【1】第60回沖縄全島エイサーまつり|沖縄県

エイサーまつりの概要や見どころ

エイサー,沖縄,エイサー,まつり出典:www.zentoeisa.com

「エイサー」とは本州でいうところの盆踊りにあたるもので、沖縄の伝統芸能のひとつです。

沖縄全島エイサーまつりは毎年旧盆明けの最初の週末に行われ、沖縄の夏の風物詩として定着、人気があります。

まつりは計3日間行われ、初日の夜は沖縄市の中心街を青年会が練り歩く「道じゅねー」、2日日と3日目の日曜日には沖縄市コザ運動公園で「沖縄市青年まつり」、「全島エイサーまつり」が開催されます。

3日間で30万人もの人を動員する一大イベントです。最終日のフィナーレには「カチャーシー」で会場一体となって盛り上がることもできます。

また、2014年のまつりでは中日と最終日フィナーレとして、レーザーショーと打ち上げ花火もおこなわれ会場は最高の盛り上がりとなりました。

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【2】エイサーのスケジュール

初日の熱気あふれる「みちじゅねー」を間近で観覧しよう

みちじゅねー,沖縄,エイサー,まつり出典:www.zentoeisa.com

エイサーまつりは3日間開催されます。まず初日は「みちじゅねー」。

道じゅねーとは、旧盆の夜に集落の路地を練り歩くことだそうです。エイサーまつりの初日は、沖縄市胡屋(ごや)十字路付近の道路を約2時間かけてエイサー団が練り歩きます。

本来のエイサーにより近いものなんですね。たくさんの見物客が集まりますから、道端はそれなりの混雑はしますが本当の至近距離でエイサーの熱気を感じることができます。

日の落ち始めた夕方6時過ぎからはじまるので、夏の強い日差しが心配な小さな子どもとでも夕涼みがてら見物に出かけられますね。

市街地での開催なのでトイレや食事場所の確保も比較的簡単そうなのも、子連れでのお出かけでは嬉しいポイントです。

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【3】2・3日目は有料スタンド席も

沖縄への愛を全身で感じる!青年会エイサーを堪能しよう

2日目と3日目はコザ運動公園陸上競技場でのエイサー。有料観覧席のチケットも発売されます。

2日目は地元沖縄市内青年会のエイサー、3日目は全島から選抜された各青年会によるハイレベルなエイサーを堪能することができます。

会場固定型のイベントなので小さなお子さんを連れて歩きまわる心配は無用。

会場の大部分は無料で中央芝生など至近距離でエイサーを見物することもできますが、有料のスタンド席だと特に小さい子どもが一緒の場合は安心ですね。

ただしこちらは例年超人気で、前売りでほぼ完売してしまうとのことなので、スタンド席希望の場合は公式サイトでチケット情報をこまめにチェックしておくことを強くお勧めします。

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まとめ

いかがでしたか?那覇市からもさほど遠くない沖縄市。子ども連れなら少々混雑はしますが車での移動が楽かもしれませんね。

夏の沖縄は海だけじゃない!今年の夏の旅行プランのひとつに、エイサーまつりの見物を加えてみてはいかがでしょうか。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

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