イヤイヤ期を乗り切る方法

【1】プラス10分の余裕を持とう!

食事,イヤイヤ期,対応,イライラ出典:instagram.com

ママのイライラや焦りは子どもの「イヤイヤ」につながりやすいです。

筆者も「時間がない→せかす→イヤイヤ→叱る→イヤイヤ」という悪循環を何度も経験してきました。

でも、少しでも時間に余裕があれば子どものイヤイヤにも付き合うことができますよね。

予定時間プラス10分ぐらいの気持ちでママが準備をするとお互いおだやかに過ごせるかもしれませんよ。

【2】イヤイヤに共感する

,イヤイヤ期,対応,イライラ出典:PIXTA *写真はイメージです。

たとえば「靴下履くのイヤ!」と言われたら「そうだよね、暑いもんね~」といったん受け止めてみましょう。

頭ごなしに「そんなこと言わないでさっさと履きなさい!」と言われるよりも子どもの反応が違いますよ。

ママのほうもワンクッション置くことで冷静になれるので、イライラ度が下がります。

この共感力は、子どもに対してだけでなくビジネスの場でも有効とされているので、ぜひ意識してみてはいかがでしょうか?

【3】選択肢を用意する

ヘアゴム,イヤイヤ期,対応,イライラ出典:instagram.com

イヤイヤ状態の子どもの頭の中はいろんな感情がぐちゃぐちゃに絡み合っています。それをほぐしてあげられると良いですね。

「赤いゴムの他に、青もあるよ。黒も素敵だね」などといくつか選択肢を出して子どもに選ばせるのも一つの方法です。

自分で決められることで子どもの納得感もありますし、無理やりやらせるよりママも気持ちが楽です。着替えや髪形、おやつなどいろんな場面で試せますよ。

【4】落ち着くまで放っておく

,イヤイヤ期,対応,イライラ出典:PIXTA *写真はイメージです。

イヤイヤがどうしようもなくヒートアップしてしまった時は、落ち着くまで放っておくのも一つの方法。

外出先では難しいですが、おうちならある程度泣いても騒いでも黙って見守りましょう。

筆者の子どもたちもイヤイヤ期で手がつけられない時期がありましたが、私が放っておいたら自分で気持ちを切り替える術を自然に身につけていました。

横目で見守りつつ、素知らぬ顔で家事をしている作戦、意外に効きますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?自己主張をしたいイヤイヤ期は「魔の2歳児」とも言われる時期ですよね。

毎日おだやかに過ごすのは難しいかも知れませんが、ママが上手にかわすコツを知っておくとずいぶん違いますよ。

そして、この時期を過ぎればお子さんもコミュニケーションもぐっと取りやすく成長します。

時々息抜きをしながらイヤイヤ期を乗り切ってくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。