【1】名古屋大学博物館|名古屋市千種区

愛知の「知」が集まる場所、名古屋大学の博物館

名古屋大学豊田講堂,愛知県,無料,博物館出典:PIXTA*写真はイメージです

いわゆる「旧帝大」の一つに挙げられ、さらにはノーベル賞受賞者を輩出するなど、愛知の「知」が集まる場所といえば、名古屋大学。

その名古屋大学のキャンパス内で博物館が無料で一般公開されていることをご存知でしたか?

実際に大学内の研究で用いられた資料や標本類、大学教員等から寄贈されたコレクションの数々など、貴重な展示を行っています。

次世代教育の場として企画展やイベントも随時開催しています。

2015年5月26日から9月26日までは企画展として「関戸弥太郎と宇宙望遠鏡」、7月6日から10月30日は「ムシの世界 名古屋大学博物館の昆虫標本と切り紙と博物画」を行っています。

宇宙のことと昆虫のこと。どちらも子どもたちに人気の分野の展示なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

企画展ももちろん無料で見ることができますよ。

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【2】海辺の文学記念館|蒲郡市

風光明媚な竹島近くで文学の世界に触れられます

海辺の文学記念館,愛知県,無料,博物館出典:www.gamagori.jp

これから「読書の秋」とも呼ばれる季節を迎えます。芥川賞など文学に関する話題も増え、お子さんにもっと本の世界を身近に感じてほしいという方も多いと思います。

そんな親子におすすめのスポットが「海辺の文学記念館」です。

目の前には竹島や三河大島を控え、渥美半島と西浦半島が東西につながるような姿を見せています。

風光明媚な海辺の景色に包まれながら、ノーベル文学賞受賞作家の「川端康成」をはじめ多くの文学作家の展示品を見ることができます。

入場料は無料ですが、有料でちょっと楽しい体験をすることもできますよ。

それが「時手紙」。5年後、10年後の未来に手紙を投函することができるんです。

この時手紙を出すために遠方から訪れる方も多いそう。

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【3】レトロでんしゃ館(名古屋市 市電・地下鉄保存館)|日進市

名古屋市内を走っていたレトロな電車に出会えます

レトロでんしゃ館,愛知県,無料,博物館出典:www.kotsu.city.nagoya.jp

むかし、名古屋市内で活躍していたレトロな世代の電車たちを集めた博物館です。

名古屋市を走っていた市電の代表的な車両、1400型・2000型・3000型の3両と、昭和32年の地下鉄開業時に名古屋~栄町館を走った100系車両の2両とその台車が展示されています。

展示車両は実際に中に入って見学することができるので、当時の乗客になったような気分を親子で味わえそうです。

そして事前に申し込むことで、なんと地下鉄工場の見学もできるんです。

普段自分たちが見かけたり、乗車している地下鉄の生まれるところを見られるなんて、なんだかワクワクしてしまいそうですね。

ぜひレトロでんしゃ館までお問い合わせしてみてください。

【4】航空館boon(こうくうかんブーン)|西春日井郡豊山町

パイロット気分を味わえる体験展示が子どもたちに人気

航空館boon(こうくうかんブーン),愛知県,無料,博物館出典:www.town.toyoyama.lg.jp

西春日井郡豊山町の神名公園内にある、空への興味と夢を育むことを目的に開かれたスポットです。

中には愛知県内の航空宇宙産業など「空」に関する展示がズラリ。

三菱MU-2A3号機(昭和38年製)やヘリコプターの実機が展示されている他、フライトシュミレーターが子どもたちに人気を集めています。

実際にパイロットになって大空を旅する気分を体験できるかもしれません。

テーマが航空や飛行機ということなので、特に男の子をお連れの親子の方に楽しんでもらえるスポットだと思います。

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まとめ

今回は無料で楽しめる愛知県内の博物館をご紹介しました。

どの施設も無料とは思えないほどボリュームのある展示やイベントが目白押しで、もしかしたら驚かれた方もいるのではないでしょうか?

つい、学びのための施設というと気負ってしまうこともあるかもしれませんが、ちょっとお散歩のついでに立ち寄ってみようという感じで、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

ぜひ親子でおでかけしてみてくださいね。

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