわがままなおじゃる丸と、それを追う小鬼トリオの可愛らしさ。

日常の何気ない疑問に、無邪気に、でも、本気でぶつかっていくおじゃる丸たちの
姿に微笑みながらも、時には涙してしまうことも。

さあ、プリンを片手にテレビの前へ!
今日も、月光町は幸せに溢れています。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。