宮城県北部に位置する大崎市は平成18年に、7つの市と町が合併して誕生した新しい市です。

その三本木地域には春には菜の花、夏には天を仰ぐようにひまわりが一面に咲き誇ることで有名なひまわりの丘があり、地元の方たちに親しまれています。

そんな大崎市の「三本木ひまわりの丘」と毎年8月に行われる「ひまわりまつり」をご紹介します。

三本木 ひまわりの丘

広大な丘一面に咲くひまわり

ひまわりの丘,宮城,ひまわり,名所 出典:https://pixta.jp * 写真はイメージです

昭和62年から本格的な栽培が始まったひまわりは、6ヘクタールもの広大な面積に現在約42万本が植えられ、夏になると一面がオレンジ色に染まります。

その光景はまさに圧巻。一本一本、太陽に向かってピンと伸びる姿に、見ている方も思わず背筋をのばしてしまいます。

背の高いひまわり畑の中には道があり、からだがすっぽりひまわりの中に入ってしまうので、子どもたちも楽しんで歩いてくれそうですね。

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8月には「ひまわりまつり」を開催

ひまわりまつり,宮城,ひまわり,名所 出典:www.city.osaki.miyagi.jp

毎年8月には「ひまわりまつり」 を開催。2015年度は8月1日から16日まで行われます。

祭り会場ではひまわりの種を使った油やクッキーなども販売されていますが、中でもおすすめは「ひまわりアイス」。

ひまわりの種を練りこんだアイスで、このイベント会場と近くの道の駅でしか食べられないとの事。香ばしくてなかなかおいしいようですよ。

会場時間は9時から17時まで。入場料は無料、駐車場は運営費として車1台につき300円をお願いしているそうです。

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道の駅三本木「やまなみ」

道の駅三本木やまなみ,宮城,ひまわり,名所 出典:www.sanbongi.jp

ひまわりの丘から車で10分ほどの場所にある道の駅三本木「やまなみ」でもひまわりを使った商品がたくさん売られています。

なかでも珍しいのはひまわり農園の「ひまわり卵」。ひまわりの種を混ぜたエサで育てられた鶏の卵で、黄身が箸でつかめるほど新鮮。

販売だけでなく施設内のレストランではこの卵を使った「ひまわり丼」や「ひまわり卵かけご飯」で食べることができます。

他にも大崎市の郷土料理のしそ巻や地元で採れた新鮮野菜なども販売されていて、いつも地元の人で賑わっています。

新鮮野菜は早い時間に売り切れることが多いので、買いたい方はお早目に行かれると良いでしょう。

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まとめ

ご紹介させていただいた 「大崎市三本木 ひまわりの丘」 は実に広大な敷地でのびのびとひまわりのお花が栽培されています。

子ども連れで訪れて、家族でリフレッシュできること間違いなしの大きなひまわり畑、皆さんで行かれてみてはいかがでしょうか?

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

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