赤ちゃんとディズニーシーを楽しむコツ

出発前の準備

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ディズニーシーに行くのにいつもと同じ準備でいいの?なんて心配もありますよね。
筆者は普段とほぼ同じ持ち物でしたが、長時間のおでかけになるので紙おむつは少し多めに持って行きました。

ですが、実はディズニーシーのパーク内にはベビールームがあり、紙おむつ、お尻拭き、粉ミルク、離乳食などを販売していますので何かが足りなくなっても大丈夫です。

また、いつも通り粉ミルクとお湯を持って行きましたが、母乳の方は授乳室もあるのでご安心ください。
粉ミルクの方も、ベビールームにミルク用のお湯も準備されているので、持参のお湯が足りなくなっても大丈夫です。

あとは、ベビーカーのままでは乗れないけれど、抱っこ紐ならOKというアトラクションもいくつかあったので抱っこ紐は持って行った方が良いと思います。

【おすすめポイント】
赤ちゃんの初めてのディズニーは特別にしてあげたい!という方。
筆者は娘の初めてのディズニーシーが思い出に残る様にと思い、赤ちゃん用ミッキーの耳を作ってみました。

黒いリボン(バンド部分)とフェルト(耳部分)さえあればすぐに簡単にできますのでおすすめです!
写真もより可愛くなりますし、パーク内でも他のお客さんやキャストのみなさんに大人気でした。

JR舞浜駅からディズニーシーへはディズニーモノレールで移動

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筆者はディズニーシーに行ったのでJR舞浜駅からディズニーモノレールで移動をしました。
ベビーカーのまま行ったのですが、モノレールの駅にはもちろんエレベーターがありますし、モノレールの車内も広めの作りなのでベビーカーでも乗りやすかったです。

【おすすめポイント】
平日でモノレールが空いていたので、娘がミッキー型の窓から外を眺めている写真を撮りました。
外が明るいので少しシルエット風になってミッキーと赤ちゃんの頭の形が重なって見えてすごく可愛い写真が撮れました。みなさんもぜひやってみてください。

キャラクターグリーティング

,ディズニーシー,赤ちゃん,攻略法出典:www.tokyodisneyresort.jp

キャラクターグリーティングで赤ちゃんとディズニーの人気キャラクター達の写真を撮る!お約束ですよね。

月齢・年齢によってはキャラクターが怖い!と赤ちゃんが泣いてしまう場合もあるかと思いますのでそこはママが判断して決めてください。

我が家は4ヶ月半だったのでまだキャラクターが怖いという感じもなく、あまり状況がわかっていない様子でした。

【おすすめポイント】
キャラクターと写真を撮る際には、キャストの方がシャッターを一度押してくれるだけなので赤ちゃんと撮る場合はちょうど良い顔を捉えるのが難しいかもしれません。

できる方は、直前に赤ちゃんの機嫌をとって笑顔にしておくことをおすすめします。

アトラクション

メリーゴーランド カルーセル,ディズニーシー,赤ちゃん,攻略法出典:PIXTA *写真はイメージです

大人同士で行く時よりはもちろんオプションは減ってしまいますが、赤ちゃんと一緒に乗れるアトラクションも結構ありました!

筆者はベビーカーのまま「トランジット・スチーマーライン」と「エレクトリック・レールウェイ」に乗りました。
普段あまり乗ったことがない乗り物だったので、新鮮で良かったです。


また、ベビーカーをベビーカー置き場に置いて「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」、「キャラバン・カルーセル」(メリーゴーランド)、「海底2万マイル」にも乗りました。
娘は乗っている間ずっと筆者の膝の上でキョロキョロして楽しそうにしていました。

乗り物以外では、「タートル・トーク」や「マジックランプシアター」などのショー形式のアトラクションも赤ちゃんにはおすすめです。

【おすすめポイント】
筆者は事前にディズニーの「 Mama Style」というウェブサイトを確認して行ったのですが、赤ちゃんの月齢や成長によって乗れるアトラクションが調べられるのでとても便利です!

赤ちゃんと一緒なので移動も効率良くしたいという方は、事前に調べてプランを立てておくと良いかもしれません。
「 Mama Style」にはベビールームの案内や、赤ちゃんと一緒に入れるレストランなどの情報も載っています。

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(ご参考)コズレ会員「遊園地・テーマパーク」口コミランキング・子どもの年齢別も!

コズレ会員の皆様が子連れでおでかけした遊園地・テーマパークの評価を年齢別に集計。その結果をランキングでご覧いただけます。子どもが小さいうちは、アトラクションの年齢制限やチケットの有料/無料などで、満足度が大きく変わってくることも。そこで、ご自身のお子さんの年齢に合わせた口コミランキングを参考にしてください。

まとめ

ディズニーが大好きで赤ちゃんを連れて行きたいけど、色々と心配でまだ行けていない方も多いかと思います。
筆者の体験上ですが、思っていたよりベビーフレンドリーで行きやすく、赤ちゃん連れでも十分に満喫できましたので、いくつかおすすめポイントを紹介させて頂きました。

みなさんの参考になっていれば幸いです。
ぜひ赤ちゃん連れのディズニーにチャレンジしてみてください!

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