ベビーゲージ・ベビーゲートとは?

いつから使うの?

ハイハイする赤ちゃん,ベビーゲージ,ベビーゲート,おすすめ出典:PIXTA*写真はイメージです

赤ちゃんがハイハイやつたい歩きができるようになると、家の中を積極的に動き回るようになります。

それでもママは家事などのために赤ちゃんから目を離さなくてはいけないときもありますよね。

そんなときに便利なのがベビーゲージ・ベビーゲートです。

どういう機能があるの?効果は?

ベビーゲージは、赤ちゃんのための囲いのようなものです。赤ちゃんが中で遊べるくらい余裕があるスペースなので、ママが目を離さなくてはいけないときに、ベビーゲージに入れておくと安心です。

ベビーゲージは、ある程度の広さがありますが、赤ちゃんを囲いの中にいれておくのはかわいそうと感じる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、ベビーゲージの中には、赤ちゃんが中で楽しく遊べるように、壁面におもちゃがついているものもありますよ。

ママが忙しくしている少しの間、ベビーゲージの中で遊んでもらっていれば安心です。赤ちゃんの安全とママの安心のための便利なセーフティグッズです。

どんな場所に設置するの?

家の中には段差や触ったら危ないものなどもありますので、自由にさせておくと赤ちゃんが怪我をしてしまう恐れもあります。

できるだけ自由にさせながら、入ったら危険な場所だけ通れないようにするようにベビーゲートを設置しましょう。

たとえばキッチンや玄関、ベランダや階段など、赤ちゃんが通ったら危ない場所にベビーゲートをつけておくと安心です。

ベビーゲージ・ベビーゲートの選び方

扉のあるタイプ、無いタイプのメリット・デメリットを見極める

ベビーゲート・ベビーゲージを選ぶポイントの1つ目は「扉の有無」。

扉のあるタイプは、ベビーゲート・ベビーゲージを出入りする際に、大人が扉を開閉することになります。

このタイプのメリットは、高さがある商品が多く、子どもが乗り越えてしまうリスクが比較的少ないこと。

デメリットは、固定して設置する必要があるため、設置場所を検討する必要があること。扉のあるタイプを購入する際には、事前に設置したい場所の幅を採寸して、設置可能なベビーゲージ・ベビーゲートはどの商品なのか、を慎重に検討する必要があります。

扉の無いタイプは、ベビーゲート・ベビーゲージの高さが低いため、大人が出入りする際にまたいで移動することができます。

このタイプのメリットは、設置する際に固定する必要が無い商品が多く、設置が簡単であることが挙げられます。

デメリットは、扉のあるタイプに比べて、またぐことを前提としているため、高さが低い商品であることが多いことです。子どもがある程度大きくなってくると、乗り越えてしまうリスクもあるでしょう。また、子どもが大きくなってくると、子どもを抱えて出入りすることが、次第に負担になってくる、という面もあります。

室内の雰囲気に合うデザインであるかを確認する

ベビーゲート・ベビーゲージは、一度設置をすると長期間にわたって家の中で活躍し続ける便利グッズです。ある意味、家の風景となり、インテリアとなるグッズと言えるでしょう。

そのため、ベビーゲート・ベビーゲージを選ぶ際には、設置する部屋の雰囲気に合うデザインか否か、について注意しましょう。ベビーゲート・ベビーゲージは設置をしてみると存在感があるので、慎重に検討することをおすすめします。

【ベビーゲージ・ベビーゲートおすすめ(1)】ミュージカルキッズランドDX

子どもが遊べるベビーゲージ

日本育児 ミュージカルキッズランドDX ,ベビーゲージ,ベビーゲート,おすすめ出典:www.amazon.co.jp

ベビーゲージの「ミュージカルキッズランドDX」は、パネルを6枚組み合わせていますので、長方形にも六角形にもできます。

また、拡張パネルを買い足せば、もっと広くすることも可能です。おもちゃがついているパネルがありますので、赤ちゃんも退屈することなく遊ぶことができますよ。

ママが忙しくしている少しの間、ベビーゲージの中で遊んでもらっていれば安心ですね。

【商品概要】
・メーカー:日本育児
・参考価格:21,384円
・対象年齢:6ヶ月~3歳半頃まで
・セット内容・付属品:パネル4枚、ドア付パネル1枚、トイパネル1枚
・サイズ:収納時 幅71cm×高さ56cm×厚さ32cm
     パネル1枚 約幅71cm×奥行き5cm×高さ56cm 6枚合計:約9.6kg  

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【ベビーゲージ・ベビーゲートおすすめ(2)】 ベビーズゲート ホワイト

家の中には危ない場所もあります

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ベビーゲートはどんなお部屋にもマッチする「ベビーズゲート ホワイト」が人気です。片手で操作できて自動で閉まり、前後どちら向きにでも開くので便利です。

開閉式になっているので、大人が通るときは扉を開けて出入りすることができます。通った後は片手でロックできるので、うっかり開いてしまうという心配もありません。

また、大人がまたげる高さになっていて開閉の手間がかからないタイプのベビーゲートもあります。開閉が手間になる場合もあるので、場所によって使い分けるのもいいですね。

赤ちゃんにある程度自由にさせてあげたい方は、子どもにとって危ない可能性がある場所にベビーゲートを設置しましょう。

【商品概要】
・メーカー:日本育児
・参考価格:4,080円
・対象年齢:6ヶ月~満2歳
・セット内容・付属品:本体、拡張フレーム1枚、取付ボルト4個
・取り付け幅:73~90cm×奥行2.5cm×高さ76.5cm
・サイズ:幅69cm×高さ77cm×厚さ2.7cm

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【ベビーゲージ・ベビーゲートおすすめ(3)】 木のオートロックゲート

取り付け簡単!オートロック!木製でインテリアとしても優秀

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木のオートロックゲートの魅力は3つ。取り付けの容易性、安全性、高いデザイン性です。

取り付けは突っ張り棒による取り付け。簡単に取り付けることができるうえに、建物の壁に傷をつける恐れが少ないです。

また、扉はオートクローズかつオートロック。扉の閉め忘れ、ロックし忘れによって、子どもが外に出てきてしまう、といううっかりミス対策が万全です。

さらに、ご覧のとおり、木製で非常に柔らかい雰囲気の見た目。インテリアとしても違和感なくなじむご家庭が多いのではないでしょうか。

【商品概要】
・メーカー:リッチェル
・参考価格:16,200円
・取り付け幅:69~86cm
・サイズ:幅69cm×奥5cm×高83cm

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

赤ちゃんが自由に動き回るようになると、家の中には危険がいっぱいあるということに気付きます。

赤ちゃんを危険から守るためにベビーゲージ・ベビーゲートは是非そろえておきたいアイテムですよね。

あまり動き回らないうちに是非ベビーゲージ・ベビーゲートを設置してくださいね。

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