ママのUV対策

顔周りのUV対策は「帽子」が1番!

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日傘の代わりになるグッズのNO1は、何といっても帽子。顔周りの日差しをさえぎってくれるので、ぜひ使いたいアイテムです。

筆者は、近所の公園遊びや自転車で買い物に行く時はサンバイザーを愛用しています。

割と顔の形や髪形を選ばずかぶれますし、走っても脱げにくい点がおすすめです!

また、旅行先などリゾート地ではつばの広い帽子を選んでいるママ友が多いです。

つばが広いと影になる部分が多くて涼しいので、おでかけする場所によって使い分けるのも良いですよ。

「日焼け止めクリーム」はこまめに塗りなおすのが大事!

日焼け止めクリームを使う場合は、こまめに塗りなおすのがコツです。

汗をかいたり水に濡れたりした時は2時間おきに塗りなおすと日焼けしにくいそうです。

筆者は日焼けしやすいので、出かける時はバッグに日焼け止めは必ず入れてどこでも塗りなおせるようにしています。

バッグに入れても邪魔にならないミニサイズを携帯用に、おうちで使う時は大容量のボトルにするなど工夫してみてはいかがでしょうか?

子どもも一緒に使える日焼け止めクリームだとさらに使いやすいですよ。

意外に忘れがちな首の後ろは「ストール」で対策!

意外に忘れがちなのは首の後ろの日焼け。髪をまとめることの多い夏は特に日焼けするエリアです。

筆者も数年前にデコルテラインと首の後ろが焼けて丸く服の跡がついたことがありました。

日焼け止めクリームと合わせてストールやネックカバーを使うとUV対策ができますよ。

薄手のものなら、真夏でも暑くありませんし、首の後ろを涼しくすることで熱中症対策にもなります。ガーゼやタオルなどサラサラした生地がおすすめです!

目からの紫外線はサングラスでカット!

最近言われているのが「目から入る紫外線」の影響。シミの原因にもなるのでしっかり対策したいですね。

筆者の周りでも、自転車で幼稚園の送り迎えする時にサングラスをかけているママが多いです。

日中の日差しはかなり強いので、普段使いできるサングラスがあると便利ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日傘はさっと差すだけで使えるので便利なのですが、子どもが小さいうちは使いづらい時もありますよね。

とはいえ、無防備に日焼けするのはイヤ!数年後のお肌への影響も考えて、今からきちんと対策しておきたいものです。

まだまだ暑い日が続くので、UV対策して子どもと一緒に夏を満喫しましょう。

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